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researchに関するfootnoteのブックマーク (12)

  • メモ - 社会学内部からの社会学批判

    twitterでは社会学批判が喧しいが、当然ながら社会学内部からも同様の批判はある。それをメモ代わりにまとめておく。 太郎丸博:査読文化の欠如 「社会学者からの社会学批判」として昨今のインターネットSNSで最も引用されているのは、2009年の太郎丸博氏のブログ記事「阪大を去るにあたって: 社会学の危機と希望」であろう。彼の主張を端的に表す部分を抜き書きすると下のあたりだろう。 「最後に日の社会学に対する危惧を一つ述べておきます。日の社会学の特徴は、アカデミズムの軽視だと思います。すなわち、学会報告や学会誌を軽視しているということです。学会発表もせず、学会誌に論文を投稿もせず、それでも社会学者づらしてを出版したり、さまざまなメディアで発言することができるのが、日社会学の実情です。」 「アカデミズムを軽視し、に好き勝手なことを書くことを理想とするようになります。研究そのものから降りて

    メモ - 社会学内部からの社会学批判
  • Linuxカーネルに意図的にバグを混入したとして大学にコミュニティ出禁措置

    オープンソースソフトウェアの脆弱(ぜいじゃく)性に関する論文の執筆のため、Linuxカーネルに既知のバグを含むパッチを送信したことを理由に、ミネソタ大学に対して「Linuxカーネル開発への貢献の禁止」、つまり出禁措置が行われました。 Linux bans University of Minnesota for sending buggy patches in the name of research [Update] - Neowin https://www.neowin.net/news/linux-bans-university-of-minnesota-for-sending-buggy-patches-in-the-name-of-research/ 問題となった論文は「On the Feasibility of Stealthily Introducing Vulnerabili

    Linuxカーネルに意図的にバグを混入したとして大学にコミュニティ出禁措置
  • 女性の大学教員を増やすためには業績至上主義しかない?

    spartacus @accentdeverite あえて書くと、私は大学の人事での女性優遇策に対して懐疑的である。同等の実力のある研究者が二人いた場合、女性を優遇するというのならまだいいが、候補者の男女比が圧倒的に男性優位であるとき、女性優遇策は、研究教育上の評価を度外視して、形式的に女性教員の人事を優先することになりうる。 2021-03-26 09:11:48 spartacus @accentdeverite 実際にそういう例はあり、それは女性研究者登用の観点からも不幸(or失礼)だと思ってきた。大学でも会社でも、今のままの男女比が異様な不均衡は早く緩和・解消すべきである。しかしこの「構造的」問題を、小手先の数合わせで解決しようとすると、まちがいなく禍根を残す。 2021-03-26 09:11:48

    女性の大学教員を増やすためには業績至上主義しかない?
  • アビガンは効かない|大脇幸志郎:『「健康」から生活をまもる』『健康禍』

    題名のとおりですが、早く承認しろだの増産だの規制緩和だの、風説がひとり歩きしていて見てられないので、ちょっと水をかけてみます。 アビガンばなしは何もかもがツッコミどころしかなくてどこから始めればいいのか迷うのですが、とりあえず下の3分類に整理してみます。 1. アビガンがCOVID-19に効くという証拠はない 2. アビガンがCOVID-19に効きそうだと考える理由は薄弱 3. 仮にアビガンがCOVID-19に効いたとしても、状況を変えられそうにない 1. アビガンがCOVID-19に効くという証拠はないここに疑問はないですね?いいですよね? だめですか。だめなんでしょうね。わかりましたよ。説明しますよ。 ないものはないので、ないことは証明できないので、説明も何もないのですが。 テレビでも新聞でも「期待されている」とかの言い方はあっても「効く」とは言ってないですよね。この「期待」というのは

    アビガンは効かない|大脇幸志郎:『「健康」から生活をまもる』『健康禍』
    footnote
    footnote 2020/04/27
    「志が小さい」研究って言い方いいな。
  • 科学研究が「誤ったシステム」によって悪い方向に進んでいるという指摘

    by Louis Reed 科学研究の再現性が危機に瀕していることは、これまでにもたびたび指摘されてきました。バージニア大学の病理学教授であるジェームス・ジムリング氏は、2019年時点での科学研究のシステムが、サブプライム住宅ローン危機のような事態を招きかねないとして警告しています。 We're Incentivizing Bad Science - Scientific American Blog Network https://blogs.scientificamerican.com/observations/were-incentivizing-bad-science/ 2007年から2009年にかけて、アメリカではサブプライム・ローンへの投資を証券化することで銀行が利益を得ようとする動きが大きくなりました。いったんローンが投資家に売却されると、銀行はリスクを負わないため、適性の有無

    科学研究が「誤ったシステム」によって悪い方向に進んでいるという指摘
  • なぜ日本は人工知能研究で世界に勝てないか 東大・松尾豊さんが語る“根本的な原因”

    ――米国や中国に比べ、日人工知能開発で遅れているといわれています。なぜ日はこの競争に負けているのでしょうか。 松尾さん それは、日がインターネットで世界に負けた理由と似ているのではないでしょうか。 一つは、技術の取り入れ方が非常に遅い点。1990年代後半には若者たちが「これからはネットの時代だ!」と言っていたのに、上の年代の人たちが理解しませんでした。「信用できない」「オタクが使うだけ」と否定し、新しいものが生まれなかった。 今もそれは同じです。一口にAI人工知能といっても、新しい技術の中心であるディープラーニングに対して、従来の分野へのこだわりが強く、拒否感が強い人も大勢います。 もう一つは、若い人が力を持っていない点。若い人が自分の裁量で自在に動けるような社会環境になっていません。彼らに裁量を与えて何かやらせれば絶対に何か起こるんですけど、それをやらせないから変化が起こらない

    なぜ日本は人工知能研究で世界に勝てないか 東大・松尾豊さんが語る“根本的な原因”
  • How to prepare for seminars

    セミナーの準備のしかたについて 河東のホームページに戻る. 去年の夏にこのページを書いて以来,いろいろな人が,このページにリンクを張ってくれたり,プリントアウトして学生に配ったりしてくれたりしているようです.ありがとうございます.それに伴い,中身についていくつか聞かれることもあるので,最後に補足を追加しました.(5/31/1997) セミナーの準備のしかたは個人ごとに自分にあったやり方でやればいいので,別に特定のやり方を押し付けるつもりはありませんが,一つの例としてやり方を説明します. まず,当然書いてあることを理解することが第一歩です.黙って「何々である」とか,"It is easy to see...", "We may assume that...", "It is enough to show..."などと書いてあるのはすべて,なぜなのか徹底的に考えなくてはいけません.「に書いて

  • 勉誠出版がネトウヨ化しているという悲報に接したあと自省した夜 - 日比嘉高研究室

    (2018.08.12追記)この問題のあと、Twitterで以下のタグが出現して、盛り上がっています。Twitterらしいスマートな応援の仕方で、いいですね。私もちょっとだけ推挙しておきました。 twitter.com 以下オリジナル文です。 ■勉誠出版がネトウヨ化しているというツイートを見て、へ?と見に行ったら、ほんとにすごいことになっていた。 e-bookguide.jp なんかゴタついたり、知り合いの編集者が出ていったりしていたが、こっち系の悶着もあったのだろうか… ■個人的にも、けっこう心のダメージ大きい。 こうなっちゃったことについてもショックだが、こうならざるをえなかった出版の現況を、突きつけられる。 藁をもすがる。愛国阿片をもすがる、出版の今。 しかも良心的なを出してきた学術出版社が、だ。 ■業界の人間の一人として、単純に勉誠出版を責めて終わりにはできないと感じている。も

    勉誠出版がネトウヨ化しているという悲報に接したあと自省した夜 - 日比嘉高研究室
    footnote
    footnote 2018/08/11
    “研究者は、その論文が誰に向かって書かれているのか、何のために書かれているのか、をもう一度自問した方がいい。”
  • ベーシックインカムは天使か悪魔か? アメリカで史上最大の実験 | BUSINESS INSIDER JAPAN

    シリコンバレーの有名なスタートアップインキュベーターであるY Combinatorは、同社が予定しているベーシックインカムの実験について詳細を明らかにした。 同社は3000人の参加者を2つの州から集め、彼らを2つのグループに分ける。最初のグループの1000人は、最大5年にわたって、月1000ドル(約11万円)を受け取る。2つめのグループの2000人、実験では「コントロール・グループ」と呼ぶ2000人は、月に50ドルを受け取る。 実験のゴールは、「無条件でお金を受け取った人のクオリティ・オブ・ライフと仕事へのモチベーションはどうなるのか?」というシンプルだが、悩ましい問題の答えを見出すこと。 Y Combinatorの社長サム・アルトマン(Sam Altman)氏は2016年5月、同社ブログで、全市民が無条件で一定額のお金を受け取る、富の分配システム「ユニバーサル・ベーシック・インカム(UB

    ベーシックインカムは天使か悪魔か? アメリカで史上最大の実験 | BUSINESS INSIDER JAPAN
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  • 「数字を見せろ」から「コードを見せろ」へ 〜過程の透明性を確保したデータ可視化を目指す〜

    このスライドは、Dava Visualization Japan Meetup #2にて大野圭一朗が利用したもののPDF版です。内容は、CC BY 4.0にて自由に再利用可能です。 http://data-visualization-japan.doorkeeper.jp/events/18551

    「数字を見せろ」から「コードを見せろ」へ 〜過程の透明性を確保したデータ可視化を目指す〜
  • 笹井芳樹氏自殺の背景ーー 小保方晴子氏が開けてしまった研究界の「パンドラの箱」

    小保方氏を気遣った笹井芳樹氏 再生医療研究の第一人者である笹井芳樹氏が自殺、各界に衝撃が走った。 「STAP細胞を必ず実現させて下さい」 小保方晴子・研究ユニットリーダーに宛てた遺書には、そういった趣旨の言葉が残されていたという。 ノーベル賞候補の天才研究者と言われ、再生医療の分野で世界的な注目を集めてきた笹井氏は、理化学研究所の発生・再生科学総合研究センターをリードしてきた。 小保方氏の研究が、ネイチャー誌に掲載され認知されたのも、STAP論文の責任著者のひとりだった笹井氏の存在が大きかった。 その笹井氏の死は、「STAP細胞が存在するかどうか」というところにまで膨らんだ疑惑の全容解明が難しくなったことを意味する。だが、解明の努力を怠ってはならない。 笹井氏の気遣いを受けた小保方氏は、再現へ向けての実験を続けなければならず、理研や大学を含めた研究界は、画像やデータの捏造や改ざん、剽窃の横

    笹井芳樹氏自殺の背景ーー 小保方晴子氏が開けてしまった研究界の「パンドラの箱」
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