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「早く死にたい」とつぶやく高齢者に検査を勧める…現役医師が目撃した「高齢者専門クリニック」の悲惨な現状 患者たちは「あんたはまだ死ねんよ」と悪口を言い合う
「生きとっても仕方ないですよ」 老人デイケアのクリニックでは、余病を持つ利用者さんの健康管理と、売... 「生きとっても仕方ないですよ」 老人デイケアのクリニックでは、余病を持つ利用者さんの健康管理と、売り上げ向上(露骨な言い方ですが)の両目的から、定期的に血液検査と胸部X線撮影を行っていました。血液検査の結果は診察室で説明します。Yさん(88歳・男性)は軽い貧血と肝機能障害があったので、3カ月ごとに検査をしていました。 「前と変わっていませんよ。心配ないです」 そう言うと、Yさんは心底落胆したようなため息をついて、「そうですか。ほんならまだ死ねませんな」とつぶやきました。 血液検査の結果がよければ、喜ぶのがふつうでしょうが、デイケアの利用者さんには逆の反応を示す人が少なくありませんでした。 Yさんの口癖は「早ようお迎えが来ませんかな」で、「先生、ポックリ逝ける薬はありませんか」ともよく聞かれました。冗談や口先だけでないので返答に困ります。「どうしてそんなふうに思うのですか」と聞くと、Yさんは



2024/03/22 リンク