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たった30円の賃上げを「過去最大」と自慢する…岸田首相の「人への投資」は妥協の産物に過ぎない 「最低賃金の3%増」が定着したのは安倍内閣のおかげ
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たった30円の賃上げを「過去最大」と自慢する…岸田首相の「人への投資」は妥協の産物に過ぎない 「最低賃金の3%増」が定着したのは安倍内閣のおかげ
そもそも過去最大と言っているのは「上げ幅」だ。930円だったものを961円にするというのだが、昨年も902... そもそも過去最大と言っているのは「上げ幅」だ。930円だったものを961円にするというのだが、昨年も902円から28円上げて「過去最大」だった。ベースが高くなっていくのだから、同じ比率で引き上げても「上げ幅」は毎年最大が続いていく。 いやいや今年は引き上げ「率」も3.33%で、前年の3.10%より高かったので、大きな引き上げと言っても良いのではないか、という反論も聞こえそうだ。最低賃金の引き上げ率の目標を「3%」にしたのは安倍晋三内閣で、2016年以降、新型コロナウイルス蔓延で経済が大打撃を受けた2020年を除き、毎年3%を上回ってきた。3.33%という引き上げ率はこれまでよりは若干高めではあるものの、驚くほどの引き上げ率という程ではない。 物価の上昇を織り込むと、引き上げ率は0.83%でしかない というのも昨年までとは経済情勢が一変、物価が大きく上昇しているからだ。今年6月の消費者物価指

