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redisの検索結果441 - 480 件 / 1916件

  • SRE不在のチームに入って2カ月でやったこと - 負荷試験から始めるプラクティスの導入

    本記事は、TechFeed Experts Night#17 〜 事例で学ぶSRE 〜 ツール、プラクティスから組織づくりまでのセッション書き起こし記事になります。 イベントページのタイムテーブルから、その他のセッションに関する記事もお読み頂けますので、一度アクセスしてみてください。 本セッションの登壇者 セッション動画 面白法人カヤックでSREをしています、藤原俊一郎(Twitter: @fujiwara)です。個人的な活動として、ecspresso(Amazon ECSのデプロイツール)やlambroll(AWS Lambdaのデプロイツール)を作ったり、先ほどのセッションで登壇された馬場さんと共著で達人が教えるWebパフォーマンスチューニング(通称「ISUCON本」)を出版したりしています。 SRE不在のチームに加わった背景 SREが不在だったチームの例として、弊社のSMOUTという

      SRE不在のチームに入って2カ月でやったこと - 負荷試験から始めるプラクティスの導入
    • AWS、Redisをフォークした「Valkey」をAmazon ElastiCacheとAmazon MemoryDBで提供開始

      Amazon Web Services(AWS)は、Redisをフォークしたインメモリデータベース「Valkey 7.2」をAmazon ElastiCacheとAmazon MemoryDBで提供を開始したことを明らかにしました。 Valkeyのフォーク元となったRedisはオープンソースとして開発されてきましたが、今年(2024年)3月、ライセンスをクラウドベンダなどによる商用サービスを制限するものに変更したことでオープンソースではなくなりました。 このライセンス変更を受けてAWS、Google Cloud、Oracleなどを始めとする複数の企業がLinux Foundation傘下でRedisをフォークし、オープンソースとして「Valkey」の開発を始めたのです。 そして9月にはGoogle CloudがValkeyのマネージドサービスをプレビュー公開し、AWSもマネージドサービスと

        AWS、Redisをフォークした「Valkey」をAmazon ElastiCacheとAmazon MemoryDBで提供開始
      • AWSアカウント間のS3, DynamoDBデータ移行計画の記録 (背景と転送方法の検討) | DevelopersIO

        はじめに こむろ@事業開発部です。 今回、5年以上稼働していた SpringBoot アプリケーションを エンドユーザーへの影響を最小にして、別のAWSアカウントへ完全に移行させました。その調査、検討、実施した際の想定外のトラブルやその対処について記録します。 私は主に全体のとりまとめを担当し、アプリケーション内で使うデータの関係性のチェックや移行作業全体のスケジュール作成、切り戻し計画の作成、メンバーへのタスク依頼、顧客調整等々を行いました。 概要 全体が無駄に長くなってしまったのでまとめると以下になります。 Elastic Beanstalk (1 Container Docker)で動作していた Spring Boot アプリケーションを、別の AWS アカウントの Fargate 環境へ引っ越し 作業時間は最大 5 時間 転送はもちろん、データの完全一致の保証も含めて 移行対象デー

          AWSアカウント間のS3, DynamoDBデータ移行計画の記録 (背景と転送方法の検討) | DevelopersIO
        • メルカリにおける機械学習による検索のリランキングへの道のり | メルカリエンジニアリング

          ※本記事は2023年1月1日に公開された記事の翻訳版です。 メルカリのマーケットプレイスにおける商品検索は、お客さまが欲しい物を発見する最も基本的な方法です。この中核となる機能は、テキストマッチングによる情報検索システムによって実現されています。 しかし最近、私たちは自問自答しました。お客さまの検索体験を向上させる、合理的な機械学習ベースのアプローチはあるのだろうか?という疑問が生まれました。メルカリアプリ上のお客さまの行動を、彼らにとってより関連性の高い検索結果についてのヒントとして捉えることはできないでしょうか?学習データにラベルを付け、単体のユーザークリックという行為をもとにした分析の限界を念頭に置きながら、モデルが学習するための、より情報量の多いコンテキストを構築できないでしょうか?ビジネスKPIとの関係を把握するために、どのようにデータラベリングを利用できるでしょうか? それは、

            メルカリにおける機械学習による検索のリランキングへの道のり | メルカリエンジニアリング
          • 社内GitLabの大型マイグレーションをした話 - Qiita

            はじめに この記事は富士通クラウドテクノロジーズ Advent Calendar 2021 の 15 日目の記事です。 こんにちは。富士通クラウドテクノロジーズ株式会社 (FJCT) でエンジニアをしている @aokuma です。 昨日の記事は エンドエンジニアの @seumo 氏による SmithyでAPIリファレンス作成してみよう でした。 Smithy、現在は主に AWS SDK の実装として使われているみたいですが、多言語 SDK が求められるサービスプロバイダーにとって、このような仕組みがオープンになるのはとても嬉しいですね。利用できる言語が更に拡張されるのを期待しています! さて、今日は弊社の開発基盤の中心である 社内 GitLab の大型マイグレーションを実施したお話をしようと思います。 背景 現在、弊社の開発基盤の中でコード管理...にとどまらず、プロジェクト管理や Dev

              社内GitLabの大型マイグレーションをした話 - Qiita
            • WEARにおけるプッシュ通知システムのリプレイスを全て完了した話 - ZOZO TECH BLOG

              こんにちは、WEARバックエンドブロックの天春です。バックエンドの運用・開発に携わっています。本記事では、以前公開したWEARにおけるプッシュ通知システムのリプレイス のフェーズ2を終え、旧環境のプッシュ通知システムのリプレイスを完了したのでシステム構成や移行手順をご紹介します。 目次 目次 1:Nのプッシュ通知システム リプレイス前の1:Nのプッシュ通知システム リプレイス前のシステム構成 問題点 リプレイス後の1:Nのプッシュ通知システム リプレイス後のシステム構成 1:Nキュー(Sidekiqダッシュボード) 負荷テスト 目標 対象 事前準備 負荷テスト実施 負荷テスト結果 負荷テスト実施後の改善内容 大量の通知の遅延を減らす 同時実行数の調整 500件単位でFCM通知配信 1:N通知配信の親ジョブ 500件単位でFCM配信を行う1:N通知配信の子ジョブ 500件単位でDynamoD

                WEARにおけるプッシュ通知システムのリプレイスを全て完了した話 - ZOZO TECH BLOG
              • 「“クールな”LLMアプリは簡単に作れるが、リリースレベルは難しい」 Azure OpenAIとCognitive Searchを使ったチャット機能開発 | ログミーBusiness

                HRテックのSaaS「CYDAS PEOPLE」のチャット機能にChatGPTを活用吉田真吾氏:どうもみなさんこんばんは。今日私からは、本番リリースに向かってLLMアプリケーションを構築している話をしようかなと思います。 第0回(ChatGPT Meetup Tokyo #0)でもお話をしたのですが、私は現在、RAG(Retrieval-Augmented Generation)フローを使ったLLMアプリケーションを作っています。 サイダス社は「CYDAS PEOPLE」というタレントマネジメントのSaaSサービスを提供していて、その中の1機能として、人事に関するFAQを掲示する人事FAQという掲示板機能を公開しています。それに加えて、人事FAQに載っていない質問を直接人事とやり取りできる機能もあります。 それらの履歴データをベクターデータにしておいて、従業員からの質問に自動でチャットボッ

                  「“クールな”LLMアプリは簡単に作れるが、リリースレベルは難しい」 Azure OpenAIとCognitive Searchを使ったチャット機能開発 | ログミーBusiness
                • Cysharpの河合様をゲスト講師にお招きしてゲームサーバーに関する社内勉強会を開催しました! | DevelopersIO

                  データアナリティクス事業本部の貞松です。 今回はデータ分析でも機械学習でもない話です。 細かい経緯はさておき、ゲーム開発におけるクライアントサイド(主にUnityを想定)だけでなく、サーバーサイドまで一貫してC#で開発することを想定した場合の知見を蓄積する為の社内タスクフォースが発足しました。 その活動の一環でCysharpの河合様とコンタクトを取らせていただき、ゲームサーバーに関する勉強会を実施していただくことになりました。 本記事は、上記勉強会のまとめ的な内容と個人的に重要だと感じたポイント、またゲームサーバーの開発を加速するCysharp製のライブラリについて記載します。 2020.9.16更新 : 当日のスライドをシェアいただいたので追加しました! 株式会社Cysharpについて 今回の勉強会で講師をしていただきました河合様が代表取締役を務められているCysharpのコーポーレート

                    Cysharpの河合様をゲスト講師にお招きしてゲームサーバーに関する社内勉強会を開催しました! | DevelopersIO
                  • Hono + Cloudflare Workers で URL shortener を作る

                    はじめに 2022 年 9 月 22 日、Vercel の DevRel である Steven Tey 氏が dub.sh という短縮 URL 生成サービスを公開しました: 裏側は Vercel の Edge Functions + Upstash Redis という組み合わせらしいのですが、サイトを訪れた際の第一印象が心地よかったため、なんとなく自分も手を動かして URL shortener の簡易版を作りたくなってしまいました。ただ、まったく同じ構成で作成しても面白くないため、自分があまり触ったことがない技術を使うという縛りを設け、Edge 環境として Cloudflare Workers を、データストアとして Workers からアクセス可能なキーバリューストアである KV を、そしてルーティングを手軽におこなうために Hono を使用して実装しました。以下では、その実装の概要をチ

                      Hono + Cloudflare Workers で URL shortener を作る
                    • 広く使われているJavaライブラリ「Log4j」に深刻な脆弱性。速やかに確認と対策を

                      オープンソースのロギングライブラリとしてさまざまなJavaアプリケーションに使われている「Apache Log4j」に、任意のリモートコードが実行できてしまう脆弱性が発見されました(CVE - CVE-2021-44228)。 これが悪用されると、第三者が勝手にサーバを操作して悪意のあるソフトウェアを組み込んだり、悪意のある攻撃を行う際の踏み台にされるなどのさまざまな攻撃が行われます。 すでに脆弱性の存在は広く知れ渡っているため、脆弱性のあるLog4jを使っているシステムはいつでも攻撃を受ける可能性があるのです。 この脆弱性は広範囲な影響が予想されており、多くの専門家が非常に深刻な状況として捉えています。 できるだけ速やかに、JavaアプリケーションにおけるLog4jの利用の確認と対策が必要です。 Javaアプリケーションに明示的にLog4jを組み込んでいない場合も、例えばStrutsやR

                        広く使われているJavaライブラリ「Log4j」に深刻な脆弱性。速やかに確認と対策を
                      • 歴史・年表でみるAWSサービス(AWS Key Management Service編) -機能一覧・概要・アップデートのまとめ・AWS KMS入門- - NRIネットコムBlog

                        小西秀和です。 「歴史・年表でみるAWS全サービス一覧 -アナウンス日、General Availability(GA)、AWSサービス概要のまとめ-」から始まったAWSサービスを歴史・年表から機能を洗い出してまとめるシリーズの第6弾です(過去、Amazon S3、AWS Systems Manager、Amazon Route 53、Amazon EventBridgeについて書きました)。 今回はAWS全体で高度な暗号化機能を提供するAWS Key Management Service(AWS KMS)について歴史年表を作成してみました。 今回もAWS KMSの誕生から機能追加やアップデートを追いながら主要機能を現在のAWS KMSの機能一覧と概要としてまとめています。 これらが、各AWSサービスの機能概要に加えてコンセプトや変わらないもの、変わってきたものを知る手がかりとなればと考え

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                        • 実例で学ぶモニタリング定例のすゝめ | CyberAgent Developers Blog

                          この記事はCyberAgent Developers Advent Calendar 2021 11日目の記事です。 みゆっきこと山中勇成(@toriimiyukki)です。普段は、ABEMAで動画配信基盤の開発運用を担当しています。 直近では、配信システムの大規模刷新プロジェクトなどを担当しており、こちらの模様はCA BASE NEXTの発表からアーカイブを閲覧可能です。 ABEMAでは、24時間365日のリニア型配信やVOD配信など、昼夜を問わず落とすことができないミッションクリティカルなサービスを運用しています。サービスを支えるマイクロサービスは、配信分野に限っても20サービスを超えています。 既にPrometheusなど、各種モニタリングソリューションでの監視やアラーティングなども行っていますが、この記事では、あえて手動監視を定期的に行う、モニタリング定例を勧めたいと思います。 な

                            実例で学ぶモニタリング定例のすゝめ | CyberAgent Developers Blog
                          • AWS、プライマリDBとして使える耐久性を備えたインメモリデータベース「Amazon MemoryDB for Redis」発表

                            AWS、プライマリDBとして使える耐久性を備えたインメモリデータベース「Amazon MemoryDB for Redis」発表 AWSは、プライマリデータベースとしての使用に耐える耐久性を備えたRedis互換のインメモリデータベース「Amazon MemoryDB for Redis」を発表しました。 Say later to latency. With Amazon MemoryDB for Redis, tap into flexible Redis data structures and achieve microsecond read latency and single-digit millisecond write latency—all while durably storing mission-critical data. https://t.co/o4AcmBlDCV

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                            • ElastiCache検証:Valkey化でアップデートされた Serverless 導入のポイントとValkey 8.0について

                              HOME ブログ AWS , インフラ ElastiCache検証:Valkey化でアップデートされた Serverless 導入のポイントとValkey 8.0について SREチームの中島です。 こちらは Applibot Advent Calendar 2024 1日目の記事になります。昨年は「新世代ElastiCache for Redisの性能:マルチコアを効率的に利用できるRedis7.1+Graviton3」という記事で参加させていただきましたが、今年はトップバッターを飾らせていただくことになりました。昨年の記事ともどもよろしくお願いいたします。 この記事では、ElastiCache for Valkey の発表によってより気軽に導入できるようになったElastiCache Serverlessの導入時のポイントを、2024年11月21日にリリースされたばかりの Valkey

                                ElastiCache検証:Valkey化でアップデートされた Serverless 導入のポイントとValkey 8.0について
                              • RBS Railsを使ってRailsアプリケーションにSteepを導入する - pockestrap

                                RBS Railsを使ってRailsアプリケーションにSteepを導入するまでの解説します。 ただしこの「導入できる」というのは、解析が完走するという意味です。 型エラーを全てつぶすことや、Steepを実際の開発フローに乗っけることは私もまだできていないため、この記事ではサポートしません。 登場人物 RailsアプリケーションにSteepを導入するには、複数のプロジェクトが関連してきます。 まずはそれらをざっと紹介します。 steep gem Rubyの静的型検査器です。 rbs_rails gem RailsでRBSを使う上で必要な型定義を提供・生成するgemです。 データベースのスキーマ定義からモデルの型生成、及びroutesの定義からパスヘルパーの型生成をします。 それ以外のコードの型生成は担当範囲外です。 rbs gem ビルトインのライブラリ、及びスタンダードライブラリの型定義を

                                  RBS Railsを使ってRailsアプリケーションにSteepを導入する - pockestrap
                                • 技術ごとのスペシャリスト制度に関して - Adwaysエンジニアブログ

                                  どうも、大曲です。 リモートワークにも慣れて来ました。 今回は技術に特化した人材のための「技術ごとのスペシャリスト制度」の背景や責任部分を紹介します。 初めはコントリビューターという名前にしていたのですが、浸透しなかったりしてこの名前になりました。 ※アドウェイズ全体の制度ではありません。あくまで自分が管轄している組織の話です。 この制度が出来るまでのタイムライン 最初は自分一人で動きや成果を検証しつつ作っていきました。 徐々に関わる人を増やしていき最終的に2020/04に制度として確立させました。 そのため、この制度にたどり着くまで1年以上かかりました。 この制度に関わった人の人数の変化。 各技術ごとの取り組みの動き。 現在はScala、Vue.js(TypeScriptも含む)、Ansibleの3つの言語でこの制度に基づいて改善などを行なっています。 目的 特定の技術(主に言語)に特化

                                    技術ごとのスペシャリスト制度に関して - Adwaysエンジニアブログ
                                  • 実際に登録して分かったおすすめ転職エージェント3選!業界別おすすめの転職エージェントも紹介

                                    転職を考えた時に、より良い転職ができるように転職エージェントを利用したいと考えていませんか? ・実際にどの転職エージェントがおすすめなのか? ・今の転職事情はどうなっているのか? など、転職するにあたって様々な悩みや疑問が出てきます。 この記事では転職エージェントとして、3500名以上の経営者・11000名以上の個人のキャリアカウンセリングを行っている高野秀敏様にインタビューを行い、“転職”について詳しく解説していただいてます。 また、キャリアAで調査したおすすめの転職エージェントも年代・業種別にもご紹介していきます。 この記事を読んで上手に転職するコツを理解することで、あなたの転職活動の飛躍的な向上を目指してください! 転職エージェントの高野秀敏様にインタビュー 高野秀敏様 プロフィール 株式会社キープレイヤーズ 代表取締役 高野秀敏 キープレイヤーズではユーザーのニーズに合わせた転職支

                                      実際に登録して分かったおすすめ転職エージェント3選!業界別おすすめの転職エージェントも紹介
                                    • Amazon ElastiCache / Google Cloud Memorystore スペック変更時のダウンタイム比較 [DeNA インフラ SRE] | BLOG - DeNA Engineering

                                      2023.02.07 技術記事 Amazon ElastiCache / Google Cloud Memorystore スペック変更時のダウンタイム比較 [DeNA インフラ SRE] by Tomonori Hirata #infrastructure #ElastiCache #Memorystore #AWS #GCP #technical-verification はじめに こんにちは。インフラエンジニアの平田です。 IT 基盤部に所属し、全世界向けのゲームタイトルのインフラ運用を担当しています。 今回は、マネージドのインメモリキャッシューサービスである Amazon ElastiCache for Redis (以降 ElastiCache) と Google Cloud Memorystore for Redis (以降 Memorystore) のそれぞれについて、スペッ

                                        Amazon ElastiCache / Google Cloud Memorystore スペック変更時のダウンタイム比較 [DeNA インフラ SRE] | BLOG - DeNA Engineering
                                      • 大手IT企業「経験者のみ採用」「他社が育てた人材欲しい」問題、どう攻略?

                                        「gettyimages」より 特に人手不足が深刻だといわれるIT業界だが、求人の募集条件が「経験者限定」ばかりで「未経験者が入り込める隙がない」「どこで育てているの?」という指摘や疑問が一部で話題を呼んでいる。未経験者がIT業界でエンジニアとして働くにはどうすればよいのか。また、誰もが社名を知る有名IT企業に就職するには、どうすればよいのか。業界関係者の見解を交えて追ってみたい。 多くの業界で人手不足が叫ばれるなか、成長が続くIT業界の人手不足は顕著だ。IT・Web領域における人材紹介事業を手掛けるレバテックの調査によれば、ITエンジニア・クリエイターの正社員求人倍率は12.9倍にも上る(2023年6月時点)。 「特にニーズが高いのがAI(人工知能)、データサイエンス、セキュリティ分野の人材。外資系IT企業では、大学院でこれらの領域を学ぶ人材に新卒1年目で年収1000万円を提示するケース

                                          大手IT企業「経験者のみ採用」「他社が育てた人材欲しい」問題、どう攻略?
                                        • ISUCON11予選に今年もRubyで出場して敗退した - Write and Run

                                          KOBA789 です。 今年もチーム「ソレイユ(osyoyu, koba789, s4ichi)」で ISUCON に Ruby で出場し、敗退しました。 まずは我々の戦法や秘密兵器の紹介から。 伝統と信頼のサーバーサイドプログラミング ISUCON7 くらいのときから続けている手法で、競技用のサーバーに開発環境を構築し、3人とも同じホストに SSH でログインして同じファイルシステム上のソースコードを書き換えます。 他人の変更をリアルタイムに確認できることや後述するようにソースコードのバージョン管理が不要なことなどがメリットです。 SSH 時に WATASHI という環境変数で自分の名前を渡すことで、同じ isucon ユーザーへのログインであっても各個人の普段使いの dotfiles がロードされるようになっています。 これは「実家システム」と呼ばれており、チームの生産性に大きく貢献し

                                            ISUCON11予選に今年もRubyで出場して敗退した - Write and Run
                                          • Masato Ohba (ohbarye) CV

                                            職務要約 Web backend を強みの中心に置きつつ、自社サービスとクライアントワーク両方のフルサイクル開発の経験があります。適時コミュニケーションを取りつつ行う要求・要件定義を始めとし、チームでの開発から運用までの全体のリードを担うことができます。 登録導線やリテンション施策などの System of Engagement 領域、リッチな体験が求められるサービスの Web frontend においては React による SPA, MPA の開発を行なってきました。 決済や銀行システムなど System of Record 領域において求められる複雑なビジネスロジックについても、質・速度・堅牢さを意識した開発が可能です。 また、エンジニア数が 20-60 名規模の組織における Engineering Manager を務め、チーム設計・プロジェクトマネジメント・採用活動・コーポレート

                                              Masato Ohba (ohbarye) CV
                                            • AWS、独自開発したARMベースの「Graviton 2」プロセッサを、「Amazon ElastiCache」のデフォルトプロセッサに

                                              AWS、独自開発したARMベースの「Graviton 2」プロセッサを、「Amazon ElastiCache」のデフォルトプロセッサに Amazon Web Services(AWS)は、同社がマネージドサービスとして提供するインメモリキャッシュサービスの「Amazon ElastiCache」において、プロセッサの選択肢のデフォルトが「Graviton 2」プロセッサになることを明らかにしました。 これは、AWSが10月8日付で公開した「Amazon ElastiCache が、M6g および R6g Graviton2 ベースのインスタンスをサポートするように」の発表の中で、「Graviton2 インスタンスは、ElastiCache のお客様のデフォルトの選択肢になりました。」とさりげなく発表されたもの。 この発表の中でAWSは、Graviton 2ベースのインスタンスを用いたAm

                                                AWS、独自開発したARMベースの「Graviton 2」プロセッサを、「Amazon ElastiCache」のデフォルトプロセッサに
                                              • 「Vercel KV」が正式リリース、Redisベースのキーバリューストア。ホビー向けには月間3万リクエスト、256MBストレージまで無料に

                                                「Vercel KV」が正式リリース、Redisベースのキーバリューストア。ホビー向けには月間3万リクエスト、256MBストレージまで無料に Next.jsの開発元であり、Webアプリケーションのホスティングサービスなどを提供するVercelは、同社のホスティング環境で利用できるキーバリューストア「Vercel KV」の正式リリースを発表しました。 Vercel KV, our durable Redis database, is now generally available for Hobby and Pro teams.https://t.co/10mLnu4HCg — Vercel Changelog (@vercel_changes) June 15, 2023 Vercel KVはインメモリデータストアのRedisをベースにしたキーバリューストアです。キーと値のペア、あるいはJ

                                                  「Vercel KV」が正式リリース、Redisベースのキーバリューストア。ホビー向けには月間3万リクエスト、256MBストレージまで無料に
                                                • ISUCON11予選の感想戦:ユーザーを一人も増やさない戦略が最強で1373637点出た - (/^^)/⌒●~*$ a(){ a|a& };a

                                                  はじめに 弊チーム百万円ドリブンのISUCON11の本戦出場が決まりました。 実はこれで本戦出場は連続5年目です。運がいいですね。 弊チームの予選当日の動きはメンバーのaokabiかnakarioが書いてくれると思いますので、そちらを御覧ください。 今回の問題の構成はこんな感じでした、シンプルで不必要な部分は削られており、今年も良い問題でした。 感想戦 さて、予選当日は449781点で7位通過できたのですが、我々は百万円ドリブンなので百万円にしか興味ありません。限界までチューニングをします。 github.com 感想戦では、この CloudFormation テンプレートを使うと予選と同じ環境が一瞬で構築できました。すごい。 目につくところを細々と直す https://github.com/1m-yen-driven/isucon11q/tree/e235715f52ef2ddd1509

                                                    ISUCON11予選の感想戦:ユーザーを一人も増やさない戦略が最強で1373637点出た - (/^^)/⌒●~*$ a(){ a|a& };a
                                                  • redis threadedI/Oの検証 - MicroAd Developers Blog

                                                    はじめに マイクロアドでインフラエンジニアをしている柏木です。 マイクロアドでは広告配信に高速なKVSであるRedisを使用しています。 Redisはシングルスレッドでの高速性、安定性を売りにしていました。しかし6.0でマルチスレッド機能であるThreded I/Oが追加されました。 広告配信で多用している、Redisを高速化できるのであれば積極的に導入したいので検証を行いました。 はじめに Threded I/Oとは シングルスレッドでのRedisの処理 マルチスレッドでのRedisの処理 io-threads io-threads-do-reads + io-threads 検証環境 OSの追加設定 今回の検証結果 前提条件 指標の取得方法について loopbackアドレスを利用した検証 実行CPUの指定 Redisの起動コマンド Redisのconfigについて 暖機運転 検証1:I

                                                      redis threadedI/Oの検証 - MicroAd Developers Blog
                                                    • Trayce

                                                      How does it work? The TrayceAgent container runs along side your existing containers. The agent uses eBPF probes to intercept network requests and send them back to the GUI to be displayed. Protocols Supported: HTTP HTTPS (for Go and OpenSSL-based languages like Python, Ruby etc.) Coming soon: Websockets GRPC MySQL & Postgres MongoDB Redis Kafka Who is it for? Trayce is intended for anyone wanting

                                                      • 「Ruby on Rails 8」正式リリース。SQLiteを本番DBとして利用可能に。今後は6カ月ごとに新バージョンをリリース

                                                        「Ruby on Rails 8」正式リリース。SQLiteを本番DBとして利用可能に。今後は6カ月ごとに新バージョンをリリース Rubyを用いたWebアプリケーションフレームワーク「Ruby on Rails」の最新バージョン「Ruby on Rails 8.0」(以下、Rails 8)の正式リリースが発表されました。 Rails 8.0: #NOBUILD, #NOPAAS, all-in on SQLite as a production database option with jobs, cache, and cable, new authentication generator, and so much more! Final release is out https://t.co/qom10worLW — DHH (@dhh) November 7, 2024 Rails 8

                                                          「Ruby on Rails 8」正式リリース。SQLiteを本番DBとして利用可能に。今後は6カ月ごとに新バージョンをリリース
                                                        • 国内最大規模、1日数百億単位のメッセージを処理 LINEのMessaging Platformのサーバー開発

                                                          LINE Platform、LINE公式アカウント、LINE DMP、LINE広告・広告ネットワークのサーバーサイドエンジニアを募集するオンライン採用イベントにおいて、今井祐介氏がMessaging Platform 開発室のサーバーサイド開発について共有しました。 Messaging Platform 開発室の下に3つのチーム 今井祐介氏(以下、今井):本日は「Messaging Platform 開発室の紹介」をしたいと思います。今井です。よろしくお願いします。 まず今日のアジェンダですが、まず開発室の紹介と具体的にやっていること。あと今後やりたいことという部分と、現在のやりがいであったり求めている人物像を紹介します。最後に、現在使っている技術スタックに関しても紹介したいと思います。 最初に、私たちの開発室に関しての紹介ですが、大きく3つチームがあります。Messaging Platf

                                                            国内最大規模、1日数百億単位のメッセージを処理 LINEのMessaging Platformのサーバー開発
                                                          • Hotwire でモダンなウェブアプリケーションを作る - 僕は発展途上技術者

                                                            はじめに JSON でなく HTML を送ることでモダンなウェブアプリケーションを開発できる Hotwire に少し前から興味がありました。 Hotwireとは何なのか? を始めとした日本語の情報を拾い読みしていたのですが、 ユーザにとっても、開発の進め方も Progressive Enhancement にできること と書かれていたりして、わかったような、わからないような。 で、Hotwire を開発した DHH 氏みずから Hotwire の使い所を解説していた Podcast があって聞いてみたら、とてもわかりやすくて納得した。 » 151: DHH – Building HEY with Hotwire | Full Stack Radio 実際にデモアプリを作りながら、Hotwire がどういうものなのかを見ていきます。 クラシックなウェブアプリを作る まずは現時点で最新の Ru

                                                            • 「絶妙に妥協」した電力取引プラットフォームeSquare Liveの開発の裏側 - enechain Tech Blog

                                                              はじめに eSquare Liveの特徴 リアルタイム取引 自動で約定するマッチングエンジン 3種類の画面を作る必要性 爆速開発スピードと品質を両立したeSquare Liveのエンジニアリング 技術的なOverview 主な技術スタック 「絶妙に妥協」したアーキテクチャ monorepo k6を利用した負荷試験 意思決定に利用したADR 今振り返っての反省点 メンバー構成 仕様書の保守、QAの進め方 今後の展望 お知らせ はじめに こんにちは!enechainでプロダクト開発部の部長を務める長谷川です。 enechainは2024年10月9日にeSquare Liveという電力卸取引のオンライン取引マーケットプレイスをローンチしました。 eSquare Liveは、簡単に言うと株取引で利用するような板画面上で電力の卸取引ができるプラットフォームです。 電力のトレーダーは、このプラットフォ

                                                                「絶妙に妥協」した電力取引プラットフォームeSquare Liveの開発の裏側 - enechain Tech Blog
                                                              • PHPerKaigi 2024【参加レポート】 - RAKUS Developers Blog | ラクス エンジニアブログ

                                                                はじめに メールディーラー開発課のyamamuuuです。 2024/03/7(木) ~ 03/9(土)の3日間に渡ってPHPerKaigi 2024が開催されました。 今回もオンライン・オフライン両方のハイブリッド開催でした。 phperkaigi.jp ラクスはシルバースポンサーとして協賛し、3名が登壇した他、数名のメンバーが参加しました。 今回はラクスからの登壇者本人と参加者によるレポートを紹介させていただきます。 はじめに 参加レポート php-src debug マニュアル 10年モノのレガシーPHPアプリケーションを移植しきるまでの泥臭くも長い軌跡 ウキウキ手作りミニマリストPHP Laravel OpenAPIによる "辛くない" スキーマ駆動開発 こんな静的解析導入は負けフラグ 帰ってきた「完成度低いの歓迎LT大会」(PHPerKaigi出張版) WebAssembly を理

                                                                  PHPerKaigi 2024【参加レポート】 - RAKUS Developers Blog | ラクス エンジニアブログ
                                                                • AWS、コンテナ特化で瞬時に起動するオープンソースの軽量VM「Firecracker」がバージョン1.0に到達

                                                                  この記事は新野淳一氏のブログ「Publickey」に掲載された「AWS、コンテナ特化で瞬時に起動する軽量VM「Firecracker」オープンソースとしてバージョン1.0に到達。AWS LambdaやAWS Fargateで利用」(2022年2月2日掲載)を、ITmedia NEWS編集部で一部編集し、転載したものです。 Firecrackerは2018年11月に行われたAWSのイベント「AWS re:Invent 2018」でオープンソース化が発表されました。コンテナのために作られた仮想化技術で、同社が「マイクロVM」と呼ぶセキュリティにフォーカスして設計されたスリムな仮想マシンです。 「AWS Lambda」のような高速なサーバレス環境を実現するために同社が開発しており、実際にAWS Lambdaや「AWS Fargate」で利用されていると説明されています。 基本的な特徴として、小さ

                                                                    AWS、コンテナ特化で瞬時に起動するオープンソースの軽量VM「Firecracker」がバージョン1.0に到達
                                                                  • Istio Rate Limitを活用した流量制限の取り組み - ZOZO TECH BLOG

                                                                    はじめに こんにちは、ECプラットフォーム基盤SREブロックの織田と、カート決済SREブロックの遠藤です。 本記事では、Istio Rate Limitの概要とZOZOTOWNでの導入事例を2つご紹介します。 目次 はじめに 目次 現在のZOZOTOWN Istio Rate Limitの概要 Istio Rate Limitとは? 仕組み どのような制限ができるのか? Circuit Breakerとの違い 導入事例 事例1. マイクロサービスから外部APIへのリクエスト制限 構成 設定と計測のポイント 1. レイテンシの計測 2. 1つのAPIに対して2重の制限を設定 事例2. オンプレミス環境のリクエスト制限 構成 設定と計測のポイント 1. 商品別の注文リクエスト数制限 2. 閾値決定のための負荷試験 今後の展望 感想 最後に 現在のZOZOTOWN ZOZOTOWNではオンプレミ

                                                                      Istio Rate Limitを活用した流量制限の取り組み - ZOZO TECH BLOG
                                                                    • Keyv is a simple key-value storage with multi-backend support

                                                                      It supports MySQL, PostgreSQL, SQLite, Redis, Mongo, DynamoDB, Firestore, Memcached, and more

                                                                        Keyv is a simple key-value storage with multi-backend support
                                                                      • うんうん、AWSのEC2+ASGもCloudNativeだね 人が考える余地を減らすことこそ“CloudNative”だ

                                                                        クラウドネイティブ技術を日本にも浸透させることを目的に開催された「CLOUDNATIVE DAYS Spring 2021 ONLINE」。ここでアイレット株式会社の古屋氏が登壇。「うんうん、それ(EC2+ASG)もまたCloudNativeだね」をテーマにCloudNativeについて紹介します。 みなさん、CloudNativeしていますか? 古屋啓介氏(以下、古屋):それでは「うんうん、それ(EC2+ASG)もまたCloudNativeだね」ということでお話しします。私は古屋と言います。アイレット株式会社のcloudpackに所属していて、ふだんはAWSやGoogle Cloudとイチャイチャするのが仕事です。 さてみなさん、CloudNativeしてますか? CloudNativeとは。CLOUDNATIVE DAYSに参加したことがある方なら、何回か見ていると思いますが、これはC

                                                                          うんうん、AWSのEC2+ASGもCloudNativeだね 人が考える余地を減らすことこそ“CloudNative”だ
                                                                        • 1秒おきになんかする - あんパン

                                                                          ちょっと前の話だけど、社内のISUCON練習会で特定のエンドポイントが重いのをなんとかしようとしていた。このエンドポイントはキャッシュして問題ないので普段はキャッシュから返して1秒おきにリフレッシュしたい。Redisなどに入れてTTLを指定してキャッシュが揮発していたら再生成という手もあるが、これだとTTLが切れた瞬間わずかにリクエストが詰まってしまう。なので、何か別の手立てで定期的にキャッシュをリフレッシュしたい。 Goだとcarlescere/schedulerを使えば簡単にできそう。ただ、この回はPerlでやろうということで進めていた。AnyEventを使えばなんとかなる? と思いつつあんまり慣れていないライブラリを突然使うのはコストが高い。そんなときwatchを使えばいいじゃんということに気付いた。 systemdのunitファイルを以下のような感じで書いて systemctl s

                                                                            1秒おきになんかする - あんパン
                                                                          • Amazon ElastiCache Serverless for Redis and Memcached is now available | Amazon Web Services

                                                                            AWS News Blog Amazon ElastiCache Serverless for Redis and Memcached is now available Today, we are announcing the availability of Amazon ElastiCache Serverless, a new serverless option that allows customers to create a cache in under a minute and instantly scale capacity based on application traffic patterns. ElastiCache Serverless is compatible with two popular open-source caching solutions, Redi

                                                                              Amazon ElastiCache Serverless for Redis and Memcached is now available | Amazon Web Services
                                                                            • EC2 Image Builderを用いたRedashの運用改善 - ZOZO TECH BLOG

                                                                              こんにちは、SRE部の谷口(case-k)です。 本記事では、EC2 Image Builderを使いRedashの運用改善を行った事例をご紹介します。運用しているRedashについてご紹介し、その後、Redashの運用課題に対してEC2 Image Builderでどのように解決したかTipsも踏まえご紹介します。 余談ですが全国どこでも働けるようになったので沖縄に住めています(感謝!) https://press-tech.zozo.com/entry/20210118_zozotechpress-tech.zozo.com 目次 目次 運用しているRedashの紹介 役割 インフラ構成 クエリ実行の流れ EC2インスタンス起動時の処理 Redashの運用課題 EC2 Image Builderによる課題解決 EC2 Image Builderの紹介 各リソースのTips 事前準備 コ

                                                                                EC2 Image Builderを用いたRedashの運用改善 - ZOZO TECH BLOG
                                                                              • ISUCON 13 参加記 (白金動物園)

                                                                                白金動物園の sorah です。優勝した ISUCON 9 以来 Writer や Admin (アドバイザー), ポータルのメンテナ係として運営に幽閉されていて長いこと選手をやっていませんでしたが、今回ひさびさに選手として参加したのでその参加記。 結果としては 18 位で 103,838 点で終了。10 万点到達の着順ではわりと早かったチームになれたものの、その後伸ばせず、かなり悔しい。 https://isucon.net/archives/57993937.html 一方で Ruby を利用して NameError や NoMethodError による fail を高速に繰り返していたため「ベンチマーク Fail 回数の多い 3 チーム」として 53 回で TVer からスポンサー賞をもらいました。我々より Fail 数が多いチームは Go だと思うんだけど、コンパイラがそこそこ怒

                                                                                • SREエンジニアが目指すGKE共通デプロイ基盤の完成形 - ぐるなびをちょっと良くするエンジニアブログ

                                                                                  こんにちは。開発部門 開発部 Data AI Strategyセクション データ基盤 Unitの小野です。 2020年8月に入社してから早3年。SREエンジニアとして、日々業務改善に励んでいます。 ここ一年ほど、DAOという組織改善プロジェクトを推進していく中で、Google Kubernetes Engine (GKE)を使ったGKE共通デプロイ基盤の整備も進めてきました。 ※ DAOについての詳細はSREエンジニアが組織改善プロジェクトを立ち上げてみたを参照ください SREエンジニアの責務の一つは、プロダクトのリリースサイクルを極限まで短くし、次々と新しいサービスを世の中にリリースすることです。ChatGPTのような誰でも簡単に扱えるAIモデルが誕生したことで、プロダクト開発競争は今後ますます激しくなっていくと予想しており、SREエンジニアの責務の重要性をヒシヒシと感じています。 そう

                                                                                    SREエンジニアが目指すGKE共通デプロイ基盤の完成形 - ぐるなびをちょっと良くするエンジニアブログ