新型コロナウイルスに関する情報は、厚生労働省の情報発信サイトを参考にしてください。情報を見る
エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
景気の急激悪化 雇用維持に全力傾けて:東京新聞デジタル
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
景気の急激悪化 雇用維持に全力傾けて:東京新聞デジタル
日銀短観で景況感がリーマン・ショック時に次ぐ落ち込みとなった。有効求人倍率も石油ショック以来の下... 日銀短観で景況感がリーマン・ショック時に次ぐ落ち込みとなった。有効求人倍率も石油ショック以来の下落となり、経済は歴史的な試練に直面しつつある。今は雇用の維持に全力を傾ける時だ。 一日発表の六月短観は主要指標である大企業製造業の景況感が、リーマン直後の二〇〇九年六月以来の低水準となった。さらにサービス業などの非製造業は東日本大震災後以来のマイナスとなった上、下落幅は過去最大を記録した。コロナ禍が観光や航空、飲食などに確実に打撃を与えていることが統計上裏打ちされたといえる。 経済対策の中で、最優先すべき課題が雇用維持であることに異論はないだろう。五月の労働力調査で完全失業率は0・3ポイント上昇の2・9%と世界の中では踏みとどまっている印象を受けるが、内実をみると深刻な状況が浮かぶ。

