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「安倍氏亡きあとの親分は俺だ」内閣改造・党役員人事から読める岸田首相の真の狙い 内閣改造で旧統一教会と関係のある人物排除=世論対策より党内融和優先
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「安倍氏亡きあとの親分は俺だ」内閣改造・党役員人事から読める岸田首相の真の狙い 内閣改造で旧統一教会と関係のある人物排除=世論対策より党内融和優先
8月10日、岸田総理は初の内閣改造を行った。旧統一教会との関わりがある政治家もおり、支持率アップにつ... 8月10日、岸田総理は初の内閣改造を行った。旧統一教会との関わりがある政治家もおり、支持率アップにつながるかは未知数だ。その顔ぶれを見た大正大学准教授で元参議院議員の大沼瑞穂さんは「世論対策より党内融和人事優先です。今回の新人事は、宏池会領袖である岸田首相が、安倍派の安定、ひいては安倍派の新リーダーを自らが選ぶ意思を表す内容だった」という――。 支持率アップより党内融和人事 安倍晋三元総理が銃弾に倒れ、早1カ月。安倍氏と旧統一教会との関係があぶりだされ、安倍派の多くの議員が旧統一教会から支援を受けていたことが連日明らかになっている。世論調査では、国民の8割以上が旧統一教会と政治家との関係を明らかにすることを求め、新型コロナの感染者が連日10万人を超える中で、岸田政権は、今月に入り支持率を一気に10ポイント下げ5割を切った。 当初は「そんな状況を打開するため」内閣改造を行うことになったと見ら

