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景気に左右されない「リース業」の実力
リース大手が好調だ。2013年3月期決算において、過去最高益を更新する企業も少なくない。リーマンショッ... リース大手が好調だ。2013年3月期決算において、過去最高益を更新する企業も少なくない。リーマンショックによる影響もあまりなく、10年以上連続で増配を続ける企業もある。 各社がこれまで安定的な利益を生み出してきた背景には、調達コストおよび与信コストの減少によるところが大きい。超低金利水準が長期間続いていること、また貸し倒れが低位に推移していることなどが追い風となっている。 だが、今後さらなるコスト減は難しいだろう。成長のためには売り上げの拡大が必須だ。ポイントは3つある。 1つ目は、設備投資の動向。リース各社の核となる事業は、企業への設備機器のリースにある。現在、キャッシュフロー重視や廃棄コストの削減という観点から、設備投資におけるリースの比率が高まっている。今後、企業の設備投資意欲が旺盛になれば、当然、リース業も恩恵を受けることになる。 2つ目は、海外への展開。近年、東南アジアを中心に、

