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「暖房ガンガンなのに寒い家」はここが決定的に弱い…「最大200万円の助成」を使ってすぐに改修すべき2つの場所 なぜ高断熱・高気密にすると健康寿命が延びるのか
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「暖房ガンガンなのに寒い家」はここが決定的に弱い…「最大200万円の助成」を使ってすぐに改修すべき2つの場所 なぜ高断熱・高気密にすると健康寿命が延びるのか
健康のためには、家を暖かく保つことが大切です。 世界保健機関(WHO)は、2018年に「住まいと健康に関... 健康のためには、家を暖かく保つことが大切です。 世界保健機関(WHO)は、2018年に「住まいと健康に関するガイドライン」を公表し、この中で、「冬の室内温度は18℃以上」を保つことを強く推奨しています。残念ながら、多くの日本の住宅では、玄関・浴室・脱衣室等は18℃未満になっていますし、リビング等でも18℃未満になっている家は少なくありません。 筆者は、結露のない健康・快適な住まいづくりをサポートする会社を経営しています。本稿では、その専門家の立場から、寒い家に暮らす健康リスクや冬暖かい家にするためのポイントについて説明したいと思います。 日本の住宅の断熱気密性能は圧倒的に低い あまり一般の方は認識していないようですが、日本の住宅の断熱・気密性能は、他の先進国に比べて、極めて低い水準にとどまっています。 例えば、住宅の断熱性能を示すUA値の基準(値が小さいほど高断熱)は、冬の寒さが日本と同程

