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こういうニュースを見るたびに、こう嘆かざるを得ません。 GitLab.comが操作ミスで本番データベース喪失 「ああ、ZFS使ってれば」、と。 ZFSはこれまでのファイルシステムの常識を覆す画期的なファイルシステムでした。fsckを不要にするトランザクション,パーティションという概念を過去のものにするデータセット,ファイルシステム自体のundoを可能にするスナップショット,エラーを自動検知し,可能であれば自動修復するチェックサム,RAIDホールがないRAID-Z……「Z=最後のファイルシステム」という自信がその名に込められたZFSは,今は亡きSun Microsystemsの最後の遺産でもあります 僕にZFSの話をさせると長くなります -- ので、今回はスナップショットを中心に手短に。 バックアップを難しくしているのは何か? ここで、ある小さな*nixシステムのフルバックアップを取ることに
まとめ ZFSの中のディスクはログを残さずひっそり壊れてることがあります。注意!!! 個別のディスクの状態を確かめたい時は "/usr/local/sbin/smartctl -a /dev/[ディスク名]"を使いましょう。 (全部を横断的に眺めるときは、裏でディスクに負荷をかけつつ"zpool iostat -v [プール名] 1"しましょう。) (FreeBSDでバイナリパッケージを使いたい時はpkg_add -rを使いましょう。) そんなわけで以下経緯: (以上2013/4/3 追記) 以前ZFSについてごちゃごちゃ試してたサーバ、まだまだ現役です。 構成: HP Proliant MicroServer 2TBのディスク5台(raidzでそれぞれのディスク全体を使用) 8GBのUSBメモリ(起動用。/bootdirにマウント) 最初のトラブルはNetatalkのドライブが読み書き可
[FreeBSD 10.0-RELEASE] bsdinstall でも自由なパーティションレイアウトで Root on ZFS あらすじ FreeBSD 10.0 からインストーラで ZFS が選択できるようになりました。 僕の自宅のストレージサーバは、8.2 の頃から Root on ZFS になっていたり、freebsd-update で数回メジャーバージョンを渡ってきていたりするため、そろそろ一度クリーンインストールしてスッキリしたいと思っていました。 早速 Partitioning の項目で ZFS を選択してインストールしたはいいものの、パーティションと ZFS の切り方は下記のようになっていました。 # gpart show -l => 34 209715133 vtbd0 GPT (100G) 34 1024 1 gptboot0 (512K) 1058 4194304 2
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