アメリカのトランプ大統領が出席していた夕食会の会場近くで銃撃事件があり、1人が拘束されたことを受け、高市総理は26日、自身のXに「トランプ大統領が、恐ろしい銃撃の後、ご無事だとの報に接し、安心しました」…
各地の首長選挙で、自民党の推薦候補が敗れるケースが相次いでいる。高い内閣支持率を維持するなかでの連敗。1年後に迫る統一地方選挙を前に、党内からは不安の声も上がる。 20日午後、自民の西村康稔選挙対策…
[東京 20日 ロイター] - 高市早苗政権があす、発足から半年を迎える。「責任ある積極財政」を金看板に、報道各社の世論調査では依然として高い水準の内閣支持率を維持。先の衆院選で歴史的大勝を遂げた「功績」は、与党内で高市氏の求心力を大いに高めている。一方、強いリーダーシップは時に周囲の進言を遠ざけ、対応が後手に回ると苦言を呈する声も。イラン情勢や日中関係への対応など、懸念すべきポイントを指摘する専門家もいる。 「野党にも、自民党内にも『敵』となる存在がない。目立った閣僚のスキャンダルもない」。首相官邸に出入りする日本政府関係者は、高市氏に集まる支持の背景をこう分析した。昨年10月21日の第1次内閣発足直後、読売新聞の世論調査で内閣支持率は71%と、参考となる1978年以降で5番目に高かった。翌11月の調査では72%に上昇。その後も高水準を保ち、今月17─19日の調査でも66%を維持して
〈「最近は夫と喧嘩すると…」高市首相が世界的ドラマーとの面会で発した“通訳を慌てさせた渾身のジョーク”〉 から続く 【写真】この記事の写真を見る(3枚) 新年度予算がようやく成立した4月7日、高市早苗首相は各党控室へ出向いていた。中でも賛成に2票を投じた日本保守党の百田尚樹代表のもとを訪れると、「なんと御礼を言っていいか!」と、感慨深げに声を掛けていたという。 「本会議の賛否は7票差。百田氏も『保守党の2票はいらなかったのでは?』と怪訝そうでしたが、首相は『行ってこいの2票で4票分だから』と笑っていた。百田氏は野党とはいえ、右派仲間。気分も良かったのでしょう」(政治部記者) ランチの席で比較的上機嫌だった高市首相 さらに、3日後の4月10日昼には、麻生太郎副総裁、鈴木俊一幹事長、萩生田光一幹事長代行の3人を官邸に招き、ランチを共にした。政治ジャーナリストの青山和弘氏が解説する。 「首相側の
陸上自衛隊中央音楽隊の鶫真衣3等陸曹が自民党大会で国歌を歌唱した事件が波紋を広げ続けている。制服姿で特定の政党の集会に参加した行為が自衛隊法に違反するのではないかという指摘に対する、政府や自衛隊側の釈明はかなり無理があるものばかりだ。 SNS上では森友学園を連想するという声も増えてきた。 森友学園といえば、子どもに教育勅語を唱和させる時代錯誤の右翼教育を行う学校に国有地がタダ同然で払い下げられた件について、安倍首相夫妻の関与が指摘された疑惑だったが、安倍首相が「もし関わっていたら総理大臣も国会議員も辞める」とタンカを切ったのちに、つじつま合わせのために泥沼化したものだ。 今回も、小泉進次郎防衛大臣の無理筋な釈明が当時の安倍氏と重なるほか、私人の鶫3等陸曹が勝手にやったことにされているのも引っかかる。森友学園問題のとき、さんざん学園をほめそやしていた保守勢力が手のひら返しをし、責任がすべて籠
高市首相、靖国参拝見送りへ 春季例大祭、中韓に配慮 時事通信 政治部2026年04月17日18時01分配信 首相官邸に入る高市早苗首相=17日午前、東京・永田町 高市早苗首相は、東京・九段北の靖国神社が21~23日に行う春季例大祭に合わせた参拝を見送る方向で調整に入った。関係者が17日、明らかにした。首相は総務相など閣僚在任時を含め春と秋の例大祭中の参拝をほぼ欠かさなかったが、自身の台湾有事発言への反発を強める中国や、首脳間の「シャトル外交」で関係改善が進む韓国に配慮したとみられる。 日韓、未来志向の継続焦点 正常化60年、くすぶる歴史問題 高市氏が首相として例大祭を迎えるのは初めて。就任直前だった昨年秋の例大祭も見送り、自民党総裁として私費で玉串料を納めた。 #高市早苗 #台湾 政治 最終更新:2026年04月20日07時30分
388回 陸上自衛隊の歌姫、自民党の党大会で国歌斉唱 4月12日におこなわれた自民党の党大会で陸上自衛隊音楽隊に所属する現役自衛官の女性が登壇、君が代斉唱をした件。批判が高まる一方、与党である自民党や自衛隊の説明は納得いくものではない。 自衛隊法61条で自衛隊員の政党や「政治的目的」での「政治的行為」は禁じられており、自衛隊法施行令で定められた「政治的目的」「政治的行為」の定義から考えると「特定の政党や政治的団体を支持または反対すること」を目的に「官職、職権その他公私の影響力を利用すること」が禁じられていることになる。 自衛官の女性や付き添い役の上官はこの時制服を着用。しかも、陸上自衛隊の服装規定によると、着用に関して陸上幕僚長が指示する必要がある〝通常演奏服装〟と呼ばれるもので公務として参加したのではないかという指摘があがった。 政府のイベントではなく自民党の党大会で起こった出来事だから
衆院内閣委員会の国家情報会議設置法案の質疑で中道改革連合・長妻昭氏の質問に答弁する高市早苗首相=国会内で2026年4月17日午前10時9分、平田明浩撮影 高市早苗首相は17日の衆院内閣委員会で、インテリジェンス(情報収集・分析)の司令塔機能を担う「国家情報会議」創設法案を巡り、「政府の政策に反対するデモや集会に参加していることのみを理由として、『普通の市民』が調査対象になることは想定し難い」と述べた。中道改革連合の長妻昭氏への答弁。 長妻氏は各省庁に情報提供を求める権限が与えられる「国家情報局」などが、政権の都合に合わせて政治利用される危険性を指摘。首相は「スキャンダルについて、マスコミや野党の追及をかわす目的だけで情報活動を行うことは現在も想定していないし、今後も行わない」と強調した。 法案は首相を議長とする国家情報会議を創設するほか、内閣官房の内閣情報調査室を国家情報局に格上げする。「
【4月17日 AFP】ドナルド・トランプ大統領(79)は16日、イランとの戦争は第2次政権中の「ちょっとした気晴らし」だったと述べた。最近の世論調査では、イラン戦争が米国民の間で評判が悪いことが示されている。 トランプ氏はネバダ州ラスベガスで行われたイベントで支持者らに向かって、昨年可決された税制改革法案に含まれる「チップ課税廃止」を宣伝する中で、2期目就任以来の経済実績を誇らしげに語った。 「私の最初の任期中、わが国史上最高の経済を築き上げた。そして今、さらに成長させている。そして、イランというラブリーな国、ラブリーな場所へのちょっとした気晴らしにもかかわらずだ」と述べた。 「しかし、そうせざるを得なかった。さもなければ、悪いこと、本当に悪いことが起こる可能性があったからだ」と、イランの核開発計画に言及しながら続けた。 先週末に実施された調査会社イプソスによる世論調査では、1000人以上
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