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<JR東日本>大車輪で斬る「人口減少時代の危地」【5】
ドル箱の関東圏では今、ラッシュの緩和と利用客の利便性向上を目指した一大プロジェクトが進んでいる。... ドル箱の関東圏では今、ラッシュの緩和と利用客の利便性向上を目指した一大プロジェクトが進んでいる。東京駅を起点とする東海道線と、現在上野駅止まりになっている東北・高崎・常磐線を結ぶ複線の「東北縦貫線」の建設だ。わずか3.8キロにかかる約400億円もの総事業費はJR東日本だけで賄われ、東北新幹線の高架の上にさらに高架を建設するという空前の難工事が、数年後の完成を目指して深夜の時間帯に続いている。この区間には南から神田、秋葉原、御徒町の3つの駅があるが、上野駅と南隣の御徒町駅の間の混雑率は京浜東北線(南行き)、山手線(外回り)ともに200%を超えており、今もJR東日本の管内でワースト1を争う激しさ。さらに東海道線の乗客は東京、東北・高崎・常磐線の利用客は上野で乗り換えなければならず、上野駅で乗り換える乗客からは東京駅に直通する路線の建設が長年待たれていた。東北縦貫線が開通すれば、東海道線と東北・



2012/04/11 リンク