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半年がかりのパーサー移行を成功に導いた戦略 ~Rust製SQLフォーマッター開発の裏側~ | フューチャー技術ブログ
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半年がかりのパーサー移行を成功に導いた戦略 ~Rust製SQLフォーマッター開発の裏側~ | フューチャー技術ブログ
1. 文法追従コスト旧パーサーの課題tree-sitter-sql は PostgreSQL が持つ全ての構文を網羅しているわけ... 1. 文法追従コスト旧パーサーの課題tree-sitter-sql は PostgreSQL が持つ全ての構文を網羅しているわけではありません。そのためフォーマッターが新しいSQL構文に対応しようとすると、まずパーサー(tree-sitter-sql)自体にその構文を追加する修正が必要でした。これには既存の文法を壊さないよう慎重な検討が求められるだけでなく tree-sitter へ知識も必要となるため、開発におけるボトルネックとなっていました。 新パーサーによる解決策postgresql-cst-parser はPostgreSQL本体の文法定義から生成されているパーサーです。そのため、原理的に PostgreSQL のほぼ全ての構文を最初からサポートしています。これにより、フォーマッターに新機能を追加する際にパーサーへ手を入れる必要がなくなり、開発者はフォーマット処理そのものに集中でき

