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「古事記」は日本人向け、「日本書紀」は海外向けの書物だった…ヤマト朝廷が日本神話を編んだ本当の理由 だから古事記は日本語、日本書紀は漢文で書かれている
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日本建国神話における「2つの国譲り神話」 日本の神話は、『古事記』『日本書紀』をまとめた朝廷が皇室... 日本建国神話における「2つの国譲り神話」 日本の神話は、『古事記』『日本書紀』をまとめた朝廷が皇室の祖先神とするアマテラス側の立場、つまり勝者の視点で書かれたものです。スサノオがひどい乱暴者として描かれるなど、恣意しい的な部分も感じます。一般的に歴史は勝者が書くもので、世界の神話でもそれは同じです。 むしろ日本神話はまだマシなほうでしょう。敗者の言い分もちゃんと書いていて、敗者のオオクニヌシの要望どおりに出雲大社を建造するところが日本神話のゆるいところです。これが大陸国家なら、攻め込んで、叩き潰して、おしまいです。 日本の神話には、実は二つの国譲り神話があります。 九州に降り立った天孫族(アマテラスの一族)が瀬戸内海を東進し、奈良盆地にあったヤマトの国に攻め込みます。天孫軍のリーダーがのちの神武天皇になるイワレビコです。これを迎え撃ったヤマトの王がニギハヤヒ(饒速日)です。ニギハヤヒは九州

