ポーランドのディフェンス・メディア「Defence24」は14日、ウクライナ侵攻のため動員されたロシア軍は22の戦術大隊(BTG)を失ったと結論づけた。 参考:Russia Losing 22 Battalion Tactical Groups: Is BTG a myth, or is it truly effective in combat? ロシア軍の戦術大隊は機動的で広範囲に分散した防御戦略を採用してくる敵に不向きロシア軍はウクライナを侵攻するため117個の戦術大隊(BTG)を動員、1個のBTGは戦車中隊/10~13輌、機械化大隊(中隊3個)/40~45輌、自走砲中隊/6輌、ロケット砲中隊/6輌で構成されており、3月10日までに確認されたロシア軍の損失(戦車×164輌、歩兵戦闘車×129輌、装甲兵員輸送車×47輌、装甲牽引車×57輌、空挺部隊用車輌×28輌、自走砲×25輌、ロケット
米国のニューヨーク・タイムズ(NYT)紙は16日、最も保守的な推計によるロシア軍の戦死者数は7,000人以上だと報じており、想定される負傷者と合わせると2万3,000人~2万9,000人もの戦力を喪失した計算だ。 参考:As Russian Troop Deaths Climb, Morale Becomes an Issue, Officials Say 参考:Daring Ukrainian ambushes bring Russia’s war machine to standstill ウクライナ軍は敵司令官の通話を傍受、これで司令部の位置を特定して攻撃を行い司令官を含むスタッフの殺害に成功している米諜報機関は最も保守的な推計=破壊された戦車や車輌に通常何人の兵士が乗っているかを基準に「ロシア軍の戦死者数を7,000人以上」と算出しており、想定される負傷者と合わせると最低でもロシア
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