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復帰54年、不戦の誓い新た 辺野古転覆事故「謝罪と補償が不可欠」 5・15県民大会 沖縄・北谷町
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ガンバロー三唱する「5・15平和とくらしを守る県民大会」参加者ら=16日、北谷町のAgreドーム北... ガンバロー三唱する「5・15平和とくらしを守る県民大会」参加者ら=16日、北谷町のAgreドーム北谷(喜瀨守昭撮影) 「復帰54年 5・15平和とくらしを守る県民大会」(同実行委員会主催)が16日、北谷町のAgreドーム北谷で開かれた。2050人(主催者発表)が集まり、沖縄で進む自衛隊の配備強化や高市政権による改憲の動きを許さず、県民の生活の安定と安全を確保するため、基地のない沖縄、戦争のない平和な世界の実現を誓い合った。 参加者の拍手で採択した大会宣言では、名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府)の女子生徒ら2人が死亡した事故について言及。「高校生が犠牲になった原因として、当日の出航判断を含む安全管理全体に問題があることは明らか」として、「その責任に正面から向き合ったうえでの謝罪と補償が不可欠であり、真摯な対応が必要だ」と記した。 大会の前には、過重な基地負担の解消を訴える

