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なぜ藤原道長は平安時代の最高権力者になったのか…「さえない三男坊」を大出世させた女性の存在 NHK大河ドラマ「最重要人物」の知られざる経歴
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なぜ藤原道長は平安時代の最高権力者になったのか…「さえない三男坊」を大出世させた女性の存在 NHK大河ドラマ「最重要人物」の知られざる経歴
藤原道長はどんな人物だったのか。歴史評論家の香原斗志さんは「5人兄弟の末っ子で、当初は出世を期待で... 藤原道長はどんな人物だったのか。歴史評論家の香原斗志さんは「5人兄弟の末っ子で、当初は出世を期待できない立場だった。だが、度重なる偶然を契機に、政治的嗅覚とセンスを発揮して平安貴族の頂点に立った」という――。 なぜ「5人兄弟の末っ子」は貴族の頂点に立ったのか 藤原道長といえば、平安時代にひときわ大きな権力を握った貴族として、だれもが知る存在だ。4人の娘を次々と天皇に嫁がせては、生まれた子を天皇にし、その「外祖父」として君臨して、この世のすべてを意のままにできるほどの権力を掌握した――。小学校でも中学校でも、そのことを繰り返し教わるので、こうした道長のイメージは不動なのではないかと思われる。 だが、それにしては、2024年のNHK大河ドラマ「光る君へ」の第1回「約束の月」(1月7日放送)に描かれた道長(ドラマでは三郎)は冴えない三男坊で、兄からも疎まれ、出世する芽がどこにあるのかわからない。

