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爆撃機の装甲を厚くすべきなのは「対空砲火を受けた場所」と「受けていない場所」のどちらか? 真実は「見える情報」の中にあるとは限らない
第2次大戦中のヨーロッパ戦線。アメリカ軍はドイツ軍の対空砲火から爆撃機を守るため、装甲の強化を検討... 第2次大戦中のヨーロッパ戦線。アメリカ軍はドイツ軍の対空砲火から爆撃機を守るため、装甲の強化を検討していた。軍は「損傷部分の多い箇所の装甲を厚くすべき」という仮説を立てたが、統計学者は「弾痕のない部分の装甲を厚くすべき」と主張した。なぜだったのか――。(第1回) ※本稿は、本丸諒『グラフとクイズで見えなかった世界が見えてくる すごい統計学』(飛鳥新社)の一部を再編集したものです。 「見えない」風を「見えるように」した北斎 ここでは「見えないデータ」について押さえておきましょう。 葛飾北斎(1760~1849)といえば、『富嶽三十六景』『北斎漫画』などで知られる江戸後期の天才浮世絵師です。最近の調査によると(人口移動調査)、現代の日本人の引っ越し回数は平均3回程度のようですが、北斎は数え90歳で亡くなるまでに93回の引っ越しをしたといいます。 そんな北斎は、人の目には決して見えないものを描き



2022/06/03 リンク