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「朝食は何を?」「ふかふかのごはんと焼き鮭を…」ニコニコとそう答えた父が認知症と判定されたワケ 湯気さえ感じさせるリアルな口ぶりだったが…
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「朝食は何を?」「ふかふかのごはんと焼き鮭を…」ニコニコとそう答えた父が認知症と判定されたワケ 湯気さえ感じさせるリアルな口ぶりだったが…
「認知症」という病名はない 父は認知症である。 正確に言うと、父は認知症と診断されていた。いや、も... 「認知症」という病名はない 父は認知症である。 正確に言うと、父は認知症と診断されていた。いや、もっと正確に言うなら、近所の診療所でかかりつけの医師に「父は認知症なんでしょうか?」と訊いてみたところ、「そ、そうですね」と言われた。「アルツハイマー型ということになるんですか?」と問いただすと「まあ、そうですね」とのことだった。 地域包括支援センターの相談員に「父は認知症なんでしょうか?」とたずねた時は、「大丈夫です」と微笑まれた。何が大丈夫なのかよくわからなかったのだが、認知症か認知症でないかと心配なら、認知症だから大丈夫ということらしい。 いずれにしても父の認知症は私の「認知症ですか?」という問いかけに対する同意にすぎず、先方から宣告されたわけではない。となると認知症と診断したのは私であり、それが公的に了承されているというのが正確な経緯になるのだろう。 そもそも「認知症」は病名ではないらし

