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だから13坪の「まちの本屋さん」は生き残れた…女性店主が25年前から続けている"超アナログ"な手法 アナログすぎてアマゾンにはマネできない
一冊の小説を1300冊売る書店 大阪市の長堀通り沿い、地下鉄の谷町六丁目駅前にある隆祥館書店は、わずか... 一冊の小説を1300冊売る書店 大阪市の長堀通り沿い、地下鉄の谷町六丁目駅前にある隆祥館書店は、わずか13坪の小さな町の本屋さんだ。この店の店主、二村知子さんは、この店だけで小説『満天のゴール』(藤岡陽子著)を約1300冊売った。全国の書店で、この小説の売り上げ冊数は日本一。 それだけではない。ノンフィクション作家、佐々涼子さんの『エンド・オブ・ライフ』は600冊超、同じくノンフィクションの『典獄と934人のメロス』(坂本敏夫著)は約800冊を販売した。もちろん、どちらも日本一の冊数だ。二村さんが日本で一番売った本は、ほかに何冊もある。 「感動した本に出会うとね、体のなかからマグマが湧いてくるみたいにぶわーってなって。これは伝えなあかんって思うんですよ」 小柄な身体の内側で渦巻くマグマに衝き動かされてきた二村さん。彼女が「死にたい」と願うほど人生のどん底にあった時、救ってくれたのが本と隆祥







2025/03/28 リンク