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40代で年収1000万円「楽で稼げる」は本当か…就職・転職で一流企業並みに人気の"大学職員"の実態 給与水準も組織風土もピンキリ
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40代で年収1000万円「楽で稼げる」は本当か…就職・転職で一流企業並みに人気の"大学職員"の実態 給与水準も組織風土もピンキリ
民間企業から私立大学の事務職員に 20代の後半、私は都内の私大に事務職員として勤務していました。世間... 民間企業から私立大学の事務職員に 20代の後半、私は都内の私大に事務職員として勤務していました。世間的に見たら入学難易度が高いブランド校とは呼ばれないかもしれないが、長い伝統を持ち、実直に教育と研究を行ってきた中規模の単科大学です。 学生も教職員も派手さはないけれど総じて真面目が取り柄。18歳人口減少の影響もあり、入学難易度の維持向上が課題になってはいましたが、経営状況は健全なほう。産業界からの評価も上々で、メディアでは入学難易度から見た就職実績から「お得な大学」という評価をしばしば受けるようなところです。 私は民間企業からの中途採用でした。当時はまだ若く、いわゆる第二新卒に近い扱いだったかもしれません。教務課に配属され、そこで一般的な窓口対応のほか、履修登録や時間割作成などの業務を主に担当しました。入試の運営や高校訪問など、教職員総出で行うイベントも経験しています。

