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  • とほほのClaude Code入門 - とほほのWWW入門

    初版:2026年5月10日 更新:2026年5月10日 目次 Claude Codeとは? インストール フォルダ構成 設定 設定 (settings.json) 基本ルール (CLAUDE.md) メモリ (MEMORY.md) 機能 フック (hooks) コマンド (commands) スキル (skills / SKILL.md) サブエージェント (agents) コネクタ(connectors / MCPサーバー) LSP(LSPサーバー) プラグイン(plugins) スラッシュコマンド(/command) 終了 会話履歴 セッション管理 設定系 情報表示系 認証・アカウント コード管理・レビュー プランニング・タスク管理 クラウド・リモート機能 拡張機能・統合 スケジュール・自動化 学習・サポート 外部連携セットアップ その他 ショートカット コンフィグ値 コマンドオプショ

    • Claude Code 超完全ガイド | エンジニアから投資家まで、すべてのユーザーのための実践マニュアル|FabyΔ

      方法3: Web版 2025年10月、Claude Code Web版がリリースされた。 https://claude.ai/code claude.aiにログインし、GitHubリポジトリを接続するだけでいい。ターミナルの知識は不要。GitHubとの連携は必要だが、外出先でスマホからもアクセスでき非常に便利だ。 初期設定適当なフォルダを作って起動。起動したら、まずはフォルダに移動して /init コマンドを実行してみよう。プロジェクト構造に基づいたCLAUDE.mdファイルが自動生成される。これがClaude Codeとの最初の対話になる。 Part 5: 基本操作とショートカットキーボードショートカット覚えておくべきショートカットは限られている。 Enter: メッセージ送信 Shift+Enter: 複数行入力 Tab: 思考表示のトグル Esc: 現在の操作を中断 Esc Esc:

        Claude Code 超完全ガイド | エンジニアから投資家まで、すべてのユーザーのための実践マニュアル|FabyΔ
      • 【完全版】Claude Code運用40選|KAWAI

        Claude Codeは、便利なチャットではありません。 設定、文脈、検証、自動化、並列化まで設計すると、日々の作業環境そのものになります。 この記事では、手元にあるClaude Code運用メモを土台に、Anthropic公式ドキュメント、Claude Help Center、GitHub Actions、MCP、Hooks、Skills、Subagents、非対話モード、情報収集ワークフローまで整理しました。 2026年5月4日通知この記事は全文無料(期間限定)で閲覧できます。 見出し画像はAIで生成しました。 プロンプトはこの記事に掲載中。 Claude Codeは「会話相手」ではなく「作業環境」ですClaude Codeを使いこなせない原因の多くは、プロンプトの上手さではありません。作業環境として扱えていないことです。 公式ベストプラクティスでも、Claude Codeはファイルを

          【完全版】Claude Code運用40選|KAWAI
        • Docker DesktopからRancher Desktopに乗り換えてみた - knqyf263's blog

          この記事はPRを含みます。 概要 背景 移行 Docker Desktopのアンインストール Rancher Desktopのインストール Kubernetesクラスタの無効化 宣伝 まとめ 概要 Rancher Desktopがcontainerdに加えdockerにも対応したのでDocker Desktopから乗り換えてみました。簡単な用途だとdockerコマンドがそのまま使えるので特に困っていません。 背景 2021年9月にDocker Desktopが有料化されました。移行期間として2022年1月31まで引き続き無料で利用できましたが、それもついに終了しました。 www.docker.com ただし、個人利用もしくはスモールビジネス(従業員数250人未満かつ年間売上高1000万ドル未満)、教育機関、非商用のオープンソースプロジェクトでは引き続き無料で利用できるという条件でした。no

            Docker DesktopからRancher Desktopに乗り換えてみた - knqyf263's blog
          • プログラミング用途の生成AI関連ツールの評価 2025/04/14

            現時点で個人の感想です。流動的なので、明日にでも意見は変わってると思います。 モデル Claude-3.7-sonnet コーディング性能が圧倒的に良い。迷ったらとりあえずこれを使っておけばよい だいたい1ファイル1000行ぐらいが管理できる限界 Gemini 2.5 今なら無料で使える。今のうちに使い込んでクセを把握するといい。 巨大コンテキスト理解ができるので、「大量にコードを読んでちょっとだけコードを書く」つまり一般的な業務プログラミングに向いてる。 リリースから一週間は負荷が高くて不安定だったが、最近安定してきた さすがに単純なコーディング性能は Claude-3.7-sonnet に劣る deepseek-chat Cline で使うには遅すぎて役に立たない AIツール作るときの壁打ちに使っている。雑に巨大データ送りつけても安くて安心 コーディングエージェント/拡張 Cline

              プログラミング用途の生成AI関連ツールの評価 2025/04/14
            • VS Code + GitHub Copilot で並列タスクが快適になったので、やり方を整理する

              GitHub Copilot のエージェントモードで複数タスクを並列に進めたい。でも、セッションの切り替えが面倒だったり、今どのタスクが何の状態なのか把握しづらかったりして、結局1つずつ片付けていた。 2026年1月の VS Code アップデート (v1.109) で追加されたエージェントセッション管理UIが、この問題をかなり解決してくれた。この記事では、実際の利用画面とともにこの機能について紹介する。 参考:VS Code v1.109 Release Notes - Agent Session Management 目次 何が変わったのか:エージェントセッション管理UIの全貌 並列タスクの実践ワークフロー 並列開発をうまく回すコツ 現時点での制約:マルチルートワークスペース VS Code + GitHub Copilot で並列開発は十分できる まとめ 1. 何が変わったのか:エー

                VS Code + GitHub Copilot で並列タスクが快適になったので、やり方を整理する
              • おすすめ Claude Code 設定・運用まとめ | Wantedly Engineer Blog

                Claude Code 概要 - AnthropicAnthropicが開発したエージェント型コーディングツールであるClaude Codeについて学びましょう。現在はベータ版として研究プレビュー中です。 任意のディレクトリで claude コマンドを実行すると対話セッションが立ち上がり、コーディングタスクを指示できます。以下は筆者の dotfiles リポジトリで「このリポジトリについて説明して」と指示した例です。 詳細な説明は公式ドキュメントに譲りますが、Cursor や Cline に比べて意図的に低レベルで、生のモデルに近いアクセスを提供している点が Claude Code の特徴です。この特徴により、柔軟でカスタマイズ可能なツールになっている一方で、個々人がベストプラクティスを確立するまでの学習コストが高くなっています。 インストール方法以下のドキュメントに従い npm を使って

                  おすすめ Claude Code 設定・運用まとめ | Wantedly Engineer Blog
                • 個人的GitHub Copilotの使い方メモ - Qiita

                  はじめに 個人的に GitHub Copilot(以降: Copilot)にとてもお世話になっているので、自分なりの設定や良いなと思っている点をメモとしてまとめてみました!(2025/10時点) 基本的なことばかりかもしれませんが、どなたかの参考になりましたら嬉しいです! 適していないと感じるケース CLIをメインで使いたい VSCodeが合わない 応答が遅いと支障が出る or ストレス Claude Codeの色々な機能(Sub Agents、Hooks)を活用している などなど Copilotを好んで使っている理由 いくつか理由があります! 最近は機能差が減ってきたり、細かいところで使いやすさを感じる部分もあったりするのも理由の1つです。(機能面の比較に一部記載) 料金面 比較的料金が安い💰 少し開発する程度の方なら余裕をもって使えそうです! 僕は最近開発がっつりではないので助かって

                    個人的GitHub Copilotの使い方メモ - Qiita
                  • Claude Code の .claude/commands/**.md は設定した方がいい - じゃあ、おうちで学べる

                    はじめに Claude Code でよく同じコメントを打ってませんか? 「毎回『テスト実行して、lint チェックして、問題なければコミットして』って言うの面倒だな」とか「プロジェクトごとに決まった手順があるんだけど、毎回説明するのダルい」とか思ったことないですか? そんなあなたに朗報です。 Claude Code にはカスタムスラッシュコマンドという機能があって、よく使うプロンプトをコマンド化できるんです。しかも設定は超簡単。Markdownファイルを置くだけ。手順書やMakefileが自然言語で書ける時代ですね⋯。 docs.anthropic.com 正直なところ、この機能を知ったときは「え、こんな便利な機能あったの?」って感じでした。公式ドキュメントをちゃんと読んでない自分を殴りたくなりました。というか書くって言って書いてはいてかなり前なのにいろいろやることがあって公開は遅れました

                      Claude Code の .claude/commands/**.md は設定した方がいい - じゃあ、おうちで学べる
                    • Retty の Terraform CI/CD 解体新書 - Retty Tech Blog

                      Retty インフラチームの幸田です。 6月に実施したマイクロサービス強化月間で公開した記事では、マイクロサービス環境を Terraform を利用して刷新した話を書きました。 engineer.retty.me この記事では前回と重複する箇所もありますが、Terraform の CI/CD にフォーカスした内容を書こうと思います。 CI を整備するにあたって意識したこと 「誰でも」かつ「安全に」利用できるように CI 上ですべての作業を完結させる Pull Request によるレビュー環境の整備 バージョンアップ作業の完全自動化 Terraform のディレクトリ構成について リポジトリの運用フロー Terraform によるリソースの追加、変更、削除 tfmigrate によるステートファイルの操作 CI で実行される job について Pull Request をオープンした時 P

                        Retty の Terraform CI/CD 解体新書 - Retty Tech Blog
                      • AI駆動開発を2コマンドで組織標準に ── Claude Code × Codexで設計からテストまで - ZOZO TECH BLOG

                        はじめに こんにちは。基幹システム本部 基幹開発部 商品管理ブロックの田中秀明です。 Claude CodeやCodexの利用が広がるほど、各人の使い方、プロンプト、レビュー観点、AIへ任せる範囲がばらつき始めました。AIを高度に使いこなせる人は開発の進め方そのものを変えられる一方で、これから使い始める人にとっては「どの工程で、どこまでAIに任せればよいのか」が分かりにくい状態になっています。 ZOZOでは2025年7月に、1人あたり月額200ドルを基準として、Claude Codeをはじめとする開発AIエージェントを全エンジニアに導入することを発表しました。 corp.zozo.com 利用可能なツールはClaude Code、Codex、Devin、Cursorなど多岐にわたっており、Claude Codeは数百名規模で利用されています。選択肢が増えること自体は前進ですが、組織として見

                          AI駆動開発を2コマンドで組織標準に ── Claude Code × Codexで設計からテストまで - ZOZO TECH BLOG
                        • Nx の攻撃から学べること #s1ngularity | blog.jxck.io

                          Intro Nx リポジトリが攻撃を受け、広範囲にわたるインシデントが発生した。 今回の事例は、GitHub Actions を中心に複数のステップが組み合わさった攻撃であり、過去に何度も発生してきた攻撃と本質的には変わらない。 しかし、途中で AI が何度か登場するため「AI が書いたコードをマージしたから」などといった表面的な反応もあるが、実態はそこまで単純な話でもない。 また、「自分のプロジェクトは Nx を使っていないから関係ない」とも言えない攻撃であるため、特にフロントエンドエンジニアは全員注意と確認が必要となる。 この攻撃が何だったのか、そこから学べることは何なのか、解説する。 Nx Incident 今回のインシデントについては、既に公式の Advisory が出ている。ニュース系の記事も多々あるが、一次情報は以下となる。 Malicious versions of Nx a

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                          • エンジニア全員が Terraform を安心・安全に触れるような仕組みを整えています - VISASQ Dev Blog

                            はじめに こんにちは!DPE(Developer Productivity Engineering)チームの高畑です。 ちょっと前に iPhone 15 Pro に変えてようやく USB-C ケーブルに統一できる!と思っていたら、手元にある Magic Trackpad が Lightning ケーブルでしょんぼりしました。 さて今回は、ビザスクのインフラ周りで利用している Terraform をエンジニア全員が安心・安全に利用できる仕組みづくりを行なっている話をしていきます! これまで ビザスクではインフラの構築・運用に Terraform を利用しており、依頼ベースで DPE のメンバーが Terraform の修正を行なってレビュー&リリースをしていました。 開発メンバーから Terraform の PR をあげてもらうこともありますが、plan / apply の権限を持っていない

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                            • Claude CodeとGitHub Issueを使った全自動開発について

                              Claude CodeとGitHub Issueを使った全自動開発について注意事項 #現在多数の方に閲覧されていますが、こちらの記事はまだ試験段階であり、改善の余地はたくさんあると考えています。 使用する際は十分ご注意ください。 このコードを使用したことで発生する不利益については、筆者は一切責任を負いません。 ご了承ください。 準備 #wikiは使用しないdocsディレクトリで管理するREADME.mdにプロジェクト概要を書くGitHub Issueのtemplateを作成する.github/ISSUE_TEMPLATE/配下先にIssueを作成しておくdocs/db-schema.md から docs/er.md を作成ログイン画面作成User一覧作成などなどghコマンドをインストールする出先からの実行専用スクリプト #Priority & issue番号で並び替えして最初のissueを

                              • なぜタスク管理をNotionからGitHub Projectsへ移行したのか - AI時代の開発効率を最大化する選択

                                こんにちは。PIVOTでソフトウェアエンジニア、スクラムマスターを務めて(いる|いた)@tawachanです。 この記事では、PIVOTのプロダクトチームがNotionからGitHub Projectsへタスク管理ツールを移行した経緯と、具体的な実装方法について紹介します。 背景:AIファーストチームへの変革 詳細な背景については、前回の記事「スクラムからカンバンへの移行——ソフトウェアエンジニアがマネージャーになる時代に」で、チームの思想やプロセスの変化について紹介しました。今回は、その思想を支える具体的なツールの変化に焦点を当てます。 前回の記事で紹介したように、私たちのチームはAI時代の開発に合わせてプロセスを見直し、スプリントベースからカンバン方式へ移行しました。しかし、プロセスを変えるだけでは不十分でした。 開発速度が上がると、次に見えてくるのはツール自体のボトルネックです。特に

                                  なぜタスク管理をNotionからGitHub Projectsへ移行したのか - AI時代の開発効率を最大化する選択
                                • Claude Code: Best Practices and Pro Tips

                                  This guide provides tips and tricks for effectively using Claude Code, a command-line tool for agentic coding. Using Claude Code as a Bash CLI Claude Code (often invoked as claude or cc) can be used similarly to other bash-based command-line interfaces. Use CC as a bash CLI You can perform many standard command-line operations. For example, to checkout a new branch and lint the project: claude "ch

                                    Claude Code: Best Practices and Pro Tips
                                  • GitHub のマージ方式を人間に毎回選ばせるのは、もうやめよう(やめた) - エムスリーテックブログ

                                    エムスリー Advent Calendar 2025 4 日目の記事です。 クラウド型電子カルテのデジカル開発チームで色々なことをやっている井上 (@wtr_in) です。一年を通して伊藤園の天然ミネラル麦茶を愛飲していますが、最近どうも味が変わった気がしています。(しませんか?) さて、すでに当ブログでも過去に何人か記事を書いていますが、弊社では GitLab Server から GitHub Enterprise Cloud への移行を進めています。 www.m3tech.blog デジカルチームでもリポジトリごとに順次移行を進めていますが、その際に GitHub Actions を使って Pull Request のマージ方式を間違えないための仕組みを作ったので、その内容を紹介します。 先に3行でまとめ 抱えていた課題 前提: PR を Squash マージしたい そして生まれる人間

                                      GitHub のマージ方式を人間に毎回選ばせるのは、もうやめよう(やめた) - エムスリーテックブログ
                                    • TypeScriptのモノレポ構成を考える

                                      はじめにlink あまりモノレポの構成について語られている記事が多くないなと感じたので、現時点で自分が考えている設計をまとめてみる。 以前にTwitterでディレクトリ構成と内容については言及したが、実際に利用する技術についてはあまり触れなかったので改めて検証してみた。 https://twitter.com/koh110/status/1617510034266808322 クライアントサイドとサーバーサイドのコード共有については下記の記事がよくまとまっていた。 https://capelski.medium.com/effective-code-sharing-in-typescript-monorepos-475f9600f6b4 上記の記事の構成も参考にしつつ、自分の考えも加えて検証していく。 相対パスを利用する方法 npmのローカルパス指定(file:xx)を利用する方法 シンボ

                                        TypeScriptのモノレポ構成を考える
                                      • 2025年のReactとコミュニティの現状 | POSTD

                                        Reactがこれまでどのように開発されてきたかについての詳細な考察と、コミュニティでよく見られる混乱や懸念事項についての説明 はじめに 今日、Reactとそのエコシステムの状況は複雑で分裂しており、成功、懐疑、そして論争が入り混じっています。 ポジティブな面として、Reactは最も広く利用されているUIフレームワークであり、そのコンセプトはJSエコシステムの他の部分にも影響を与えてきました。Reactチームは数年にわたる開発の末、先日React 19をリリースしました。これは、公式に安定版となったReact Server Componentsのサポート、Promiseを扱うための新しいuseフック、複数の新しいフォーム連携、そして長らく非推奨であった多くの時代遅れな機能の削除を含む、大規模なリリースでした。 しかし、私が観察し、また経験してきたところでは、Reactコミュニティでは、Rea

                                          2025年のReactとコミュニティの現状 | POSTD
                                        • OpenAPI Generator で API Client と型を自動生成した話 - BASEプロダクトチームブログ

                                          フロントエンドエンジニアの @rry です。 自分は BASE の Sales Promotion というチームで主に新規機能開発を行っています。このチームでは主にオーナーさんの使う管理画面に新しく機能追加をしています。 そこで、管理画面で使っている API Client と型を、OpenAPI Generator を使って自動生成するようにしてみたのでそのお話を書きたいと思います。 そもそも OpenAPI とは? https://www.openapis.org/ OpenAPI とは、RESTful Web サービスを記述、生成、使用、および視覚化するための仕様です。 ※ 以前は OpenAPI ではなく仕様自体も Swagger と呼ばれていましたが、現在は仕様自体については OpneAPI と呼ばれており、Swagger というのは OpenAPI を使ったツール群のことをさすよ

                                            OpenAPI Generator で API Client と型を自動生成した話 - BASEプロダクトチームブログ
                                          • 高速なC#を書くために知っておくべきもの

                                            2025/07/29 dnSpy追加 Xでフォークの存在を教えてもらいました。 2025/07/28 RoslynPad追加 2025/07/27 リンクを基本そのまま貼るように変更 C# docsを.NET documentationに変更 Advanced .NET programming documentationnについて追加 Compiler Explorerについて追加 perf-bookについて追加(その他記事) はじめに C#を最適化するために知っておくべき情報源、ツール、コミュニティをまとめました。 具体的な最適化テクニックよりも、個人の経験をもとにどこで学び、どう検証するかに焦点を当てて紹介していきいます。 とにかく知ってもらうこと重視なので、解説は最低限。 ドキュメントを読んで。 筆者について この記事の執筆時(2025年7月現在)、筆者はプログラミングとC#を学び始

                                              高速なC#を書くために知っておくべきもの
                                            • 国産の仕様駆動開発ツール cc-sdd を推していきたい

                                              こんにちは!エンジニアの黒神です! 今回は「仕様駆動開発(Spec-Driven Development)」を Claude Code 上で手軽に実行できるツール 「cc-sdd」 を触ってみたら開発体験がめちゃ良かったのでご紹介します。 SDD に関しては紹介記事がたくさんあるので省略しますが、簡単にいえば 「仕様(Spec)を先に定義し、その仕様を満たすコードを書いていく開発手法」 のことです。 特に Vibe Coding で作ったプロダクトは、とりあえず動くけど中身の設計やコードがボロボロのパターンが多く、とてもプロダクション運用できる状態ではないことが多いです。 「cc-sdd」を導入することで、ドキュメント整備された環境を簡単に手に入れられ、開発生産性の向上が見込めます。 ツール自体の導入も簡単なので、これを機にぜひ一度触ってみてほしいです。 cc-sdd について Amazo

                                                国産の仕様駆動開発ツール cc-sdd を推していきたい
                                              • GitHub Projectsを活用した工数可視化と改善サイクルの構築 - ZOZO TECH BLOG

                                                はじめに こんにちは、データシステム部MA推薦ブロックの佐藤(@rayuron)です。私たちは、主にZOZOTOWNのメール配信のパーソナライズなど、マーケティングオートメーションに関するレコメンドシステムを開発・運用しています。本記事では、GitHub Projects、BigQuery、Looker Studioを組み合わせて作業工数を可視化し、改善サイクルを回すための仕組みを構築した取り組みについてご紹介します。 はじめに 背景と課題 1. ボトルネックの特定に手間がかかり改善に着手しにくい 2. 工数に対する事業価値を把握できていない 3. AI活用の効果測定とナレッジの蓄積ができていない 解決策 1. GitHub Projectsの運用整備 カスタムフィールドの作成 自動入力の仕組み 2. データ収集の自動化 BigQueryへのデータ保存 GitHub Actionsで日次エ

                                                  GitHub Projectsを活用した工数可視化と改善サイクルの構築 - ZOZO TECH BLOG
                                                • CodexのBestPracticeを学ぶ会

                                                  はじめに 本記事はCodexの始め方と、より良い結果を得るための実証済みの方法を紹介します。 Codexやコーディングエージェントは昨今非常に多くの方から注目されており、多くの人が「とりあえず使ってみる」段階に入っています。 この記事は、そんな「とりあえず使ってみる」フェーズを超えて、使いこなすフェーズに入るためのガイドです。 CLI、IDE拡張、Codexアプリに共通して、プロンプト、計画、検証、MCP、Skills、Automationsまで、Codexをより効果的に使うための内容を記載しました。 Codexは、一度きりのアシスタントとして使うよりも、時間をかけて設定し、改善していくチームメイトのように扱うと非常にうまく機能します。 考え方としては、まず適切なタスク文脈を与え、継続的な指示はAGENTS.mdで管理し、Codexを自分のワークフローに合わせて設定し、MCPで外部システム

                                                    CodexのBestPracticeを学ぶ会
                                                  • Raspberry Pi 5でローカルLLM”DeepSeek-R1″を動かしてみる | YouTuber イチケン 公式ブログ

                                                    2025年1月20日、DeepSeekが開発したDeepSeek-R1が発表されました。オープンソースであり推論モデルが公開されているため個人のPCをはじめとしたローカル環境上で動作させることができます。 今回は色々な意味で世間を騒がせているDeepSeek-R1をRaspberry Pi 5の上で動かして、手のひらサイズのローカルLLMを体験してみたいと思います。 なお、本記事は動画の内容をさらに発展させた内容になっています。動画の方もぜひあわせてご覧ください。 今回作成するもの ローカルLLMを触るのは初めてなので、とりあえずシンプルにLLMと対話するまでを目標とします。 要件 今回達成すべき要件を以下のように定義しました。 Raspberry Pi 5(8GBモデル)上で動作する。 DeepSeek-R1と日本語で対話できるUI(最低限CUIで、できればGUIで)。 Windows環

                                                    • git worktreeを使ってプルリクレビューを効率化した話 - freee Developers Hub

                                                      共通マスタ基盤チームにおけるソフトウェアエンジニアのyugoです。 共通マスタ基盤チームは、従業員、商品、取引先といった製品横断で利用できるマスタデータを一元管理し、ユーザーにfreeeプロダクトにおける統合体験を提供できる基盤開発をミッションとしております。 そんな共通マスタ基盤チームチームですが、製品横断で利用されるとだけあり、日々の開発フローでPRレビューの割り込みが多いです。そんな中で、開発フローにgit worktreeを導入してみて、個人的にはPRレビューの割り込み作業時に割と使いやすかったので紹介します。 git worktreeを使うに至る背景 実はfreeeで働く以前、前職で先輩シニアエンジニアが「レビューするときにgitのstagingにあげていない自分の変更を、stashしたり、テキトーにcommitしてからrebaseするなりするの嫌だったら、worktree使った

                                                        git worktreeを使ってプルリクレビューを効率化した話 - freee Developers Hub
                                                      • 「30分でClaude Codeを極める」(Anthropic公式ワークショップ / Boris Cherny登壇)|MasaT. 武富 正人

                                                        「30分でClaude Codeを極める」 (Anthropic公式ワークショップ / Boris Cherny登壇)皆さん、こんにちは。私はBorisです。AnthropicのTechnical Staffの一員で、Claudcodeを作成しました。今日はClaudeCodeを使う上での実践的なTipsとTricksについてお話しします。歴史や理論の話はあまりせず、非常に実践的な内容にします。本題に入る前に、簡単に挙手をお願いできますか? ClaudeCodeをすでに使ったことがある方、挙手をお願いします!(挙手を見て) おお、いい感じですね! たくさん挙がってて嬉しいです。挙手されなかった方々へ—— (本来、講演中にやるべきではないんですが)もし可能なら今すぐノートPCを開いて、以下のコマンドを入力してみてください。これでClaude codeをインストールできます。今日の残りのトーク

                                                          「30分でClaude Codeを極める」(Anthropic公式ワークショップ / Boris Cherny登壇)|MasaT. 武富 正人
                                                        • Claude Codeの開発者によるClaude Code活用術がめちゃくちゃ有用そう

                                                          Claude Codeの生みの親であるBorisが公開した、自身とチームのClaude Code活用術が有用そうだったので、すぐに参照できるように、それぞれのTipsを箇条書きとしてまとめ、記事にしてみました。 Claude Codeの使い方 - Boris(Claude Code開発者) 私はBorisで、Claude Codeを開発しました。多くの方から私がどのようにClaude Codeを使っているか質問をいただいたので、私のセットアップを少しお見せしたいと思います。 私のセットアップは意外とシンプルかもしれません!Claude Codeはそのままでも十分うまく動作するので、私個人としてはあまりカスタマイズしていません。Claude Codeの正しい使い方は一つではありません。私たちは意図的に、皆さんが好きなように使い、カスタマイズし、ハックできるように開発しています。Claude

                                                            Claude Codeの開発者によるClaude Code活用術がめちゃくちゃ有用そう
                                                          • ClaudeのMaxプランによって変わった個人開発のスタイル

                                                            はじめに Claude Code Maxプランが5月2日に発表されてすぐに飛びつき、100$のプランをサブスクして使うようになりました。 以前からClineやGitHub CopilotなどLLMのサポートを受けた開発を試してきましたが、定額かつ高性能なOpusとSonnet4によって開発に対する価値観とスタイルが大きく変えられてしまいました。 Claude CodeのTipsとかはよく技術記事やXで見かけますが、個人プロジェクトにおいてガッツリ利用されている記事は少ないかと思い書き始めてみようと思います。 開発環境 Claudeとは関係ないですが、1月に転職し開発マシンをWindowsからMacbookに変えました。それ以降作業する時にはMacを使用するようになり、Windowsのデスクトップは置物となりました。Claude Codeが定額利用できるようになって以降、2つの使い道ができた

                                                              ClaudeのMaxプランによって変わった個人開発のスタイル
                                                            • Honoの来た道とこれから 文字版!

                                                              この記事は2024年10月22日に行われた「さくらじまハウス 2024」で発表した「Honoの来た道とこれから」の内容を、先ほど口頭で喋って文字起こして修正したものです。 アジェンダ 今日はHonoの来た道とこれからという題名で話していきたいと思いますゆーすけべーと申します。よろしくお願いします。今日のアジェンダですけども、Honoの現在の状況とメインのHonoの来た道とこれからということを紹介したいと思います。「これから」は少なく「来た道」というのが焦点になっていてそれぞれをトピック別で紹介していきたいと思います。 Honoとは? まずHonoとはという話をしたいんですが今回はですね、文字起こし版ということで省きます。 紹介したいのはイニシャルコミットということで最初のコミットが2021年12月15日になりましてもうすぐ3年経ちます。もうちょうど3年経ちますね。結構長い間やっているプロジ

                                                                Honoの来た道とこれから 文字版!
                                                              • AI時代のObservability設計 - アプリケーション / インフラ / CI / LLMすべてを監視する(設計編)

                                                                「全部OTelに乗せて全部Lokiに流せばいいじゃん」という選択肢は確かにあります。でもそうすると、「リアルタイムの『今いくら』」と「『先月の累計をteam別に集計』」のような質的に違う問いを1つのbackendで答えようとして、どこかが苦しくなる。ここを目的別に分けたのがcortexの選択です。 以下、4つの軸を順に書きます。アプリケーションとインフラは「土台」として簡単に触れ、CIとLLMはAI時代特有の設計判断が出るので深掘りします。 アプリケーション ── OTel + Loki + Tempoの標準スタック 土台はシンプルです。cortexの各アプリケーションはOpenTelemetryで計装していて、traceはTempo、logはLoki、metricはMimirに流す ── というGrafana Cloudの標準形。 ここは特別な工夫はしておらず、重要なのは「全アプリが同じ

                                                                  AI時代のObservability設計 - アプリケーション / インフラ / CI / LLMすべてを監視する(設計編)
                                                                • ぼくのMac環境 ver.のんピ | DevelopersIO

                                                                  何年後かの自分へ こんにちは、のんピ(@non____97)です。 業務で使用する新しいMacが届きました。 新しいMacを初期セットアップするにあたって「今の設定どうだったっけ...」と調べる時間が結構かかってしまいました ということで何年後かの自分がまた新しいMacに乗り換える際に手間取らないように、設定した内容を書き記しておきます。 移行先のMacの情報は以下の通りです。M1 Max、嬉しい。 # OSのバージョンの確認 > sw_vers ProductName: macOS ProductVersion: 12.4 BuildVersion: 21F79 # カーネルのバージョン確認 > uname -r 21.5.0 # CPUのアーキテクチャの確認 > uname -m arm64 # CPUの詳細確認 > sysctl -a machdep.cpu machdep.cpu.

                                                                    ぼくのMac環境 ver.のんピ | DevelopersIO
                                                                  • 【ClaudeCode】Boris氏のClaudeCode開発における開発手法の翻訳

                                                                    この記事はあくまで英語が読めないわたしがBoris氏の内容を日本語の一覧で知りたかっただけなので、必ず元記事を参考することを強く推奨します Claude Code 開発者 Boris氏のCalude使い方 2026/01/03 新年早々 ClaudeCodeの開発者である BorisCherny氏 がClaudeCodeの使い方に関するポストを行いました 元のXポストとそのツリー Xのツリーを全文読みましたが、わたしは、以下の理由から主に自分用にまとめました 英語の機微が分からない 画像内の英語の翻訳が辛い ブックマークだと忘れてしまう といった理由から翻訳しました また、翻訳に関してもClaudeを利用させてもらって、日本語としてどうもおかしい訳しすぎている部分を多少校正した程度で全てClaudeで染まった記事です また、Xポストを読んでいただきたいので、あえて画像の転載は避けて画像への

                                                                      【ClaudeCode】Boris氏のClaudeCode開発における開発手法の翻訳
                                                                    • Tauri 2.0 Stable Release

                                                                      We are very proud to finally announce the stable release for the new major version of Tauri. Welcome to Tauri 2.0! What is Tauri? In a Tauri application the frontend is written in your favorite web frontend stack. This runs inside the operating system WebView and communicates with the application core written mostly in Rust. When Should I Use Tauri? If you check any of the boxes below, you should

                                                                        Tauri 2.0 Stable Release
                                                                      • Coding Agent へのタスク依頼を最適化する方法: Pull Request 作成 Workflow - freee Developers Hub

                                                                        はじめに こんにちは、タイガーチームでエンジニアをしている横塚といいます。 この記事では Coding Agent へのタスク依頼を最適化していく過程を step-by-step で一緒に見ていきます。 お題は「Pull Request の作成」です。 コードは既に書いている コミット済みで git の work-tree はクリーンな状態 この状況から Coding Agent (Cline, Roo Code, Goose CLI, GitHub Copilot Agent, Claude Code etc…) に高品質な Pull Request を作成してもらうことを目指します。 TL;DR: Coding Agent によるワークフローの最適化には、シンプルなプロンプトチューニングのみでは不十分 事前に確定できる処理はスクリプトに任せ、LLM には柔軟性が求められる処理に専念させ

                                                                          Coding Agent へのタスク依頼を最適化する方法: Pull Request 作成 Workflow - freee Developers Hub
                                                                        • GitHub - modelcontextprotocol/servers: Model Context Protocol Servers

                                                                          Official integrations are maintained by companies building production ready MCP servers for their platforms. 21st.dev Magic - Create crafted UI components inspired by the best 21st.dev design engineers. 2slides - An MCP server that provides tools to convert content into slides/PPT/presentation or generate slides/PPT/presentation with user intention. ActionKit by Paragon - Connect to 130+ SaaS inte

                                                                            GitHub - modelcontextprotocol/servers: Model Context Protocol Servers
                                                                          • macOSのApple Seatbelt (sandbox-exec) について調べた - 焼売飯店

                                                                            先週金曜、突如OpenAIのCodex CLIというコーディングエージェントがリリースされましたが、このリポジトリを見て特に気になったのは、ツールの機能そのものよりも、以下の記述*1でした。 macOS 12+ – commands are wrapped with Apple Seatbelt (sandbox-exec). Everything is placed in a read‑only jail except for a small set of writable roots ($PWD, $TMPDIR, ~/.codex, etc.). Outbound network is fully blocked by default – even if a child process tries to curl somewhere it will fail. この記述によると、Co

                                                                              macOSのApple Seatbelt (sandbox-exec) について調べた - 焼売飯店
                                                                            • 入力サウンドデバイスを常にMacのメニューバーに表示する - 大西ブログ

                                                                              オーディオへの興味は薄い方で、オンライン会議もMacBook Proの標準マイク・スピーカーで普段生活してます。 ところが、ひょんなことでPodcastにゲスト出演することになり、それなりに良いマイクで収録に臨まねばという気持ちになり、id:chris4403さんにMV7をお借りして試用してみています。お借りしたはいいが、これまで標準マイクだけで過ごしてたので、外付けマイクが正しく使われているか気になり、MeetやZoomの設定や、システム設定でサウンドデバイスが何に設定されているか確認してしまうという忙しない状況に…… これはよくないので改善したい。たとえば、入力デバイスをメニューバーなどに常に表示しておけないか、と試してみたがわりとあっさり実現できましたので手順メモを共有します。 メニューバーのスクリーンショット使うツールはこの2つ switchaudio-osx install us

                                                                                入力サウンドデバイスを常にMacのメニューバーに表示する - 大西ブログ
                                                                              • runn と Testcontainers で「ちょうどいい」Go API テスト - Techtouch Developers Blog

                                                                                はじめに バックエンド API のテスト事情 バックエンドのテスト構成(これまでとこれから) テスト構成分類(これまで) テスト構成分類(これから) 「ちょうどいい API テスト」とは API テストに求める価値 実行の容易性 メンテナンスのしやすさ 技術選定のポイント runn の採用理由 Testcontainers の活用 実装例 API サーバー実体 APIテスト runn シナリオ APIテストコード おわりに はじめに バックエンドエンジニアの nome です。花粉症🤧なのでこの時期はリモート仕事の幸せを改めて実感しています。 テックタッチのバックエンドAPIでは、これまでユニットテストと Postman による API 統合テストを中心に自動テストを実施してきましたが、テストカバレッジの不足や実行・メンテナンスコストの課題がありました。 本記事では、これらの課題を解決する

                                                                                  runn と Testcontainers で「ちょうどいい」Go API テスト - Techtouch Developers Blog
                                                                                • sigstoreによるコンテナイメージやソフトウェアの署名 - knqyf263's blog

                                                                                  恐ろしく長い上に割と複雑なので最後まで読む人はほとんどいないと思うのですが、将来確実に忘れてしまう自分のために書いたので別に悲しくありません。 まえがき 背景 sigstoreの概要 sigstoreを構成するツール群 Cosign Rekor Fulcio 署名方法 コンテナイメージ 鍵ペアの生成 署名 検証 Blobs 鍵ペアの生成 署名 検証 署名の仕組み コンテナイメージ OCI Registryについて 署名の保存先 署名フォーマット 署名検証 検証が不十分な例 Blobs 参考 まとめ まえがき 鍵の管理不要でソフトウェア署名を可能にするKeyless Signingについて解説を書こうと思い、まず前提知識を書いていたら信じられないぐらい長くなったので前提知識だけで1つの記事になりました。 後述するsigstoreは急速に開発が進んでいるプロジェクトであり、ここで書いている記述

                                                                                    sigstoreによるコンテナイメージやソフトウェアの署名 - knqyf263's blog