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やれやれ、村上春樹について語るとするかー中国と日本の タワマン文学としての彼と彼が書かなかった事|谷崎光|作家
(イラストは「風の歌を聴け」講談社文庫の表紙) 村上春樹 キモい、というのが語られてこなかったという... (イラストは「風の歌を聴け」講談社文庫の表紙) 村上春樹 キモい、というのが語られてこなかったというツイートを見て、そうか みんな もうリアルタイムの彼を知らないんだなと思った。 村上春樹のデビュー作 、『風の詩を聴け』が発表された時、私は15歳だった。『 1973年のピンボール』(発刊は奇しくも 松田聖子のデビューと同じ年である)は高校生で読み、『羊を巡る冒険』は大学に入ったばかりの年に読んだ。 『ノルウェイの森』は 1987年、社会人1年目に発表されたが仕事が忙しくて結局読んだのは会社を辞めた後だったと思う。 当時は今より社会に本が伝わるスピードがゆっくりだったので、別に遅いという感じはなかった。 デビュー当時の村上春樹の評価は60年代から 70年代の暗い 昭和の時代 、つまり米軍が日本に本格的に駐屯してしまう安保問題とか学園紛争とか公害とか汚職等(つまり暗さと貧しさを引きずる山口百恵
2024/10/15 リンク