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「プロが運用するファンド」に経済合理性はない…余命3カ月の山崎元さんが大学生の息子に書き残したこと 「手数料は高いけど、運用はうまい商品」は存在しない
手数料とは「確実なマイナスのリターン」 投資は、リスク負担に見合うリターン(「リスクプレミアム」と... 手数料とは「確実なマイナスのリターン」 投資は、リスク負担に見合うリターン(「リスクプレミアム」と呼ぶ)を集める行為だが、効果的に分散投資を行うと期待リターンを下げずに、リスクだけを低下させることができる。 判断を加えて集中投資する方が効率良く稼げるように思うかもしれない。しかし、人間の判断力などたかがしれている。やめておく方がいい。 ギャンブルでテラ銭(胴元の取る手数料)が重要であるのと同じく、運用でも手数料が極めて重要だ。 同種のリスクの金融商品の比較はまず手数料で行う。商品Aよりも手数料のより高い商品Bは、相場がいい時は儲けがより小さく、相場が悪い時は損がより大きいと予想されるので、商品Aよりも必ず劣ると評価すべきだ。こうした評価によって、運用商品の9割以上は「はじめから検討に値しない」ことが分かる。手数料が高いだけでもうダメなのだ。 「高価だけれども高性能な金融商品」は存在しない



2024/02/29 リンク