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コロナ禍「困窮留学生」を憐れむ大手新聞社の欺瞞
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、アルバイトを失った留学生は少なからず存在する。そんな留学生を... 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、アルバイトを失った留学生は少なからず存在する。そんな留学生を憐れむ報道が目立つ。たとえば、4月30日『朝日新聞』電子版に載った<「ポテチも買えない…」コロナ禍、外国人留学生の困窮>というタイトルの記事がそうだ。 この記事では、コンビニのアルバイトがなくなり、困っているバングラデシュ人留学生が取り上げられる。母国で「養殖業」を営む母親もコロナ禍の影響を受け、日本にいる息子に仕送りができなくなった。結果、この留学生の貯金は「7000円」まで減り、好きな「ポテチ」もがまんしているのだという。 記事を読んだ人たちは、留学生に憐憫の情を覚えたに違いない。だが、留学生の受け入れ現場を長く取材している筆者は怒りすら覚えた。記事は、日本の留学生受け入れ制度が抱える構造的な問題には何ら言及していない。他紙の記事と同様、「留学生が困っていてかわいそう」という論調なのだ。そう




2020/08/24 リンク