鎌倉で新しい農業のスタイルをつくるプロジェクト「ニュー農マル」第1期プログラムが修了し、第2期が4月からスタート予定。食品ロス改善のための野菜定期便などサステナブルな取り組みやファミリー向けイベントも援農を軸にしたコミュニティ「ニュー農マル」の第1期生が修了。2021年は援農だけでなく新たなチャレンジをしていく。 農家と消費者をつなぎ、これからの新しい農業のスタイルをつくるコミュニティ「ニュー農マル」(代表:河野竜二[合同会社LIFE DESIGN VILLAGE 代表])は、株式会社鎌倉リーフ(代表取締役社長 田村慎平)の協力のもと、2020年9月からスタートした第1期プログラムを終えた。2021年も農家と消費者をつなぎ、老若男女問わず消費者が農業へ触れる機会をつくる「援農」コミュニティを軸に新たな取り組みを企画・実施をする予定だ。新しい取り組みの第1弾として野菜の食品ロスを改善するため