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Sun MicrosystemsとSPARCに関するsilver_arrowのブックマーク (26)

  • 【レポート】ISSCC 2008 - SunのRockプロセサ (1) 今年は、「Rock」の発表がトップを飾った | エンタープライズ | マイコミジャーナル

    Niagara(商品名はUltraSPARC T1)プロセサで大胆に多数コア、多数のマルチスレッドの分野を切り開いたSunが、そのメニースレッドの効率の良さに加えてシングルスレッドの性能を改善する次世代のプロセサとして開発してきたのがRockである。 これまで、Rockについては殆ど情報が無かったが、2月4日のISSCC(International Solid-State Circuits Conference)の初日のマイクロプロセサセッションにおいて、プロセサチップの詳細が明らかにされた。発表者は、Sunのプロセサ開発を担当するMicroelectronics部門のシニアバイスプレジデント、Chief Technical Officerで、Rockのチーフアーキテクトを務めたMarc Tremblay氏と、回路関係の責任者であるGeorgios Konstadinidis氏である。 例

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    silver_arrow 2008/03/04
    rock。16cores x 2threads。
  • Erlang の並列処理性能をマルチプロセッサ環境で検証してみました。 : DSAS開発者の部屋

    並列処理に適したプログラミング言語 Erlang は、マルチプロセッサの環境 で効率よくパフォーマンスが向上すると言われています。そこで実際のマルチ プロセッサ環境(32CPU SMP)で様々な Erlang プログラムを走らせる検証を行ってみました。 行った検証の内容は以下の通りです。 並列ソート N-Queen 問題 検証に使用した UltraSPARC T1 プロセッサ は 8つのコア×4スレッド(CoolThreads)という構成で合計 32個の並列処理が可能となっています。なお、この Sun Fire T1000 はサン・マイクロシステムズ(株)様よりごお貸し頂きました。 詳細は以下のページにまとめてあります。 http://lab.klab.org/modules/mediawiki/index.php/Erlang_Performance

    Erlang の並列処理性能をマルチプロセッサ環境で検証してみました。 : DSAS開発者の部屋
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    silver_arrow 2008/01/15
    Erlang をUltraSparc T1で。なかなかオモシロイ。
  • サン、「UltraSPARC T2」を発表へ--周辺機器への導入も視野

    UPDATE  Sun Microsystemsが、マイクロプロセッサ販売ビジネスに再度参入する。 同社(社:カリフォルニア州サンタクララ)は米国時間8月7日、新しい「UltraSPARC T2」マイクロプロセッサと、同チップベースのサーバを同時発表する計画だ。Sunでは、2007年後半に市場投入するサーバに8コア、64スレッド搭載マイクロプロセッサのUltraSPARC T2を採用する計画だ。 しかし同社は、ストレージ機器、ネットワーキングデバイス、セットトップボックスなどの各種コンピュータ関連サードパーティーメーカーにも同チップを販売していく。 Sunの最高経営責任者(CEO)、Jonathan Schwartz氏はインタビューのなかで、「サーバ市場に販売対象を限定するようなことはしたくない。サーバ市場の成長速度はストレージやネットワーキング市場にかなわなくなる。製造するならもっと汎

    サン、「UltraSPARC T2」を発表へ--周辺機器への導入も視野
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    silver_arrow 2007/08/14
    とうとう UltraSparc T2。
  • Sunがアプリ開発ツール「Sun Studio 12」を公開,Linux環境でも利用可

    米Sun Microsystemsは米国時間の6月4日,アプリケーション開発ツールの最新版「Sun Studio 12」を発表した。最新版はSolaris OSのほかLinux環境でも利用できる。開発者向けにWebサイトで無償提供する。 Sun Studio 12は,「NetBeans」ベースの統合開発環境(IDE)をベースとするツール。マルチコアのSPARCおよびx86/64プロセサ向けに,マルチスレッド・アプリケーションを開発できる。Solaris OSとLinuxに対応しており,C/C++/Fortran言語のコンパイルが可能。 米AMDの「Quad-Core AMD Opteron」(開発コード名は「Barcelona」)と米Intelの「Xeon 5300」といったクアッドコア・プロセサ用アプリケーションの開発が行える。メモリー・デバッギングやアプリケーション・プロファイリング,

    Sunがアプリ開発ツール「Sun Studio 12」を公開,Linux環境でも利用可
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    silver_arrow 2007/06/06
    マルチスレッド向けツールの拡張が主らしい。
  • 「サーバーをしっかり開発しろ」富士通がサンとのAPLで得た教訓

    今回の富士通と米サン・マイクロシステムズの新UNIXサーバーには「肩すかし」をらった。4月17日にニューヨークで発表された SPARC/Solarisサーバー「SPARC Enterprise(開発コード名APL)」が、日では記者会見なしでリリースされたからだ。富士通やサンのサーバーも扱う大手システムインテグレータの幹部は、事情通らしく、「競合激しいサーバー市場で1年も出荷が遅れたAPL(Advanced Product Line)は、結局、富士通にもサンにも“A Poor Line”に変質してしまった」と、日で発表イベントを避けた理由を明かす。「APLが予定通りに出荷され、しかもRockの開発が若干遅れたなら、 APLは双方にとってもっと意義あるものとなった」(SIer幹部)。 富士通の事情はチップ開発にある。富士通には今回の2コアで2.4ギガHzのSPARC64 VI(開発コード

    「サーバーをしっかり開発しろ」富士通がサンとのAPLで得た教訓
  • 【レポート】Fall Microprocessor Forum 2006 - 新サーバアーキテクチャ (1) 富士通のSPARC64 VI | エンタープライズ | マイコミジャーナル

    10年前は10種類くらいの汎用プロセサアーキテクチャが有ったが、現在では、x86、Itanium、POWER、SPARCの4種に集約され、汎用プロセサを開発するメーカーの数も半減してしまったと述べられた。 富士通のSPARC64 VI チーフサイエンティストの井上氏が、DualコアのSPARC64 VIついて発表を行った。最新のメインフレームプロセサと共通開発ということで、両者のブロックダイヤグラムを比較して示した。命令アーキテクチャは異なるのでデコーダなどは違うが、基的なパイプラインはほぼ同じで、共通設計で開発効率を改善している。 SPARC64 VIのブロックダイヤ(出典:Fall Microprocessor Forumにおける発表資料) また、SPARC64 Vは前世代のVと比較すると、コア数は倍増、コアあたりのIntのIPCはほぼ同じ、FPのIPCは25%向上しており、ソケット

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    silver_arrow 2006/10/23
    SunのUltraSpacT2とFujitsuのSparc64 6, AMDのクアッドコアOpteronの話。
  • サン、「Niagara 3」チップの設計に着手--さらなる性能アップを目指す

    カリフォルニア州メンローパーク発--Sun Microsystemsは、同社が意欲的に提供するローエンド向けプロセッサとして第3世代目となる「Niagara 3」の設計に着手した。 Sunのサーバ部門のエグゼクティブバイスプレジデントJohn Fowler氏は、米国時間10月17日に当地で行われたインタビューにおいて、同プロセッサの開発を認め、今後も1つのチップにより多くのプロセッサコアを搭載できるよう取り組んでいくと述べた。同氏はまた、「SPARC」ファミリーに新たに加わることになるこのプロセッサは、45ナノメートルプロセスを用いて製造されることになると述べた。 カリフォルニア州サンタクララに拠点を置くSunは、初代Niagara(今の「UltraSPARC T1」)チップを搭載したサーバをすでに販売開始しており、「Niagara 2」チップを搭載した初のシステムの販売を2007年後半に

    サン、「Niagara 3」チップの設計に着手--さらなる性能アップを目指す
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    silver_arrow 2006/10/19
    45nmプロセスで、スレッド数・コア数とも増加する方向で。
  • サンの「OpenSPARC」プロジェクトで初の製品が誕生

    新興企業Simply RISCが、Sun Microsystemsのプロセッサ「UltraSPARC T1」のシングルコアバージョンを開発した。SunはUltraSPARC T1の基盤設計にオープンソースライセンスを適用し、他社がその設計を採用して改良することを奨励しているが、今回のリリースはその試みが実を結び始めていることを示している。 UltraSPARC T1(開発コード名「Niagara」)には「コア」と呼ばれる8つの処理エンジンがあるが、Simply RISCの「S1 Core」と名付けられたプロセッサには、処理エンジンが1つしかない。同社Webサイトに9月8日付けで掲載されたところによると、このプロセッサは、ハンドヘルドコンピュータ、セットトップボックス、デジタルカメラなどで使われる組み込みコンピューティングアプリケーション用に設計されているという。 Simply RISCは、

    サンの「OpenSPARC」プロジェクトで初の製品が誕生
  • サン、ローエンドSPARCチップ「Serrano」を製造中止

    Sun Microsystemsが、より斬新な「Niagara」チップファミリーなどの代替製品を優先し、ローエンドのUltraSPARC IIIi+(開発コード名「Serrano」)プロセッサの製造を中止した。 Sunはこれまで、同社が9月13日に開催するイベントで発表される可能性の高い「V215」、「V245」、そして「V445」の3台のサーバにこのUltraSPARC IIIi+ チップを搭載する計画だった。しかし、Sunのシステム担当エグゼクティブバイスプレジデントJohn Fowler氏が米国時間8月30日にインタビューに答え、同社が同チップの搭載を取りやめたことを明らかにしていた。 同氏は、「われわれは、UltraSPARC IV+、Niagara、そしてNiagara 2の投入に重点を置くため、同チップの製造は前年度で中止した」とし、大量販売するローエンドマシンに言及して、「売

    サン、ローエンドSPARCチップ「Serrano」を製造中止
  • サンの「Niagara II」、マルチスレッド処理の方向性を一段と明確に - CNET Japan

    文:Stephen Shankland(CNET News.com) 翻訳校正:藤原聡美、佐藤卓、小林理子2006年08月24日 22時38分 カリフォルニア州パロアルト発--Sun Microsystemsのエンジニアが米国時間8月22日に語ったところによると、2007年後半にサーバ市場への投入が予定されている同社の次期プロセッサ「Niagara II」は、初代Niagara(正式名称「UltraSPARC T1」)の2倍となる64個の命令シーケンスを同時処理できるようになるという。 初代Niagaraを搭載したUltraSPARC T1サーバは、8個のプロセッシングコアがそれぞれ4つのスレッドを実行し、一度に32のスレッドを同時に処理できる。Niagara IIは、プロセッシングコアの数は同じく8個だが、1つのコアで実行可能なスレッド数が8つに増える。Sunのチップ設計者の1人であるG

    サンの「Niagara II」、マルチスレッド処理の方向性を一段と明確に - CNET Japan
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    silver_arrow 2006/08/28
    8スレッド/コアで合計64スレッド同時実行。65nmプロセスでメモリはFB-DIMM。
  • Sunの省エネサーバ導入で、電力会社がリベート

    米Sun MicrosystemsとPacific Gas and Electric Company(PG&E)は8月15日、共同でコンピュータサーバの購入に対するリベートプログラムを提供すると発表した。 PG&Eは米国最大規模の天然ガスおよび電力供給会社で、カリフォルニア州で35万社の企業を顧客としている。同社はNon Residential Retrofit Programという取り組みにより、省エネルギーに積極的な企業に対してリベートを提供しているが、Sun Fire T1000とT2000がこの取り組みに対応するサーバに選定された。両社によれば、このサーバは競合システムよりもエネルギー効率が3~5倍高く、設置スペースは少ないという。 同プログラム対応サーバにリプレースすると、サーバ1台当たり700~1000ドルがキャッシュバックされるか、35%割引になる。 「当社はデータセンターに

    Sunの省エネサーバ導入で、電力会社がリベート
  • Linux OS「Ubuntu 6.06 LTS」がSunの「Niagara」搭載サーバーに正式対応

    マン島のCanonicalは,米Sun Microsystemsのマルチコア・プロセサ「UltraSPARC T1」(開発コード名「Niagara」)搭載サーバー「Sun Fire T1000」「同T2000」(関連記事)を,Linux OSの次版「Ubuntu 6.06 Long Term Support(LTS)」の正式対応サーバーとする。Sun社とCanonical社が米国と英国でそれぞれ現地時間5月30日に明らかにしたもの。 Ubuntuについて,両社はLinuxディストリビューション情報サイトDistrowatch.comの情報を引用し,「長いあいだ世界で最も人気の高いデスクトップ・ユーザー向けGNU/Linuxディストリビューションである」と述べる。無料で入手でき,正式対応アーキテクチャ向けセキュリティ・アップデートも無料で利用可能。 次版のUbuntu 6.06 LTSはサー

    Linux OS「Ubuntu 6.06 LTS」がSunの「Niagara」搭載サーバーに正式対応
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    silver_arrow 2006/05/31
    UbuntuのNiagaraサポート版キタ。
  • FreeBSD、Sun UltraSPARC T1プロセッサをサポート、32プロセッサで動作 | エンタープライズ | マイコミジャーナル

    FreeBSD for Sun UltraSPARC T1プロセッサ(CoolThreadsテクノロジ) The FreeBSD Projectは21日(米国時間)、CoolThreadsテクノロジを搭載したSun UltraSPARC T1プロセッサで構築されたマシンにおいて、「make buildworld」が完全に動作するようになったことを発表した。「make buildworld」はFreeBSDのユーザランドを構築するためのコマンド。クロスコンパイルではなくターゲットアーキテクチャでFreeBSDユーザランドがビルドできるようになったことは、移植が一定の段階まで進んだことを示すひとつのマイルストーンといえる。 現在、Sun UltraSPARC T1プロセッサ(CoolThreads)において動作するように変更された内容は、「FreeBSD Perforce revision c

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    silver_arrow 2006/05/23
    最近FreeBSD活発が盛んだなぁw
  • SPARCアーキテクチャ上でUbuntuが稼働か--サンCEOの発言で憶測が浮上

    印刷する メールで送る テキスト HTML 電子書籍 PDF ダウンロード テキスト 電子書籍 PDF クリップした記事をMyページから読むことができます 米カリフォルニア州サンフランシスコ発--Sun MicrosystemsとデスクトップLinuxのUbuntuは、JavaOneカンファレンスにてお互いへの評価を示し、Ubuntuの次期版「Dapper Drake」(開発コード名)がSunのサーバ上で動く可能性があることを示唆した。 米国時間5月16日、Sunの最高経営責任者(CEO)Jonathan Schwartz氏はJavaOneの開幕を告げる基調講演にて、Ubuntuに対する熱烈な支持を明らかにした。また、Ubuntuプロジェクトの創始者、Mark Shuttleworth氏もSchwartz氏の基調講演に登場し、Javaへの支持を示した。 基調講演の後に行った記者とのミーティ

    SPARCアーキテクチャ上でUbuntuが稼働か--サンCEOの発言で憶測が浮上
  • Sun、SPARCとx64システム部門を統合

    SunはSPARC部門とx64システム部門を統合してシステム部門を設置。x64の執行副社長を務めていたジョン・ファウラー氏を統合部門の責任者に任命した。 米Sun Microsystemsは5月15日、SPARC部門とx64システム部門を統合してシステム部門を設置し、責任者の執行副社長にジョン・ファウラー氏を任命する人事を発表、即日実施した。 ファウラー氏はx64システム担当の執行副社長を務めていた。今後はx64ベースのサーバからUltraSPARC IV+製品、CoolthreadベースのT1000/T2000に至るまで、Sunの全システム製品提供を率いる責任者となる。 SPARCシステムの執行副社長を務めていたデビッド・イェン氏は、ストレージ部門の執行副社長に就任する。ファウラー氏、イェン氏とも、ジョナサン・シュワルツ社長兼CEOの直属となる。

    Sun、SPARCとx64システム部門を統合
    silver_arrow
    silver_arrow 2006/05/16
    SPARC系とx64系の部門統合。コンポーネントの共通化の向上とかが目的なのかな。
  • サン、「UltraSparc T1」搭載のローエンドサーバを販売開始

    文:Stephen Shankland(CNET News.com) 翻訳校正:吉武稔夫、長谷睦 2006-04-12 21:31 Sun Microsystemsは、「UltraSparc T1」プロセッサ(開発コード名「Niagara」)を採用したローエンドサーバの販売を開始するとともに、このチップの後継モデルの開発についても重要な進展があったことを明らかにした。 新製品の「Sun Fire T1000」サーバは厚さ1.75インチで、昨年12月に発売された上位モデル「Sun Fire T2000」の3.5インチに比べると半分の薄さだ。UltraSparc T1は、消費電力を抑えながら複数のタスクを並列処理するよう設計されており、この点で、1つのタスクを高速で処理する仕組みを持つ現行プロセッサの大半と異なる。 Sun Fire T1000の価格は、6コアの1GHzプロセッサ1基とメモリ2

    サン、「UltraSparc T1」搭載のローエンドサーバを販売開始
  • 米Sun、「UltraSPARC T2」「Sun Ray 2/2FS」など新製品群を発表 | エンタープライズ | マイコミジャーナル

    米Sun Microsystemsは4月12日(現地時間)、同社シンクライアント製品の次世代版「Sun Ray 2」「Sun Ray 2FS」の2製品と、昨年2005年末に発表された超並列型プロセッサ「UltraSPARC T1」のパフォーマンスを2倍にした次世代版「UltraSPARC T2」のリリース計画を発表した。 「Sun Ray」の新製品は小型軽量版と高機能版の2系統 シンクライアントとは、アプリケーションやデータ保管などをすべてサーバ側で処理し、クライアント側ではキーボードやマウスの入力とディスプレイ出力のみを行うソリューションの総称だ。サーバの処理能力とネットワークの帯域さえ確保できればクライアント側にマシンパワーはほとんど必要ないため、比較的低コストで端末を展開することが可能だ。また各クライアントの管理が容易になるほか、「Java Card」のようなスマートカードを認

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    silver_arrow 2006/04/13
    64スレッド同時実行かぁ…こうなると、どこまでソフトウェアを並列化できるかにかかってくるような。
  • 米Sun,デュアルコアOpteron対応のキャリア向けブレード・サーバー発表

    米Sun Microsystemsが,UltraSPARC IIIiやデュアルコア版AMD Opteronプロセッサを搭載可能な通信業界向け新型ブレード・サーバー製品系列「Netra AdvancedTCA(ATCA)」を,米国時間4月5日に発表した。 Netra ATCAは,ブレード・サーバー向けボード規格ATCAに対応したブレード・サーバー。CompactPCI規格のPICMG 3.xと,クラスタリング向け規格Service Availability Forumにも準拠している。Sun社によると,「IntelベースのATCAブレード・サーバーに比べ,演算密度を最大30%,処理性能を最大10%向上できる」という。「99.9999%(シックス・ナイン)の信頼性を備え,1年間に数秒しかシステム停止を起こさない」(同社)。 同製品系列の製品として,12Uサイズ/14スロットの「Netra CT

    米Sun,デュアルコアOpteron対応のキャリア向けブレード・サーバー発表
  • 米Sun,「UltraSPARC T1」の設計情報をオープンソースとして公開

    米Sun Microsystemsは,「UltraSPARC T1」プロセサの関連技術をオープンソースとして公開した。Sun社が米国時間3月21日に明らかにしたもの。関連技術を記述した文書は,Webサイトから無償でダウンロードできる。 UltraSPARC T1は,演算コアを8個内蔵する64ビット・プロセサ。マルチスレッド化技術「CoolThreads」により1コアで4個のスレッドを実行するため,プロセサ全体で合計32個のスレッドを同時に処理できる。 Sun社はオープンソース活動「OpenSPARC Initiative」を通じ,同プロセサの関連技術にGNU General Public License(GPL)を適用して公開する。オープンソース版UltraSPARC T1は「OpenSPARC T1」と呼ぶ。同社が公開した具体的な技術情報は以下の通り。 ・ハードウエア記述言語Verilo

    米Sun,「UltraSPARC T1」の設計情報をオープンソースとして公開
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    silver_arrow 2006/03/22
    Niagara(Ultra SPARC T1)のオープンソース化。Sunの目論見どおり、技術的なフィードバックとか、LinuxとかのSparc対応とかは実現するのか。
  • http://blogs.sun.com/roller/page/chichang1