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github api typescript typesの検索結果1 - 40 件 / 442件

  • Claude Codeを"優秀な新卒部下"として使い倒す:個人開発爆速化の全ワークフロー

    はじめに AIで開発は本当に速くなったのか? 「AIを使えば開発が速くなる」 このフレーズ自体は、もう聞き飽きるほど目にしてきました。 実際、コード補完は賢いし、ちょっとした関数やエラー修正なら一瞬で解決することもあります。 でも本当に“開発全体”は速くなりましたか? コードを貼り付けて修正してもらう。 生成されたコードをコピペする。 動かない。 足りなかった前提を説明し直す。 気づけば、コンテキストの説明に時間を使い、差分の確認に神経を使い、結局自分で修正する。 そんな経験ないでしょうか? AIは優秀ですが、「ワークフローに組み込まれていないAI」は、強力な検索エンジンとあまり変わりません。 私はClaude Codeを個人開発に導入する際、プロンプトを工夫するのをやめて、AIが迷わない構造そのものを設計することにしました。 その結果、Issue作成、実装、PR作成までを一貫して任せられ

      Claude Codeを"優秀な新卒部下"として使い倒す:個人開発爆速化の全ワークフロー
    • GitHub Copilotを使っている人は全員"copilot-instructions.md"を作成してください - Qiita

      はじめに GitHub Copilotを使っている開発者の皆さん、.github/copilot-instructions.mdというファイルを作成していますか? このファイル1つで、Copilotをあなたのプロジェクト専用にカスタマイズし、もっと賢く、便利に使いこなすことができます。 本記事では、その強力な機能と具体的な活用方法を紹介します。 copilot-instructions.mdの紹介 一言で言えば、GitHub Copilot版のCLAUDE.mdです。 つまり、GitHub Copilotに与える指示書です。 このファイルは、GitHub Copilotがユーザーの指示を処理する前に真っ先に読み込む指示書として機能します。 特別な設定は不要で、プロジェクトの.githubディレクトリ配下にcopilot-instructions.mdという名前で置くだけで認識されます。 C

      • Slackの次世代プラットフォームを試してみた – TravelBook Tech Blog

        Slackの「次世代プラットフォーム」がこの記事を書いてる2週間ほど前、しれっとパブリックベータになりました。 今回はこの公開したてのプラットフォームでアプリをつくってみたので、それを紹介しつつ、感想を書きます。 全く新しいプラットフォーム 「new Slack platform」と謳う新しいプラットフォームは現在の「Slack API」を使ったSlackアプリをつくるものとは別物です。 パブリックベータになったばかりでかつ、Workspaceが有料プランではないと今のところデプロイできません。 それもあってか公式以外に情報が皆無の状態で、手探りながら試してみました。 結果わかったのはとにかく「今までとは全く違う」ということでした。 特徴を紹介しましょう。 Slackのクラウドで動く まずこれが一番大きいです。 アプリケーションをSlackのクラウドへデプロイすることになります。 いわゆる

          Slackの次世代プラットフォームを試してみた – TravelBook Tech Blog
        • 【個人開発】「作りたいものがない」を少し解決するWEBサービスを作りました

          概要 「夢色水車」という Twitter API v2 を使用した Twitter の市場調査サービスを作りました。 2023/02/09 追記 Twitter API の仕様変更に伴い本サービス「夢色水車」の更新を停止しました。 リリースからこれまでたくさんのアクセス本当にありがとうございました 🙇 サービスの更新は停止しましたが最後に Github にソースコードを公開しました。 これから Twitter API を使い始める方、Go や Next.js を学習している方に少しでも助けになればと思います。 使い方や詳細は各 README.md に記載しています。ライセンスの範囲でご自由にお使いください。 フロントエンド: バックエンド: 開発のきっかけ みなさんは今、作りたいものはありますか? Twitterを見ていると、「ポートフォリオ作成や個人開発をしたいけれど作りたいものがない

            【個人開発】「作りたいものがない」を少し解決するWEBサービスを作りました
          • バックエンドエンジニアが Next.js でモダンなフロントエンド開発を始めるにあたり学習したこと

            2021年秋ごろ、副業のような形で Next.js による新規フロントエンド開発のお手伝いをさせていただくことになりました。プライベートの空き時間でフロントエンドの学習をし、今はひとまず開発できるようになってきた気がするので、これまで学んできたことをご紹介します。 基本の TypeScript, React, Next.js だけでなく、GraphQL の周辺ツールやテストについても学習しました。 これまで 当時、Web 系の受託開発会社にて主に Ruby on Rails でバックエンドの開発をしていました。TypeScript, React は学生の頃から趣味で書いていました。 テストは、Rails での開発なら RSpec や Capybara で書いていましたが、JS ではほぼやったことがありませんでした。GraphQL は全くの未経験でした。 やったこと React チュートリア

              バックエンドエンジニアが Next.js でモダンなフロントエンド開発を始めるにあたり学習したこと
            • React Application Architecture for Production〜これ一冊で全てが網羅〜

              はじめに この記事は、Alan Alickovicさんの著書「React Application Architecture for Production」をまとめたものになります。Alanさんと言えばZennで最も人気のある記事「bulletproof-react」の作者であり、彼のprojectから学ぶことはとても多い印象です。 今回紹介する本は2023年1月に公開されたため、bulletproof-react以後のReactアプリケーションにおけるベストプラクティスの宝庫となっています。また、本で扱われているアプリケーションのProjectがGitHubで公開されていることから、Projectを眺めるだけでも勉強になる点があるかと思います。 想定読者 Reactのアーキテクチャを模索している方 テスト手法やCI/CDなどのアプリケーション設計に関心がある方 使用される技術と本の構成 言

                React Application Architecture for Production〜これ一冊で全てが網羅〜
              • TS特化Clineプログラミング

                Previous slideNext slideToggle fullscreenOpen presenter view TS特化Clineプログラミング mizchi / tskaigi 2025 mizchi: パフォーマンスチューニングの傭兵 一ヶ月で御社のプロダクトをコスパよく高速化します フロントエンド視点のE2Eチューニング(Lighthouse) CI/CD 高速化 (Linux, GitHub Actions) New プロンプトエンジニアリングでワークフロー自動化 主な環境 VSCode + RooCode (ほぼ常に Orchestrator モード) Claude 3.7 + Gemini 2.5 (約2~3万円/月) TypeScript / Node / Deno / Cloudflare あらすじ 2014: なぜ仮想DOMという概念が俺達の魂を震えさせるのか

                • MCPサーバーが切り拓く!自社サービス運用の新次元 - エムスリーテックブログ

                  こんにちは、エムスリーエンジニアリンググループ、コンシューマチームの園田です。本記事では、外部サービスとAIエージェントの連携を可能にするMCPプロトコルについて、技術検証の実装例を交えてお話しします。 1. MCPとは(ざっくり) MCP(Model Context Protocol)とは、Anthropic社によって策定されたAIエージェントが外部サービスから情報を参照したり連携することを目的としたプロトコルです。 「MCPサーバー」は、GitHubやPostgreSQLといったリソースをMCPで喋れるように変換してあげるプロキシのようなサーバーです。 Claude DesktopやCursorなどはMCPクライアントの機能があり、GitHubなどのMCPサーバーを利用してナレッジとして利用したり、プルリクエストの作成なども行えます。 Introduction - Model Cont

                    MCPサーバーが切り拓く!自社サービス運用の新次元 - エムスリーテックブログ
                  • ここがつらい! Slack API - Qiita

                    半分ネタ記事です。あんまり真面目に書きません。 項目数が多いので,気力でなんとか書きます。分類は諦めます。 他にもある!っていうのがあったらコメント欄で教えて下さい。気が向いたら追記します。 公式の TypeScript 型定義がもはや型定義を諦めている 辛い度: ★★★★★ 辛い中でもこれはかなり上位に来るやつ。 こちらに OpenAPI 形式で仕様が定義されていて, https://github.com/slackapi/node-slack-sdk/tree/main/packages/web-api/types ここに仕様に基づいて TypeScript の型定義ファイルが吐かれるようになっています。 Git 管理されていないので,実際のリリースを見てみましょう。 https://unpkg.com/@slack/web-api@6.7.2/dist/response/Reacti

                      ここがつらい! Slack API - Qiita
                    • 分散型SNS「Misskey」、それを支える技術スタック | gihyo.jp

                      本連載は分散型マイクロブログ用ソフトウェアMisskeyの開発に関する紹介と、関連するWeb技術について解説を行っていきます。第1回はMisskey、ひいては分散型SNSの簡単な紹介とその内部実装の概略を説明します。 はじめまして! はじめまして、Misskey(みすきー)のプロジェクトリーダーをしている、しゅいろ(@syuilo)です! この度連載の機会をいただきましたので、ちょっと仰々しい気もしますが「Misskey & Webテクノロジー最前線」と題して、今後Misskeyやそれに関わる最新のWeb技術について解説をしていく予定です。 今回はMisskey、ひいては分散型SNSの簡単な紹介とその内部実装の概略を説明します。 対象読者は、後半の実装解説の部分においてはある程度のWeb開発の知識がある人を想定しています。 Misskeyとは⁠、そして分散型とは Misskeyは、オープン

                        分散型SNS「Misskey」、それを支える技術スタック | gihyo.jp
                      • Retty の Terraform CI/CD 解体新書 - Retty Tech Blog

                        Retty インフラチームの幸田です。 6月に実施したマイクロサービス強化月間で公開した記事では、マイクロサービス環境を Terraform を利用して刷新した話を書きました。 engineer.retty.me この記事では前回と重複する箇所もありますが、Terraform の CI/CD にフォーカスした内容を書こうと思います。 CI を整備するにあたって意識したこと 「誰でも」かつ「安全に」利用できるように CI 上ですべての作業を完結させる Pull Request によるレビュー環境の整備 バージョンアップ作業の完全自動化 Terraform のディレクトリ構成について リポジトリの運用フロー Terraform によるリソースの追加、変更、削除 tfmigrate によるステートファイルの操作 CI で実行される job について Pull Request をオープンした時 P

                          Retty の Terraform CI/CD 解体新書 - Retty Tech Blog
                        • Issue, Pull-request, GitHub Copilotによる「普通」の一人チーム開発 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                          こんにちは。AIやっていきチームの加瀬(@Kesin11)です。 先日開催されたVSCode Dev Days Tokyoにて「Issue, Pull-request, GitHub Copilotによる『普通』の一人チーム開発」というタイトルで発表させて頂きました。 vscode.connpass.com この発表ではGitHub Copilotと共同で機能設計の壁打ち、タスク分解、実装、コードレビュー、という開発プロセスを使い慣れたGitHubで行う方法を紹介しました。 現地の発表ではスライドをほとんど用意せず、最初から最後まで実際のデモを行いながら説明するという一発勝負スタイルでしたので、発表スライドの代わりにデモの台本をこちらで紹介することにしました。 当日のデモでは時間の都合上、かなりの駆け足でしたし、実は泣く泣く省略した内容もたくさんありました。そのため、この台本は当日に参加さ

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                          • How I built a modern website in 2021

                            How I built a modern website in 2021September 29th, 2021 — 34 min read For over half of 2021, I worked on a complete rewrite of kentcdodds.com. You're reading this on the rewrite of this site! Are you using dark mode or light mode? Have you signed in and selected your team yet? Have you tried to call into the Call Kent Podcast? This blog post isn't about these and other features of the new site, b

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                            • 【Claude Code Tips】私のマイCLAUDE.mdを解説します

                              はじめに こんにちは、弱者エンジニア代表、橋田至です。 皆さんはClaude Code使っていますか? Claude Codeとは、ターミナル上で動作するエージェント型コーディングツールです。 私自身、Claude Codeがリリースされてから毎日使用していますが、毎日生成能力の高さに驚いております。 そんなClaude Codeの性能をさらに引き出すものが、CLAUDE.mdという仕組みになっています。 CLAUDE.mdとは? CLAUDE.mdはメモリ機能になります。 CLAUDE.mdを作成することで、Claude はこのファイルを継続的に参照し、プロジェクト固有の知識として学習することができます。 CLAUDE.mdには、 アーキテクチャ設計 コーディング規則 共通ワークフロー などを設定すると、生成されるコードがより精度の高いものになります。 ちなみに、.cluade/にmdフ

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                              • Next.js + TypeScript + AWS Amplify でアプリケーション開発 - 虎の穴ラボ技術ブログ

                                こんにちは、虎の穴ラボのNSSです。 最近ReactやTypeScriptを勉強中なのですが、Reactで作ったアプリケーションを簡単にデプロイして公開できるツールとして、AWS Amplifyがあります。 AWS Amplifyとは、AWSが提供するモバイルやWEBのアプリケーションを素早く開発することができるプラットフォームです。 AWS Amplifyは、たった数クリックでアプリケーションをデプロイできる他、 コマンドラインツールを使ってユーザー認証やAPIなど、あらゆる機能を簡単にアプリケーションに追加することができます。 今回は、ReactベースのフレームワークであるNext.js と AWS Amplifyを使ったアプリ開発をご紹介します。 環境 Node.js (v16.4.1) Next.js (v10.2.0) TypeScript Node.jsはインストール済みである

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                                • Rails vs Node.js

                                  Previous slideNext slideToggle fullscreenOpen presenter view Rails vs Node.js 最終章 「Prisma」 @mizchi Cloudflare Meetup 2024/10/02 今日の Prisma + Cloudflare の様子 About https://x.com/mizchi Node.js とフロントエンドの専門家 100万円*達成率で御社のフロントエンドの高速化をやります 前書き フロントエンド/Node.js 視点のポジショントークです Railsに対するチャレンジャーとして Node.js を使ってきた話 Rubyの開発者やRubyのユーザーを否定する意図はありませんが、好き嫌いは否定しません。型が好きです 「Rails」は 2010年前後に流行っていた任意なWAFに置き換え可能 Symfony

                                  • 人間は意図、AIは実装:Codexが導く「要件を伝えるだけ」のAI駆動開発ワークフロー | CyberAgent Developers Blog

                                    はじめに 特に、OpenAIのCodexに代表される「大規模なコードコンテキストを理解するAIモデル」のポテンシャルを最大限に引き出すため、各フェーズで使用するプロンプト、AIの予想出力、そしてコンテキスト管理の方法を具体的に紹介します。 この記事で学べること Codex等のコード生成モデルを「単なる補完」ではなく「開発パートナー」にするプロンプト術 AI駆動開発の各フェーズにおける具体的なプロンプトの書き方 UIワイヤーフレームをAIに生成させる方法 コードベースだけでなくJSONを用いたプロジェクト進捗・コンテキスト管理 小規模Webアプリ開発に最適化されたワークフロー 目次 プロジェクト概要 Phase 0: プロジェクト構想 Phase 1: プロジェクト初期化 Phase 2: 要件定義・ドメインモデリング Phase 3: アーキテクチャ設計・技術スタック選定 Phase 4:

                                      人間は意図、AIは実装:Codexが導く「要件を伝えるだけ」のAI駆動開発ワークフロー | CyberAgent Developers Blog
                                    • MCPにおけるセキュリティ考慮事項と実装における観点(後編) - GMO Flatt Security Blog

                                      MCP logo ©︎ 2024–2025 Anthropic, PBC and contributors | MIT license はじめに こんにちは、GMO Flatt Security株式会社 セキュリティエンジニアのAzaraです。普段は、クラウドセキュリティや Web アプリケーションのセキュリティを専門領域にしています。 本稿は MCP のセキュリティを前後編で解説するものの後編です。前編では MCP のセキュリティを、利用者の視点から考察しました。 後編となる本稿では、攻撃者視点から脅威や攻撃手法を整理します。そのうえで、日々増えていく MCP Server の提供者が、これらの脅威やセキュリティ課題をどのように考慮し対策を講じるべきかを解説します。 また、GMO Flatt Securityは日本初のセキュリティ診断AIエージェント「Takumi」や、LLMを活用したア

                                        MCPにおけるセキュリティ考慮事項と実装における観点(後編) - GMO Flatt Security Blog
                                      • コーディング AI エージェントを自作してみよう

                                        好むと好まずと関わらず、ソフトウェア開発において AI の活用は重要なパラダイムシフトの 1 つです。AI エージェントはユーザーからの指示を元に自律的にタスクを選択し、実行します。この記事では、コーディング AI エージェントを自作する過程を紹介します。 好むと好まずと関わらず、ソフトウェア開発において AI の活用は重要なパラダイムシフトの 1 つです。The End of Programming as We Know It という記事ではプログラミングが終焉を迎えるのではなく、「今日私達が知っているプログラミングの終わり」であると述べられています。AI に置き換えられるのはジュニアおよび中級レベルのプログラマーではなく、新しいプログラミンツールやパラダイムを受け入れず過去に固執するプログラマーであるとというのです。 It is not the end of programming.

                                          コーディング AI エージェントを自作してみよう
                                        • AIバグ発見システム「Sashiko」をJS/TS用にカスタマイズして使ってみる - プププなテクブ

                                          ソフトウェア開発におけるコードレビューは品質保証の要です。しかし、レビューの質はレビュアーの専門知識と集中力に大きく依存し、人間のレビューでは見落としが避けられません。 この課題に対して、Linuxカーネル開発コミュニティから生まれたのがSashikoです。 sashiko.dev 本記事では、Sashikoの仕組みを詳しく解説し、それをJavaScript/TypeScriptライブラリのレビュー向けにカスタマイズしたSashiko JSについて紹介します。 Sashikoとは何か? Sashiko(刺し子)は、Google社員のRoman Gushchin氏が開発したAIを用いたバグ発見システムです。特にLinuxカーネルのパッチをAIで自動レビューします。名前の由来は日本の伝統的な補修刺繍技法で、「布の弱い部分を補強する」という意味が、コードの脆弱な部分を見つけ出すという使命に重ねら

                                            AIバグ発見システム「Sashiko」をJS/TS用にカスタマイズして使ってみる - プププなテクブ
                                          • frourioを使って1ヶ月で管理画面をリリースした話 - Leverages Tech Blog

                                            はじめに こんにちは、レバテック開発部の河村です。 私はレバテック各種メディアのリプレイスを担当しており、バックエンドを中心にフルスタック開発を行っています。 今回は管理画面のリリースで採用した、フルスタックフレームワークであるfrourioについて、frourioを採用した理由や使ってみて良かったこと、困ったことを紹介します。 この記事を通して、frourioのメリット、デメリットだけでなく、レバテック開発部ではどのような背景のもと、技術・アーキテクチャの選定を行っているのか、どれくらいのスピード感で開発を行っているのかをお伝えできればと思います。 なお、この記事ではfrourioにおける環境構築や使い方等の説明は割愛させていただきます。 開発背景・経緯 今回、開発する対象となった管理画面は、レバテックの各メディアで運用する記事やセミナー情報、エントリー情報を管理するものになります。 す

                                              frourioを使って1ヶ月で管理画面をリリースした話 - Leverages Tech Blog
                                            • インクリメンタルに新しい技術を取り入れる方法。TypeScriptへの移行を例にしたプロセス

                                              📝 require(moduleName) は同期処理なのに対して、import(moduleName)は非同期処理となります。 📝 tsconfig.jsonでesModuleInteropがtrueでないとdeafult importの意味合いは異なります。 この表はCommonJS ModulesとECMAScript Modulesで機能的に1対1で応するという意味ではありませんが、 大まかにはこの対応表にそってECMAScript Modulesの構文へと変換ができます。 エディターを使い手動で変換したり、次のようなツールを使ってある程度機械的な変換も可能です。 cjstoesm commonjs-to-es-module-codemod このモジュールの変換で重要なことは、できるだけCommonJS ModulesとECMAScript Modulesを混ぜないことです。

                                                インクリメンタルに新しい技術を取り入れる方法。TypeScriptへの移行を例にしたプロセス
                                              • ジャンプTOON Next.js App Router の活用〜得られた恩恵と課題〜 | CyberAgent Developers Blog

                                                目次 はじめに Colocation を意識した設計方針 Parallel Routes と Intercepting Routes を用いた設計パターン サーバー側に処理を寄せたことによる恩恵と課題 Next.js が抱える課題 おわりに 参考文献 はじめに ジャンプTOON のWeb版(以降、ジャンプTOON Web)の開発を担当している浅原昌大(@assa1605)です。 5 月にサービスを開始した「ジャンプTOON」は、オリジナル縦読みマンガ作品や人気作品のタテカラー版を連載する、ジャンプグループ発の新サービスです。 ジャンプTOON のフロントエンドには、Next.js を採用し開発をしています。 本記事では、Next.js の最新機能や設計パターン、Next.js を採用した恩恵と現在の課題について紹介します。 Colocation を意識した設計方針 Parallel Rou

                                                  ジャンプTOON Next.js App Router の活用〜得られた恩恵と課題〜 | CyberAgent Developers Blog
                                                • npmの@typesスコープにおける任意のパッケージの改竄

                                                  はじめに@typesスコープを管理しているDefinitely Typedは、Microsoftから支援を受けているものの、Microsoftの脆弱性報奨金制度におけるセーフハーバーの対象ではありません。1 本記事は、公開されている情報を元に脆弱性の存在を推測し、実際に検証することなく潜在的な脆弱性として報告した問題に関して説明したものであり、無許可の脆弱性診断行為を推奨することを意図したものではありません。 Definitely Typedに脆弱性を発見した場合は、Definitely Typedのメンバーへ報告してください。 要約Definitely Typedのプルリクエスト管理Botに脆弱性が存在し、悪意のあるプルリクエストをDefinitelyTyped/DefinitelyTypedリポジトリへマージすることが可能だった。 これにより、npm上の@typesスコープ配下に存在す

                                                    npmの@typesスコープにおける任意のパッケージの改竄
                                                  • オススメのRust製無料プロキシツール「Caido」の紹介 - blog of morioka12

                                                    1. 始めに こんにちは、morioka12 です。 本稿では、最近注目を浴びているオススメの Rust 製の無料プロキシツール「Caido」について紹介します。 本稿で触れるプロキシツールは、Web アプリやスマホアプリの通信を傍受して、リクエストの内容を確認したり書き換えたりするツールを指します。 1. 始めに 想定読者 2. Caido の概要 アドバイザー 主な特徴 ディスクトップアプリと CLI HTTPQL DNS の書き換え ブラウザでレスポンスの表示 SDK・Plugin Caido と Burp Suite の違い Caido の使い始め方 3. Caido の主な機能 Sitemap Intercept HTTP History Match & Replace Replay Automate Workflows Search Findings その他 Built-in

                                                      オススメのRust製無料プロキシツール「Caido」の紹介 - blog of morioka12
                                                    • Rails+Next.jsでGraphQLを導入する時に考えたこと - Timee Product Team Blog

                                                      こんにちは、タイミー開発プラットフォームチームで業務委託として働いている宮城です。 タイミーはリリースから4年が経過したプロダクトで、2022年の前半から一部領域でGraphQLを利用し始め現在導入を進めています。 本記事では、GraphQLをプロダクトに導入する上で判断に迷った箇所や課題に対して、タイミーでの意思決定とその理由を紹介します。参考にしていただければ幸いです。 GraphQLの選定理由についてはこの記事では触れませんが、CTOの@kameike が以下のイベントで詳しく紹介する予定です。まだ参加申し込みは可能ですので、興味がある方はぜひ合わせてご覧ください。 timeedev.connpass.com なお、本記事のタイトルはソウゾウさんの以下の記事にインスパイアされています。 engineering.mercari.com GraphQLの「Getting Startedの

                                                        Rails+Next.jsでGraphQLを導入する時に考えたこと - Timee Product Team Blog
                                                      • OpenAI API ドキュメント 日本語訳|#2 GET STARTED 後編|Nobue Otsu|地方で老舗パン屋を第三者承継

                                                        OpenAI API ドキュメントの日本語訳をこちらでまとめます。文字量の多いドキュメントなので、セクションごとに記事を分割しています。 今回は「GET STARTED 」のセクションからLibraries 、Models、TutorialsそしてUsage policiesを抜粋した後編です。 基本 DeepLで翻訳して、気になるところだけ書き換えています(ほぼ気になるところがないのが、DeepLのすごいところ)。原文との突き合わせができるようにはじめに原文を入れてますので、間違いなど見つけられましたら、ぜひご指摘ください。ご指摘箇所は随時反映させていただきます。 原文のリンクが有効になってますので、それぞれ必要な場合は原文リンクの方を参照ください。 前回のおさらいはこちら Python library|Python ライブラリWe provide a Python library, w

                                                          OpenAI API ドキュメント 日本語訳|#2 GET STARTED 後編|Nobue Otsu|地方で老舗パン屋を第三者承継
                                                        • React 時代に選ぶ GraphQL - とろろこんぶろぐ

                                                          概要 先日新規の Web サービス開発でフロントエンド側の技術選定を行いました。 利用する技術の中で GraphQL を提案した際に、RESTful な API で呼び出す方法と比較して納得感がないという意見があがりました。 そこで、なぜ、どういうときに GraphQL を選定すべきだと思うか、文章にして自分なりにまとめておこうと思います。 前提 構成が BFF か BE かで意見は大きく変わりません。 例えば BFF として利用されるケースでは、バックエンド側には BE チームとマイクロサービス的な API が存在しており、 BFF として GraphQL を配置するようなケースです。GraphQL のリゾルバは API を叩きます。 一方、 BE として利用されるケースとは、リゾルバが直接 DB を叩くような形です。 今回はフロントエンドのチームが管理する BFF として、JS のみで

                                                            React 時代に選ぶ GraphQL - とろろこんぶろぐ
                                                          • CI/CD革新 GitHub Script活用術 - enechain Tech Blog

                                                            はじめに GitHub Script概要 セットアップ context の中身 eSquare Liveでの活用事例 発生した問題 タグの打ち間違い releaseブランチが複数存在する場合のデプロイ先選択の複雑化 解決策としてのGitHub Scriptの活用 機能1 vX.Y.Zのタグがmainブランチのコミットハッシュと一致することを確認する 機能2 releaseブランチは最新バージョンのみ自動で検証環境にデプロイする 完成版スクリプト まとめ はじめに こんにちは、enechainでeSquare Liveを開発しているエンジニアの古瀬(@tsuperis3112)です! 今回は、マニュアル依存になりがちなデプロイフローの問題を actions/github-script で解消した方法についてお話します。 eSquare Liveの開発では、効率的かつ信頼性の高い開発フローを維

                                                              CI/CD革新 GitHub Script活用術 - enechain Tech Blog
                                                            • AIのための特別なアーキテクチャはいらない ― 0→1開発で実践した設計原則とガードレール - カミナシ エンジニアブログ

                                                              はじめに カミナシでエンジニアをしている Shimmy です。今は新規プロダクト開発をしています。 0→1の開発設計では「コードベースの持続可能性」と「短期的なデリバリー速度」の両方が重要です。そのバランスを取りながら、AIの力を最大限活かせるアーキテクチャを考えてきました。 その過程で分かった設計原則というのは、AIを活用する前から変わらないものでした。 この記事では、AIの力を引き出す設計と、その設計を決定論的に守らせる仕組みついて話します。 補足: TanStack Start(フルスタックReactフレームワーク)を利用しており、フロントエンドとバックエンドが同一コードベースにあります。 AIの力を引き出す設計の3つの条件 自分のプロダクトの設計原則は次の3つです。 関心の分離: 関心事ごとにファイルをまとめる。AIのコンテキストに載せやすく、並列開発でもコンフリクトしにくい 価値

                                                                AIのための特別なアーキテクチャはいらない ― 0→1開発で実践した設計原則とガードレール - カミナシ エンジニアブログ
                                                              • メルカリ Shops での NestJS を使った GraphQL Server の実装 | メルカリエンジニアリング

                                                                ソウゾウの Software Engineer をやっています、@mookjp です。 8/10 の記事「メルカリShopsの技術スタックと、その選定理由」では、メルカリ Shops のアーキテクチャについて、その全体像を紹介しました。 この記事では、そのうちの BFF(Backend for Frontend) レイヤとして用意した GraphQL サーバについて、NestJS を使った実装例を交えて紹介します。 GraphQL とは GraphQL サーバ周辺の構成 NestJS とは GraphQL Module NestJS で Code First なスキーマ定義をする Object types の定義 Query と Mutation の定義 GraphQL スキーマの生成 スキーマの Breaking Change (破壊的変更)を防ぐ DataLoader を使って Bat

                                                                  メルカリ Shops での NestJS を使った GraphQL Server の実装 | メルカリエンジニアリング
                                                                • コードジャンプ可能な CSS Modules を実現する happy-css-modules の紹介 - mizdra's blog

                                                                  弊社では React で CSS を書くための手法として CSS Modules を全面的に採用しています。そこで CSS Modules を使った開発をより快適にするために、「happy-css-modules」というツールを作りました。 happy-css-modules のデモ。 この記事ではこのツールが必要になった背景、導入方法、そしてツールの技術的な仕組みについて紹介します。 CSS Modules の問題点と、typed-css-modules による解決 CSS Modules では、デフォルトでは存在しないクラス名を使用しても、(プロジェクトの設定次第ですが) TypeScript のコンパイルエラーが出ることはありません。 import styles from './Button.module.css'; function Button() { return ( <but

                                                                    コードジャンプ可能な CSS Modules を実現する happy-css-modules の紹介 - mizdra's blog
                                                                  • CloudflareがAstroベースのオープンソースCMS「EmDash」を公開したので早速Workersにデプロイしてみた | DevelopersIO

                                                                    CloudflareがAstroベースのオープンソースCMS「EmDash」を公開したので早速Workersにデプロイしてみた ベルリンのしがひです。 Cloudflareが先日Astroを買収したのは記憶に新しいですが、早速その成果物が出てきました。AstroをベースにしたServerless/HeadlessなオープンソースCMS「EmDash」がリリースされたので、早速Cloudflare Workersにデプロイして触ってみました。 EmDashとは EmDashは、Cloudflareが「WordPressの精神的後継」と位置づけるフルスタックのサーバーレスCMSです。TypeScriptで書かれており、MITライセンスで公開されています。現在v0.1.0のベータ版です。 特徴をざっくりまとめると、テーマやフロントエンドはAstroそのまま、管理画面はWordPressそっくり、

                                                                      CloudflareがAstroベースのオープンソースCMS「EmDash」を公開したので早速Workersにデプロイしてみた | DevelopersIO
                                                                    • Bracket pair colorization 10,000x faster

                                                                      Version 1.108 is now available! Read about the new features and fixes from December. September 29, 2021 by Henning Dieterichs, @hediet_dev When dealing with deeply nested brackets in Visual Studio Code, it can be hard to figure out which brackets match and which do not. To make this easier, in 2016, a user named CoenraadS developed the awesome Bracket Pair Colorizer extension to colorize matching

                                                                        Bracket pair colorization 10,000x faster
                                                                      • TSKaigi資料まとめ

                                                                        非常に学びが多く、刺激的な時間でした。…が、あまりに内容が濃く、逆に記憶に残らない! そんな自分のために、登壇者の方が公開してくださっている資料をまとめました。 もともとは完全に自分用のメモなのですが、「こんなの欲しかった」と思ってくださる方がいればと思い、共有してみます。 内容に誤りや抜けがあれば、ぜひコメントなどでご指摘いただけると嬉しいです。修正していきます! ※本記事では、TSKaigi 2025の各登壇者が公開されている資料・概要を引用・紹介しています。 ※引用元・登壇者情報は公式サイトおよび各スライド共有サービスからのリンクに基づいています。 ※内容の正確性については各登壇資料をご確認ください。 2025/05/23 Room: トグル 招待講演 The New Powerful ESLint Config with Type Safety Introduction to th

                                                                          TSKaigi資料まとめ
                                                                        • Announcing TypeScript 5.0 - TypeScript

                                                                          Today we’re excited to announce the release of TypeScript 5.0! This release brings many new features, while aiming to make TypeScript smaller, simpler, and faster. We’ve implemented the new decorators standard, added functionality to better support ESM projects in Node and bundlers, provided new ways for library authors to control generic inference, expanded our JSDoc functionality, simplified con

                                                                            Announcing TypeScript 5.0 - TypeScript
                                                                          • Vue.js と Nuxt の 2023年まとめ

                                                                            2023年は Vue.js および Nuxt のアップデートがとっても活発な一年でした。 これだけ多くの、そして多様な進展があると、1年を振り返っておかないと何があったか忘れてしまいそうです。 というわけで Nuxt, Vue.js, Vite 関連の情報をピックアップして🏃‍♂駆け足で振り返ってみます。 (数が多かったので、おもに公式周辺のアカウントから告知されたものが中心です。漏れがあったらすみません。教えていただければ追加します) 🗓2023年1月 2022年の春先に正式に Vue.js 3 がデフォルトのバージョンとなり、2022年11月に Nuxt 3.0 がリリースされました。 年が明けて2023年1月の主だった情報です。 🔼Nuxt 関連 2023年1月17日に公開された Daniel Roe @danielcroe氏による公式ブログ記事 Nuxt: A vision

                                                                              Vue.js と Nuxt の 2023年まとめ
                                                                            • Next.js(App router)における開発しやすいディレクトリ構成の例 - TechDoctor開発者Blog

                                                                              初めまして、テックドクターでフロントエンド開発を担当している大瀧です。 ディレクトリ構成はコードの可読性やスケーラビリティに関わる重要な要素であると思っています。 しかし、フロントエンドのディレクトリ構成はベストプラクティスが確立されておらず、わりと悩むポイントです。 そこで今回は、Next.jsのApp routerにおいて、弊社で採用しているディレクトリ構成を共有します。この記事がディレクトリ構成に悩む開発者の助けになれば幸いです。 ディレクトリ構成の自由度が高すぎる問題 さきほど「フロントエンドのディレクトリ構成はベストプラクティスが確立されていない」と書きましたが、特にApp routerのディレクトリ構成については、公式ドキュメントで以下のように記載されています。 There is no "right" or "wrong" way when it comes to organi

                                                                                Next.js(App router)における開発しやすいディレクトリ構成の例 - TechDoctor開発者Blog
                                                                              • Remix vs Next.js

                                                                                Easily the biggest question we get asked is something like: How is Remix different from Next.js? It appears we have to answer this question! We'd like to address it directly and without drama. If you're a fan of Remix and want to start tweeting smug reactions to this article, we kindly ask that you drop the smugness before hitting the tweet button 🤗. A rising tide lifts all boats. We've been frie

                                                                                  Remix vs Next.js
                                                                                • TypeScriptプロジェクトにスキーマ駆動開発を持ち込み、より型安全な世界へ - Sansan Tech Blog

                                                                                  Bill One Entry*1グループの秋山です。 本題に入る前にお知らせです。9/12 (火) にTypeScriptを活用した型安全なチーム開発をテーマとしたイベントを開催します。 ぜひ、お気軽にご参加ください! sansan.connpass.com 1. はじめに 1-1. スキーマ駆動開発とは 1-2. Testing Trophyとの関係性 2. 構成 2-1. 最初の構成と課題 2-2. 最終的な構成 3. バックエンド 3-1. スキーマから型ファイルを作る 3-2. APIハンドラに型を与える 3-3. バリデーターを追加する 3-4. huskyでスキーマ変更を検知する 4. フロントエンド 4-1. スキーマからAPIクライアントを作る 5. パターンマッチングを持ち込む 6. まとめ 1. はじめに 1-1. スキーマ駆動開発とは 詳しい解説は他の記事に譲り、一言

                                                                                    TypeScriptプロジェクトにスキーマ駆動開発を持ち込み、より型安全な世界へ - Sansan Tech Blog