並び順

ブックマーク数

期間指定

  • から
  • まで

1 - 40 件 / 70件

新着順 人気順

plugins claude code cliの検索結果1 - 40 件 / 70件

  • とほほのClaude Code入門 - とほほのWWW入門

    初版:2026年5月10日 更新:2026年5月10日 目次 Claude Codeとは? インストール フォルダ構成 設定 設定 (settings.json) 基本ルール (CLAUDE.md) メモリ (MEMORY.md) 機能 フック (hooks) コマンド (commands) スキル (skills / SKILL.md) サブエージェント (agents) コネクタ(connectors / MCPサーバー) LSP(LSPサーバー) プラグイン(plugins) スラッシュコマンド(/command) 終了 会話履歴 セッション管理 設定系 情報表示系 認証・アカウント コード管理・レビュー プランニング・タスク管理 クラウド・リモート機能 拡張機能・統合 スケジュール・自動化 学習・サポート 外部連携セットアップ その他 ショートカット コンフィグ値 コマンドオプショ

    • Claude Code 超完全ガイド | エンジニアから投資家まで、すべてのユーザーのための実践マニュアル|FabyΔ

      方法3: Web版 2025年10月、Claude Code Web版がリリースされた。 https://claude.ai/code claude.aiにログインし、GitHubリポジトリを接続するだけでいい。ターミナルの知識は不要。GitHubとの連携は必要だが、外出先でスマホからもアクセスでき非常に便利だ。 初期設定適当なフォルダを作って起動。起動したら、まずはフォルダに移動して /init コマンドを実行してみよう。プロジェクト構造に基づいたCLAUDE.mdファイルが自動生成される。これがClaude Codeとの最初の対話になる。 Part 5: 基本操作とショートカットキーボードショートカット覚えておくべきショートカットは限られている。 Enter: メッセージ送信 Shift+Enter: 複数行入力 Tab: 思考表示のトグル Esc: 現在の操作を中断 Esc Esc:

        Claude Code 超完全ガイド | エンジニアから投資家まで、すべてのユーザーのための実践マニュアル|FabyΔ
      • Anthropic ハッカソン優勝者のClaude Codeの設定がすごすぎた

        概要 まるで新入社員に業務マニュアルを渡す感覚で、Claude Codeに「このルールで動作して」「この作業は専用のツールや手順に任せて」といった指示を与えられます。プログラミング経験がなくても、用意された設定ファイルを適用するだけで、実務に耐える開発環境を簡単に整えられる便利なテンプレート集です。 このプロジェクトは、Anthropic社のCLIツール「Claude Code」を最大限活用するための設定ファイル集です。 プロジェクト構成 everything-claude-code/ ├── agents/ # 専門エージェント定義 ├── commands/ # スラッシュコマンド ├── contexts/ # コンテキスト切り替え設定 ├── examples/ # 設定ファイルのサンプル ├── hooks/ # イベントトリガー自動化 ├── mcp-configs/ # MC

          Anthropic ハッカソン優勝者のClaude Codeの設定がすごすぎた
        • Claude Code の .claude/commands/**.md は設定した方がいい - じゃあ、おうちで学べる

          はじめに Claude Code でよく同じコメントを打ってませんか? 「毎回『テスト実行して、lint チェックして、問題なければコミットして』って言うの面倒だな」とか「プロジェクトごとに決まった手順があるんだけど、毎回説明するのダルい」とか思ったことないですか? そんなあなたに朗報です。 Claude Code にはカスタムスラッシュコマンドという機能があって、よく使うプロンプトをコマンド化できるんです。しかも設定は超簡単。Markdownファイルを置くだけ。手順書やMakefileが自然言語で書ける時代ですね⋯。 docs.anthropic.com 正直なところ、この機能を知ったときは「え、こんな便利な機能あったの?」って感じでした。公式ドキュメントをちゃんと読んでない自分を殴りたくなりました。というか書くって言って書いてはいてかなり前なのにいろいろやることがあって公開は遅れました

            Claude Code の .claude/commands/**.md は設定した方がいい - じゃあ、おうちで学べる
          • Claude CodeではじめるAgentic Coding入門 - Sansan Tech Blog

            Bill One Engineering UnitのPurchasing Groupでアーキテクトを務める豊田(@helloyuki_)です。今日は業務中に行っているAgentic Codingについて紹介したいと思います。 Agentic Codingとは 定義 Vibe Codingとの違い Claude Codeとは 定義と機能 特徴 IDE(IntelliJ)との統合 実務での利用事例 何をやらせてみたか どうやったか 学んだこと 探索空間を絞る Plan Modeは積極的に利用する docの整備を進める MCPサーバーの活用 作業が軌道にのるまで「手懐け」 Bill OneでのAI駆動開発 まとめ Agentic Codingとは 「Agentic Coding」という言葉を最近にわかに聞くようになってきました。まずAgentic Codingという言葉が何を指すかを押さえておき

              Claude CodeではじめるAgentic Coding入門 - Sansan Tech Blog
            • Nx の攻撃から学べること #s1ngularity | blog.jxck.io

              Intro Nx リポジトリが攻撃を受け、広範囲にわたるインシデントが発生した。 今回の事例は、GitHub Actions を中心に複数のステップが組み合わさった攻撃であり、過去に何度も発生してきた攻撃と本質的には変わらない。 しかし、途中で AI が何度か登場するため「AI が書いたコードをマージしたから」などといった表面的な反応もあるが、実態はそこまで単純な話でもない。 また、「自分のプロジェクトは Nx を使っていないから関係ない」とも言えない攻撃であるため、特にフロントエンドエンジニアは全員注意と確認が必要となる。 この攻撃が何だったのか、そこから学べることは何なのか、解説する。 Nx Incident 今回のインシデントについては、既に公式の Advisory が出ている。ニュース系の記事も多々あるが、一次情報は以下となる。 Malicious versions of Nx a

                Nx の攻撃から学べること #s1ngularity | blog.jxck.io
              • ObsidianとClaude Codeを使ったドキュメント活用

                Oikonです。外資系IT企業でエンジニアをしています。 AIエージェントのコンテキストエンジニアリングが最近は注目を集めています。今後もしばらくはこの流れが続くんじゃないかと。 AIエージェントにコンテキストを与える仕組みのために、知識の源泉としてObsidianを3ヶ月ほど前から試行錯誤しながら使っています。 最近になって、ようやく自分の中でしっくり来る運用が固まってきたので、その方法を共有します。 この記事は、先日Xにポストした内容の詳細版です。 Obsidianの運用方法は人によって全く違うと思うので、「こんな運用方法もあるのね」くらいに読んでいただければ幸いです。 運用の流れ まず以下が揃っていることを前提とします。 Obsidian Desktop Obsidian Mobile(Optional) Claude Code クリックで、それぞれの公式サイトに飛びます。 はじめに

                  ObsidianとClaude Codeを使ったドキュメント活用
                • GitHub - microsoft/apm: Agent Package Manager

                  An open-source, community-driven dependency manager for AI agents. Think package.json, requirements.txt, or Cargo.toml — but for AI agent configuration. GitHub Copilot · Claude Code · Cursor · OpenCode · Codex Documentation · Quick Start · CLI Reference Portable by manifest. Secure by default. Governed by policy. One file describes every agent's context; one command reproduces it everywhere; one p

                    GitHub - microsoft/apm: Agent Package Manager
                  • Claude Code の設定をプラグインで共有する

                    Claude Code は強力なコーディング支援ツールですが、効果的に活用するためには適切な設定が必要です。プラグインを使用することで、スラッシュコマンド、サブエージェント、MCP サーバー、フックなどの設定をパッケージ化し、他のユーザーと簡単に共有できます。この記事では、Claude Code のプラグインの作成方法と利用方法について解説します。 Claude Code を使用してコーディングを行う上では、以下の設定を活用することでより効果的に作業を進めることが期待できます。 スラッシュコマンド: よく使う操作をスラッシュコマンドとして登録し、素早くアクセスできるようにする サブエージェント: 特定のタスクに特化したサブエージェントを作成し、複雑なタスクを分割して処理する MCP サーバー: 外部ツールと連携するための MCP サーバーを設定し、Claude Code の機能を拡張する

                      Claude Code の設定をプラグインで共有する
                    • Findyの爆速開発を支えるセルフレビュー自動化の仕組み - Findy Tech Blog

                      こんにちは。ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらってる戸田です。 現在のソフトウェア開発の世界は、生成AIの登場により大きな転換点を迎えています。 GitHub CopilotやClaude Codeなど生成AIを活用した開発支援ツールが次々と登場し、開発者の日常的なワークフローに組み込まれつつあります。 ファインディではClaude CodeのSkillやカスタムコマンドなどをPlugins経由で社内展開しています。Pluginsに関しては前回の記事を参照してください。 tech.findy.co.jp AIに設計やタスク分解、コード生成を任せる分、Pull requestのコード品質やコードレビューがネックになることがあります。「型チェックが抜けてる」「命名がチームの規約と違う」といった指摘で手戻りが発生すると、AIで加速した開発のテンポが崩れてしまうからです。

                        Findyの爆速開発を支えるセルフレビュー自動化の仕組み - Findy Tech Blog
                      • Claude Code を利用しようと思っているのでvimmer が住む村に帰ろうと思います。 - じゃあ、おうちで学べる

                        はじめに 前回、「NeovimをCursorのように進化させる - yetone/avante.nvim の導入」を書いた。あの記事では、まるで自分だけの剣を鍛え上げていくように、エディターと共に成長していくPDEの哲学について語った。 syu-m-5151.hatenablog.com あれから数ヶ月、私のNeovimはavante.nvimによってCursor + Roo-Codeライクな体験を手に入れ、PDEとしてさらなる進化を遂げた。 しかし、告白しなければならないことがある。vimmerを自称しながら、実は日常的にCursorを使っていた。この矛盾と向き合う時が来た。 www.cursor.com そして先週の土曜日、私はClaude Codeを使い始めた。今日で1週間。短い期間だが、これが私のPDEに新たな可能性をもたらすことを確信している。そして、Cursor のサブスクを解

                          Claude Code を利用しようと思っているのでvimmer が住む村に帰ろうと思います。 - じゃあ、おうちで学べる
                        • JetBrains IDEとClaude Codeを連携させて擬似Clineにする

                          ターミナルでclaudeを実行し、/configコマンドで設定 /ideコマンドでIDE連携が可能 原文 ClineはVSCode拡張なので、IntelliJやWebStormなどのJetBrains製品のエディタには対応していません。 JetBrains版のエージェントとも言えるJunieの登場も控えていますが、他のユーザーのレビューによると他ツールと同じ開発体験を実現するのは難しそうでしたClaude 3.7 Sonnetをモデルに指定して使うことは出来なさそうでした。コーディングタスク能力にかなり差があるのでClaudeを使いたいところです。[1] そこでCLI(TUI)ベースのコーディングエージェントのClaude Codeの出番です。 MCPで2つを接続することによりエージェントからIDEで開いているファイルや選択範囲などを取得できるようにします。 JetBrains IDEはタ

                            JetBrains IDEとClaude Codeを連携させて擬似Clineにする
                          • untodo - 人間とAIのための型安全TODOライブラリ - プププなテクブ

                            Kotlinの標準ライブラリに組み込まれているTODO()関数にインスパイアを受けて、TypeScriptで同様のことを実現するライブラリ untodo を作りました。 github.com 今回はuntodoを作るに至った経緯と、コンセプト・実際の使い方について紹介します。 TODOコメントの問題点 誰しもが以下のようなTODOコメントを書いたことがあるのではと思います。 // TODO: あとで実装する function fetchUser(): User { return {} as User } // TODO: コメントは手軽に書けて便利ですが、いくつかの問題を抱えています。 問題 内容 無視できる linterやコンパイラはコメントを検知しない 型システムに乗らない IDEで「参照を探す」ができない 構造化できない 誰が・なぜ・どのissueに紐づくかを保持できない 検索して初

                              untodo - 人間とAIのための型安全TODOライブラリ - プププなテクブ
                            • Claude Code から Codex を呼び出すためのプラグイン codex-plugin-cc

                              Codex プラグインを使用すると、Claude Code から Codex を呼び出してコードレビューをしたり、タスクを委任するといったことが簡単にできるようになります。この記事では、Codex プラグインの使用方法と、どのような方法で Codex を呼び出しているのかといった内部の仕組みについて紹介します。 Claude Code でコードを実装(計画・生成)させてから、Codex にレビューさせるというワークフローが流行りつつあります。筆者の観測では、このワークフローの強みはモデルの強みを補完できる点にあります。Claude Code は設計力が高くシステム全体の構造を考えるのが得意であり、巨大なコンテキストウィンドウを扱えるため、抽象的なゴールから計画を立てたうえで動くコードを生成させるのに適しています。一方で Codex は深い推論を時間をかけて行う論理的思考力の高さから、細かい

                                Claude Code から Codex を呼び出すためのプラグイン codex-plugin-cc
                              • A Guide to Claude Code 2.0 and getting better at using coding agents

                                Table of Contents Intro Why I wrote this post The Map is not the territory This post will help you keep up in general Lore time - My Love and Hate relationship with Anthropic Timeline My Codex era Anthropic Redemption Arc + Regaining mandate of heaven Why Opus 4.5 feels goooood This post is not sponsored Pointers for the technically-lite The Evolution of Claude Code Quality of life improvements in

                                  A Guide to Claude Code 2.0 and getting better at using coding agents
                                • Claude Skills are awesome, maybe a bigger deal than MCP

                                  Claude Skills are awesome, maybe a bigger deal than MCP 16th October 2025 Anthropic this morning introduced Claude Skills, a new pattern for making new abilities available to their models: Claude can now use Skills to improve how it performs specific tasks. Skills are folders that include instructions, scripts, and resources that Claude can load when needed. Claude will only access a skill when it

                                    Claude Skills are awesome, maybe a bigger deal than MCP
                                  • 【Claude Code完全攻略ロードマップ】非エンジニアでもOK!たった1日でClaude Codeを丸ごと完全理解する!|そう|Claude Code×n8nでAI自動化

                                    【Claude Code完全攻略ロードマップ】非エンジニアでもOK!たった1日でClaude Codeを丸ごと完全理解する! どうも、こんにちは。「そう|AI自動化」(@so_ainsight)です。 今回は「【非エンジニアのためのClaude Code完全攻略ロードマップ】」をご覧頂き、誠にありがとうございます。 本noteは、プログラミング知識がゼロの方でも、Claude Codeを使いこなして自動化マスターになれる完全攻略ロードマップです。約4万文字超、画像枚数90枚超 、全45章構成の超大作となっています。 「プログラミングなんて無理...」そう思っていませんか? でも、大丈夫です。Claude Codeは、あなたが日本語で指示を出すだけで、自動的にコードを書いてくれる革命的なツールです。 コードを1行も書かずに、エクセルの分析、レポート自動生成、画像処理、データ整理...あらゆる

                                      【Claude Code完全攻略ロードマップ】非エンジニアでもOK!たった1日でClaude Codeを丸ごと完全理解する!|そう|Claude Code×n8nでAI自動化
                                    • Claude Code で SKILL.md に展開されるセッション ID を利用するプラグインを作ろう - ぽ靴な缶

                                      時限式の許可を与える allow-until / その場でセッションを分岐する side-fork について いまいち知られていない挙動として、Claude Code の SKILL.md には実行時に値が展開されるプレースホルダが用意されている。 code.claude.com $ARGUMENTS は slash command 時代からおなじみだけど、配布したスキルのスクリプトの参照に便利な ${CLAUDE_SKILL_DIR} などが定義されている。${CLAUDE_SESSION_ID} もあってセッションごとに一意な ID が入る。これを利用すると楽しいプラグインを作れるので紹介するぞ。 /allow-until: 一定時間だけセッション単位で全てのコマンド実行を許可するプラグイン allow-until /allow-until と打つと、一定時間だけ Bash コマンドの

                                        Claude Code で SKILL.md に展開されるセッション ID を利用するプラグインを作ろう - ぽ靴な缶
                                      • Things we learned about LLMs in 2024

                                        31st December 2024 A lot has happened in the world of Large Language Models over the course of 2024. Here’s a review of things we figured out about the field in the past twelve months, plus my attempt at identifying key themes and pivotal moments. This is a sequel to my review of 2023. In this article: The GPT-4 barrier was comprehensively broken Some of those GPT-4 models run on my laptop LLM pri

                                          Things we learned about LLMs in 2024
                                        • GitHub - punkpeye/awesome-mcp-servers: A collection of MCP servers.

                                          Servers for accessing many apps and tools through a single MCP server. 1mcp/agent 📇 ☁️ 🏠 🍎 🪟 🐧 - A unified Model Context Protocol server implementation that aggregates multiple MCP servers into one. tadas-github/a2asearch-mcp 📇 ☁️ - MCP server to search 4,800+ MCP servers, AI agents, CLI tools and agent skills. Install: npx -y a2asearch-mcp. Ask Claude: "Find MCP servers for database access"

                                            GitHub - punkpeye/awesome-mcp-servers: A collection of MCP servers.
                                          • GitHub Copilot CLI is now generally available - GitHub Changelog

                                            Menu. Currently selected: Agentic development in your terminal GitHub Copilot CLI—the terminal-native coding agent that brings the power of GitHub Copilot directly to your command line—is now generally available for all Copilot subscribers. Editor’s note (February 27, 2026): Updated the text to accurately indicate that Copilot CLI is available to all Copilot subscribers. Since launching in public

                                              GitHub Copilot CLI is now generally available - GitHub Changelog
                                            • Docusaurus v3 の全文検索を DuckDB Wasm + FTS 拡張で実装した - ROUTE06 Tech Blog

                                              こんにちは。ソフトウェアエンジニアの id:masutaka26 です。 ROUTE06 では全社ワークスペースに GitHub を利用しています。 note.route06.co.jp ストック情報としての社内ドキュメントは GitHub Pages で社内限定で公開されており、静的サイトジェネレーターとして Docusaurus を利用しています。 検索精度への課題 DuckDB Wasm で検索フォームを実装した DuckDB とは 検索フォームの実装概要 PoC で検討したこと まとめ 参考 検索精度への課題 今までは Docusaurus の Community plugins でも紹介されている @easyops-cn/docusaurus-search-local を使用していました。 フロントエンドだけで動作し、設定もお手軽なのは良いのですが、検索精度に難があり、一部ではリ

                                                Docusaurus v3 の全文検索を DuckDB Wasm + FTS 拡張で実装した - ROUTE06 Tech Blog
                                              • バグハンター視点によるソフトウェアサプライチェーン入門 - blog of morioka12

                                                はじめに こんにちは、morioka12 です。 本記事は、バグハンターの視点でソフトウェアサプライチェーン (Software Supply Chain)について解説する入門ブログです。 なお、本記事は昨年の LT 発表「バグハンター視点によるサプライチェーンの脆弱性」(「あなたの知らない ”サプライチェーン攻撃”を語る セキュリティ Night」, 2025年12月)をもとに、補足等を加えて再構成した入門内容になります。 speakerdeck.com https://speakerdeck.com/scgajge12/baguhantashi-dian-niyorusapuraitiennocui-ruo-xing https://x.com/scgajge12/status/1996546273403600953?s=20 注意事項 本記事で紹介する手法や事例はすべて、正規のバグバ

                                                  バグハンター視点によるソフトウェアサプライチェーン入門 - blog of morioka12
                                                • Output StylesやAgent SkillsでClaude Codeの活用幅を広げる | Wantedly Engineer Blog

                                                  こんにちは。ウォンテッドリーでバックエンドエンジニアをしている小室 (@nekorush14) です。今回は Claude Code をコーディング以外の作業でも利用している話をします。Claude Code と聞くと、真っ先にコーディングさせるAIエージェントのイメージがありますが、それ以外の用途でも便利に利用できることについてまとめます。 目次はじめに 活用幅を広げるための施策 Output Styles で出力の方向性を制御する Agent Skills でエージェントを強化する 筆者の設定 具体的な構成 運用フロー まとめ 参考文献 はじめにClaude Code は Anthropic 社が提供する AI コーディングエージェントです。登場した当初、ファイル操作、git 操作、テスト実行などを自律的に行うその能力は、多くのエンジニアに衝撃を与えました。 しかし、Claude Co

                                                    Output StylesやAgent SkillsでClaude Codeの活用幅を広げる | Wantedly Engineer Blog
                                                  • Agent Development Kit: Making it easy to build multi-agent applications- Google Developers Blog

                                                    Agent Development Kit: Making it easy to build multi-agent applications The world of AI is rapidly moving beyond single-purpose models towards intelligent, autonomous multi-agent systems. Building these multi-agent systems, however, presents new challenges. That is why today, we have introduced Agent Development Kit (ADK) at Google Cloud NEXT 2025, a new open-source framework from Google designed

                                                      Agent Development Kit: Making it easy to build multi-agent applications- Google Developers Blog
                                                    • Claude Codeのマルチセッション管理にジョブキューの概念を取り入れる

                                                      皆さんはClaude Codeのマルチセッション管理をどうしていますか? Claude Codeの進化により、1つのセッションでこなせるタスクの精度は大幅に上がりました。しかし実際の開発業務では1つのセッションだけでは足りないことの方が多いです。プルリクエストの作成までできたとしても、CIの失敗、コンフリクトの発生、レビューコメントの対応など、後続の細かい作業が続きます。また複数タスクを並列で進行したり、副業など複数プロジェクトに関わるならさらに並列作業が増えていきます。 この問題には世の中には数多くのアプローチが出ており、自分もしばらく試行錯誤を続けていました。最終的にジョブキューベースのオーケストレーションツールtqを作ったので紹介します。 tqとは tqはジョブキューベースのClaude Codeオーケストレーションシステムです。以下の2つを組み合わせています。 CLI … 人間向け

                                                        Claude Codeのマルチセッション管理にジョブキューの概念を取り入れる
                                                      • Oxfmt Beta

                                                        We are excited to announce that Oxfmt has reached beta. Oxfmt is a Rust-powered, Prettier-compatible code formatter built for the JavaScript ecosystem. It is designed to deliver full compatibility with modern tooling while dramatically improving performance. In benchmarks, Oxfmt is more than 30× faster than Prettier and 3× faster than Biome on an initial run without caching. See the full benchmark

                                                          Oxfmt Beta
                                                        • The /llms.txt file – llms-txt

                                                          A proposal to standardise on using an /llms.txt file to provide information to help LLMs use a website at inference time. Background Large language models increasingly rely on website information, but face a critical limitation: context windows are too small to handle most websites in their entirety. Converting complex HTML pages with navigation, ads, and JavaScript into LLM-friendly plain text is

                                                            The /llms.txt file – llms-txt
                                                          • Obsidianは便利なMarkdownエディタじゃない!見落としがちなコアプラグイン4選

                                                            はじめに こんにちは、株式会社アサインでエンジニアをしているうちほり(@showichiro0123)です。 先日、社内LT会で「Obsidianの機能も使いこなそう!」というテーマで発表しました。本記事はその内容をベースに、Zenn記事として再構成したものです。 最近、Claude CodeやGemini CLIなどのAIツールと連携したナレッジドキュメンテーションツールとしてObsidianを使い始める人が増えていると感じています。ただ、実際のところ「便利なMarkdownエディタ」としてしか使えていない方も多いのではないでしょうか。 実はObsidianには多数のコアプラグインが標準搭載されています。これらは開発チームが公式に提供・メンテナンスしているため、コミュニティプラグインと比べて安定性が高いとされています。 今回は、4つのコアプラグインを紹介します。それでは早速見ていきましょ

                                                              Obsidianは便利なMarkdownエディタじゃない!見落としがちなコアプラグイン4選
                                                            • The Claude Code Source Leak: fake tools, frustration regexes, undercover mode, and more

                                                              The Claude Code Source Leak: fake tools, frustration regexes, undercover mode, and more Anthropic accidentally shipped a source map in their npm package, exposing the full Claude Code source. Here's what I found inside. Update: see HN discussions about this post: https://news.ycombinator.com/item?id=47586778 I use Claude Code daily, so when Chaofan Shou noticed earlier today that Anthropic had shi

                                                              • Claude Codeの利用を社内に広めるためにやっていること | Raccoon Tech Blog [株式会社ラクーンホールディングス 技術戦略部ブログ]

                                                                最近息子が1歳になりました、CTO室に所属する川崎です。 ラクーンホールディングス(以下ラクーンHD)では2025年11月からClaude Codeのライセンスを希望者に提供しています。 今回はせっかく導入したClaude Codeの利用を広めるためにCTO室がやっていることを紹介します。 「Claude Codeのライセンスを配ったけどあまり使われていない・・・」と悩んでいる方のお役に立てる記事になっていると思います。 安全に使ってもらうためにmanaged-settings.jsonを配布 絶対に適用して欲しいClaude Codeの設定はmanaged-settings.jsonとして配布しています。 managed-settings.jsonはマシン上の所定のディレクトリに配置することで、そのマシン上の最優先設定として適用することができるファイルです。 Linuxでは /etc/c

                                                                  Claude Codeの利用を社内に広めるためにやっていること | Raccoon Tech Blog [株式会社ラクーンホールディングス 技術戦略部ブログ]
                                                                • The AWS MCP Server is now generally available | Amazon Web Services

                                                                  AWS News Blog The AWS MCP Server is now generally available I have been building with AI agents and MCP tools for a while now, and one question kept coming up: how do you give an agent real, authenticated access to AWS without handing it the keys to the kingdom? Today, there is an answer. I’m happy to announce the general availability of the AWS MCP Server, a managed remote Model Context Protocol

                                                                    The AWS MCP Server is now generally available | Amazon Web Services
                                                                  • GitHub - yetone/avante.nvim: Use your Neovim like using Cursor AI IDE!

                                                                    Due to the prevalence of claude code, it is clear that this is an era of Coding Agent CLIs. As a result, there are many arguments like: in the Vibe Coding era, editors are no longer needed; you only need to use the CLI in the terminal. But have people realized that for more than half a century, Terminal-based Editors have solved and standardized the biggest problem with Terminal-based applications

                                                                      GitHub - yetone/avante.nvim: Use your Neovim like using Cursor AI IDE!
                                                                    • JS/TSで`import`をソートできる選択肢のまとめ | Memory ice cubes

                                                                      formatter: built-in sorting and aesthetically features · Issue #13610 · oxc-project/oxc https://github.com/oxc-project/oxc/issues/13610 これを検討するにあたり、まずは市場調査を・・・ということで。 どういう関心が世にあって、どういう先行実装があってどう違ってて・・・みたいなことをざっくり知りたかった。 (不備や有力情報があったらぜひ教えてください。) 最初におまけ: Stylisticなツール 最初に思い当たるのは、やはりeslint-stylisticかな? eslint-stylistic/eslint-stylistic: Monorepo for ESLint Stylistic plugins and configs https://github

                                                                        JS/TSで`import`をソートできる選択肢のまとめ | Memory ice cubes
                                                                      • TD Skills for Claude Code - AI-Native CLI for Treasure Data

                                                                        TD Skills for Claude Code ​TD Skills are pre-built Claude Code plugins that enhance AI assistance for Treasure Data workflows. Getting Started Launch Claude Code with tdx claude to get all TD Skills pre-installed and ready to use. Available Skills ​SQL Skills (sql-skills) ​Query writing, optimization, and engine-specific assistance. View on GitHub SkillDescription

                                                                          TD Skills for Claude Code - AI-Native CLI for Treasure Data
                                                                        • 【47個】ローカル用コーディングエージェントツールの一覧を作ってみた

                                                                          この記事の文章は 60% くらい AI が書いてますが、細かい言葉尻や内容の正誤は人間がチェックし修正した上で公開しています。 本記事は airCloset Advent Calendar 2025 の2日目の記事のはずでしたが、諸事情により遅刻しました。2日目にして遅刻する大失態……。 このアドベントカレンダーにはエンジニアを始めとして、弊社社員による様々な記事が投稿されるので、もしよければ他の記事もご覧ください。 1日目は弊社CTO辻による「2025年AIエージェント元年の振り返りと、2026年エンジニアが歩むべき道 」でした。 はじめに コーディングエージェントツールっていっぱいあるのはわかっているけど実際何があるの?とよく思っていたので、アドカレを良い機会とし調べて一覧を作ってみました。使ってないツールについても記載しているので、人によるファクトチェック済みの Deepresear

                                                                            【47個】ローカル用コーディングエージェントツールの一覧を作ってみた
                                                                          • 2025年版 PDE(Personal Development Environment)のすすめ:自分だけの刀を打つ開発環境構築 - じゃあ、おうちで学べる

                                                                            この記事は、Vim Advent Calendar 2025 13日目のエントリ記事です。 はじめに VSCodeやJetBrains製品は、膨大な開発リソースを投じて作られた最強の武器だ。補完、デバッグ、Git統合、拡張機能——すべてが高度に洗練されている。多くの開発者にとって、これらを選ぶのは賢明な判断だと思う。 それでも、私は自分で刀を打ちたい。 ただし、誤解のないように言っておくと、名刀を打ちたいわけではない。美術館に飾られるような、完璧な一振りを目指しているわけではない。私が欲しいのは、戦場で戦うための道具だ。多少キズがあってもいい。見栄えが悪くてもいい。自分の手に馴染んで、明日の仕事で使えればそれでいい。 では、なぜ自分で作るのか。正直に言えば、効率の問題ではない。もっと根本的な、性分の問題だ。 思い返すと、私は子供の頃から構造や仕組みがどうしても気になって、分解してしまうクセ

                                                                              2025年版 PDE(Personal Development Environment)のすすめ:自分だけの刀を打つ開発環境構築 - じゃあ、おうちで学べる
                                                                            • AI エージェントのセッションを Git 互換のデータベースに保存する Entire CLI

                                                                              Entire CLI は AI エージェントのセッションを Git 互換のデータベースとして保存するためのツールです。Git レポジトリで Entire を有効にすると、AI エージェントのセッションをチェックポイントとして保存できるようになります。チェックポイントではユーザーのプロンプトや AI エージェントの応答、ツールの使用履歴、AI がコードを書いた割合などを確認できます。 今日の開発者の役割は大きく変わりつつあります。Claude Code, Codex, Cursor といった AI コーディングアシスタントの登場により、開発者はコードを書くことだけでなく、AI エージェントを効果的に活用してプロジェクトを管理して問題を解決することが求められるようになっており、まるでマネージャーのような役割も担うようになっています。 このような状況の中で GitHub の元 CEO である T

                                                                                AI エージェントのセッションを Git 互換のデータベースに保存する Entire CLI
                                                                              • 生成AI時代のドキュメント品質向上手法 - 電通総研 テックブログ

                                                                                はじめに bunのインストール 作業環境の作成 Prettierのインストール Remarkのインストール パーザのセットアップ RemarkとPrettierの整合性を取る Remarkの一部としてPrettierを動かす Linterのセットアップ ドキュメントのリンク切れを検証する Linter用の設定ファイルを外部化する まとめ はじめに みなさんこんにちは、XI本部エンジニアリングオフィスの佐藤太一です。 AmazonのKiroが話題になったあたりから、AIにMarkdownで仕様書を書いてもらうことで成果物の品質や作業品質を高める取り組みが注目されていますね。 AmazonのKiroだけでなく、GitHubのSpec Kit、Claude Code Spec WorkflowやClaude Code Specなど様々な活動が公開されています。 このエントリでは、そういった活動の

                                                                                  生成AI時代のドキュメント品質向上手法 - 電通総研 テックブログ
                                                                                • 【非エンジニア向け】マジで世界一やさしいClaude Codeの教科書|AI駆動塾

                                                                                  初めましてAI駆動塾と申します。 「Claude Code」、それは現状最強のAIツールです。 エンジニア向けのツールと思われがちですが、実は「非エンジニア」にとっても仕事の進め方を根本から変える可能性を秘めています。 本記事は非エンジニア向けにClaude Codeについて体系的かつ網羅的、そして小学生でも手元で動かしながら学習できるようにチュートリアル形式で解説した内容になっています。 本noteのゴールは非エンジニアの方が「システムのことは詳しくは分からんけど、ClaudeCodeは一通り使えるよ」と言える状態にすることです。 先行リリースをさせていただいたのですが、すでにお喜びの声もいただいています。 ただ一点注意点ありまして、非エンジニア向けという名目上、混乱を招きそうなややハードルが高い情報は省いている箇所があるので、その点はご了承いただけれればと思います。 また、この記事はC

                                                                                    【非エンジニア向け】マジで世界一やさしいClaude Codeの教科書|AI駆動塾