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あえて「おいしい」を封印したらV字回復…黒ラベルがビール離れの若者に大ウケする理由 迷走期を経て、ようやくブランドイメージが定着した
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あえて「おいしい」を封印したらV字回復…黒ラベルがビール離れの若者に大ウケする理由 迷走期を経て、ようやくブランドイメージが定着した
サッポロビールの「黒ラベル」が好調だ。缶の販売数量は7年連続で前年比増、特に若い世代を中心に購買量... サッポロビールの「黒ラベル」が好調だ。缶の販売数量は7年連続で前年比増、特に若い世代を中心に購買量が増えているという。若者のビール離れが進んでいると言われる中、なぜ支持されているのか。ジャーナリストの村上敬さんが聞いた――。 若者のビール離れで各社が苦戦する中… サッポロビールが展開する「サッポロ生ビール黒ラベル」が好調だ。2021年末の時点で、缶の販売数量は7年連続で前年比増を達成した。競合に目を向けると、キリンの「一番搾り」の缶は2019年まで3年連続は前年比増だったが、2020年に前年比割れ。アサヒの「スーパードライ」の缶は「生ジョッキ缶」のヒットで2021年に増加に転じたが、それまでは長らく苦戦が続いていた。他社のフラッグシップブランドと比べると、黒ラベルの安定感は際立っている。 「黒ラベル」ブランドマネージャーの齋藤愛子氏は、コロナ禍での好調ぶりについても胸を張る。「21年1月~

