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松下幸之助は「ダメな部下」をどう叱ったか…入社18年目の課長に「会社を辞めて、しるこ屋になれ」と説いたワケ 「困ります。幼い子どもが2人いますし…」
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「きみ、あしたから会社をやめてくれ」 昭和30(1955)年ごろのことである。新型コタツの発売に踏み切っ... 「きみ、あしたから会社をやめてくれ」 昭和30(1955)年ごろのことである。新型コタツの発売に踏み切った直後に、誤って使用されれば不良が出る恐れがあるとの結論が出て、市場からの全数回収が決定された。 その回収に奔走していた電熱課長がある日、幸之助に呼ばれた。 「きみが電熱担当の課長か」 「はい、そうです」 「会社に入って何年になるかね」 「18年になります」 「きみ、あしたから会社をやめてくれ」 「………」 「今、会社をやめたら困るか」 「困ります。幼い子どもが2人いますし……」 「それは金がないからだろう。きみが困らないように金は貸してやろう。その代わり、わしの言うとおりにやれよ」 「はい……」 「会社をやめて、しるこ屋になれ」 「………」 「まあ、立ってないで、その椅子に座って。きみは、まずあしたから何をやるか」 「新橋、銀座、有楽町と歩いて、有名なしるこ屋三軒を調査します」 「何を

