これ、鉄道好きの人にはたまらないサービスなんじゃないかな? 東京の公共交通(主に電車)の状況をリアルタイムで3D表示する「Mini Tokyo 3D」というサービスが凄すぎます!
どうも、まさとらん(@0310lan)です。 今回は、地図上にデータをマッピングすることで、さまざまな情報を「見える化(可視化)」できるWebサービスの活用法についてご紹介しようと思います! マッピングが出来るようになると、単なる「データの集まり」だったものが視覚的にとても分かりやすくなるので非常に便利です。 誰でも簡単に扱える定番のマッピングサービスから、地図アプリなどの開発に役立つモノまで取り上げてご紹介しようと思います。 ちなみに、マッピングをするのに必要な「データ」に関しては、無償で利用できるオープンデータをまとめたサイト「LinkData」に公開中のモノを利用しているので、みなさんもぜひ一緒にトライしてみてください! ■「Googleマイマップ」を活用しよう! まずは、誰でも扱いやすいGoogleの「マイマップ機能」を使って、簡単なマッピングに挑戦してみましょう! データは、Li
東京メトロが実証実験を行う、地下にある駅構内でも行先案内できるアプリ。ナビでありながら、あえて地図が表示されないようになっています。 表参道・日本橋の2駅で実施 東京メトロが2015年12月10日(木)から2016年3月中旬までの期間限定で、「東京メトロおてがる出口案内アプリ」の実証実験を行います。 このスマートフォン用アプリでは、GPS電波が届かない地下鉄駅でもナビゲーションが可能ながら、地図が表示されないのが特徴です。 「東京メトロおてがる出口案内アプリ」の画面イメージ(画像出典:東京メトロ)。 この「出口案内アプリ」は地図ではなく、設定した目的地の最寄り改札口や出口番号を表示し、誤ったルートを進むとバイブレーションで通知。東京メトロによると、表示する情報を限定することにより、「歩きスマホ」を抑止する意図があるといいます。 対象駅は表参道駅と日本橋駅で、アプリはiOS8.2以上、And
平成31年3月4日(月)14時をもちまして、本Webサイトは運用を停止しました。今後、本Webサイトから一切の情報提供はいたしません。 地理院地図は、https://maps.gsi.go.jp/で引き続きご利用可能ですので、リンクやブックマークの変更をお願いします。 旧電子国土Webを参考にサイトを作成された方は、下記のページの情報を参考に、必要なファイルをご自分のサーバにコピーしてそちらを参照するように変更するなどのご検討をお願いします。 旧電子国土Webドメイン「cyberjapan.jp」運用停止のお知らせ 平成31年3月4日(月)14時をもちまして、本Webサイトは閉鎖いたしましたが、本サイトで使用していたドメイン(cyberjapan.jp)は、しばらくの間、国土地理院で所有いたします。
地理院地図の「3D機能」や地理院地図Globeでは、「誰でも・簡単に・日本全国どこでも」3次元で見ることができます。 地理院地図の3D機能では3Dプリンタ用のデータをダウンロードすることもできます。 本サイトでは、立体地図の使い方や立体模型、触地図の作り方をご紹介します。 最新情報 立体地図を作る(ダウンロード編)に日本の典型地形の立体模型を追加しました。(平成30年7月4日) 地理院地図を改良し、地下の空中の3D表示や、3D表示範囲の選択が可能になりました。(平成29年3月14日) 地理院地図Globeを正式公開しました。(平成29年3月14日) 海外の地形も3D表示できるようになりました。(平成28年12月21日) 地理院地図3Dのプログラムの修正について(平成28年11月21日)
UNIXのsortを使って、TileStacheよりも原理的に早く、ベクトルタイルを作成する。狙うは、国土数値情報(地価公示)。小分けにして記録していく。これはその1回目。 原理 mapの出力でありsortの対象のデータは、古き良き「行指向」データである。形式は次の通り。 [z,x,y,payload].join("¥t"), "¥n" reduceの結果として作成するデータはGeoJSONを想定するので、payloadは、GeoJSONのfeatureに対応するデータとする。タイル作成の処理コマンドは次のようにしていく。 $ ruby map.rb | sort | ruby reduce.rb データ入手 国土数値情報 地価公示データの詳細からデータを入手する。平成25年度全国データを選択。3.54MB。展開すると、L01-13.shpが入手できる。 map.rb map.rbを次のよ
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? この記事はmap schoolの翻訳です。 この記事の内容は少々古く、日本語版を含む最新の内容は map school本家にて公開されています。 地図とはそもそも、なんでしょうか? 一言に地図と言っても、様々な種類があります。車や自転車を運転している時の案内も地図ですし、デザインされた地図もありますし、係争地になっている国境線をあらわす地図もあるでしょう。ここでは、地図を制作する側の視点から、地図が地図として成り立つための必要な要素について深く考えてみましょう。 まず基本的なこととして、地図はデータから作られています。このデータとは、数
米Microsoftの研究部門であるMicrosoft Researchは4月11日(現地時間)、Microsoft Excelのアドイン「GeoFlow」のプレビュー版を公開したと発表した。Excelのデータを地図上の3Dグラフに視覚化し、データを視覚的に分析したり、地図上を移動したり時間軸を移動したりできる“インタラクティブなツアー”を作成できる。 「"GeoFlow" Preview for Excel 2013」はMicrosoftのDownload Centerから無料でダウンロードできる。利用するには、Windows 2008 R2(.NET Framework 4.0が必要)/Windows 7/Windows 8上のOffice Professional Plus 2013あるいはOffice 365 ProPlusが必要。また、Bing Mapsのデータを利用するため、イ
id:hfuさんと先日Twitterで以下のようなやり取りを行いました。 コロッとした地図ファイルの仕様案 一部抜粋 地図が一般人の表現手段として根付くためには、画像や動画、音声と同様、コロッとしたファイル形式とmimetypeが必要だと思うのだけど、そのベースとしてmbtilesというのはどうだろう。 地図の汎用ファイル形式+MIME-TYPEとしてはSVGMAPに期待してたんだけどどうもそういう方向に行きそうにない感じだけど、今ならむしろmbtilesの方が近いところにいる感じがする。 私は地図に関しては、汎用的に扱えるラスタ地図が画像におけるjpeg,pngや動画におけるmpeg,flvのように一般人の扱えるレベルにまで下りてくると思っているのですが、その際に必要なのがコロッとしたファイル仕様だろうと思っています。 バラバラのファイルを大量に配置したり、tilestreamのような配
今年はやっぱりこのネタで締めたい。 Apple mapsだ。 ここでは2012年3月にリリースした iPhoto maps と9月にリリースした iOS6 maps の両方をまとめて Apple maps とするが、それにしてもこの1年、パチンコガンダムも含めて、予想以上の地図ネタを Apple には投入してもらったとともに、良い意味でも悪い意味でも、OpenStreetMap の知名度向上に多大な貢献をいただいたことに改めて感謝したい。 さて、Apple maps である。現在 Apple Maps には OpenStreetMap 以外にも多くの地理空間情報が使われている。実際に、日本の大部分はインクリメントP社のデータが使用されているし、グローバルにみても TomTom や Waze といったデータも使用されている。Appleから正式に公開されている Attribution を読むと
AppleがiOS地図でやらかして以来、地図の多様性に世間の目が向き、多様な地図の中から自分に合った物を選択する、さらにはTPOや状況に応じて地図を使い分けると言う発想も、以前よりは市民権を得てきているように感じています。 また、そこから一歩進んで、ユーザが使うアプリの機能は同一ながら、地図だけを差し替えるAPIと地図の分離や、ユーザがお金を払ってでも使いたいと思う地図*1を個別購入できるMapStoreという考え方も、一部ではメジャーになってきているのではないかと感じます*2。 もしMapStoreのようなものが実現できれば、そこで流通の対象となるのはGoogle MapsやOpenStreetMapクラス、或いはY!地図やMapion、電子国土クラスのような、全世界地図や日本全国地図レベルのユニバーサル地図だけではない、と私は考えています。 もっとカジュアルに、いろんなクリエイターが自
Geoloqi, the Portland, Ore.-based location-based platform that helps developers add location-based features to their apps, today announced that it has been acquired by Esri, a long-established GIS company that provides online mapping solutions for developers and geographic intelligence for business analytics systems. The terms of the agreement were not disclosed. Geoloqi was founded in 2010 and ra
2012年09月30日19:00 カテゴリ書評/画評/品評Art Map Unreduced - 書評 - Mapion・日本一の地図システムの作り方 出版社より献本御礼。 Mapion・日本一の 地図システムの作り方 株式会社マピオン ひゃー、たまげた! 絶対値としては、iOS6の面白地図を目の当たりにしたのと同じぐらい。 もちろん符号の向きは逆。 ここまで明かしてくれますか。 まだ20世紀、Webの黎明期に「未来にある普通のもの」で、今や「未来にある」抜きで普通のものとなった、Web地図サービスがどうやって動いているかを。 本書「Mapion・日本一の地図システムの作り方」は、日本一早く地図のWeb化に取り組んで来た企業、Mapionの中の人々自身による、手口公開。およそプログラマーであることを自任する者であれば、これ以上の紹介は不要なはずである。これほど一般に目にし手に触れる情報処理
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