冥王星より外側にある小天体に大気が存在することを地上からの観測で確認したと国立天文台などの研究チームが発表しました。太陽系で大気が確認された最も遠い天体だとしています。 国立天文台などの研究チーム…
フランス発のSNS「BeReal」(ビーリアル)を通じた情報漏えいが相次いでいる。 この春には、西日本シティ銀行の行員がBeRealに投稿した支店内の映像から顧客情報が流出した他、仙台市立小学校の20代女性教員が業務システムの画面を投稿して問題になった。それぞれの投稿は、閲覧した人などを経由してXに転載され、非公開情報が数百万人規模で閲覧されてしまった。 BeRealがなぜ漏えいにつながるのか。 アプリそのものは楽しいコミュニケーションツールでしかない。だが、「投稿を焦らせるUI」と「友人しか見ていない」という油断が、不適切な使い方につながっていそうだ。 友人限定の写真SNS、「2分以内に今を投稿!」通知が焦り生む BeRealは2020年にフランスで公開され、24年6月にゲーム企業Voodooが5億ユーロ(約840億円)で買収した。全世界のアクティブユーザーは2025年時点で4000万人
地球内生命――私たちがまだ知らない地下の異世界 作者:カレン・G・ロイドみすず書房Amazonはたして地球の一番深い場所にいる生命は何なのだろうか? その答えはいまだに明らかになっていないが、およそ生物が存在しないような極限環境下(火山とか、地殻の数キロ掘った場所とか)にも多種多様な生物が存在することがわかってきている。 本書は、そうした地球の地下に眠る生命圏で暮らす生き物たちについてのノンフィクションだ。著者は極限環境下での生物の研究者で、海底から火山、果てには永久凍土まで様々な場所に微生物を採取していく、微生物学者にして探検家でもある。本書では著者が採取した様々な地球内生命たちの話と合わせて、そうした冒険の日々についても語られていくので、高野秀行的な冒険ノンフィクションとしてもおもしろい。 また、地球内生命がどのようなエネルギー収支のもとに成立しているのかを解き明かしていく過程で(地下
このゴールデンウィークに帰省や旅行など長距離の移動をする方も多いかと思うが、安くて熟睡間違いなしと言われる夜行バスが話題となっている。 Mr.サンデーでは、日本初を目指した10年に及ぶ開発物語を取材した。 「フルフラットは許可が出ない」が常識 あなたは、自分のいる「業界の常識」を疑ったことがあるだろうか? 例えば、深夜の高速を走る「夜行バス」。その業界にも、こんな暗黙のタブーがあったという。 この記事の画像(30枚) 高知駅前観光・梅原章利社長(51): まずですね、リクライニング角度をフラットまで倒すというようなことは、業界としては認められないのではないかっていう暗黙の了解みたいなのがあった。 そう語るのは、高知のバス運行会社の社長。ところが、その父親は、そんな暗黙の了解などどこ吹く風だった。 高知駅前観光・梅原國利会長(76):(再現) おい、これどうだ!このイスが…ぐるっと回って 二
愛媛の語学学校で日本語を学び「中上級レベル」の資格を獲得したものの、資格試験の日本語と実際の生活や業務で使う日本語は全く別物だと感じたというリカルド・バサロ氏が、世界的に人気なカードゲームの「マジック:ザ・ギャザリング(MTG)」をきっかけに日本語をマスターした経験について語っています。 How Magic: The Gathering Took Me from N2 to Japanese Fluency | TokyoDev https://www.tokyodev.com/articles/how-magic-the-gathering-took-me-from-n2-to-japanese-fluency バサロ氏は日本とインドにまたがる開発チームを管理するアメリカの多国籍人材管理会社であるAllegis Groupでプロダクトマネージャーを務めており、2024年から東京に移住しま
ホーム科学「クォーク」は本当に素粒子か? 0.00000000000000000001mスケールまでは内部構造がないことを確認 私たちの身近にある普通の物質は、最小単位まで分解していくと「クォーク」という粒子に行きつきます。クォークは内部構造を持たず、これ以上分解できない素粒子であると考えられていますが、内部構造がある可能性も残されています。 CERN(欧州原子核研究機構)が建設した加速器「LHC(大型ハドロン衝突型加速器)」で実験を行っている国際研究チーム「CMSコラボレーション」は、過去の実験データを分析し、クォークの内部構造の兆候を調べました。 結果としては、クォークに内部構造がある兆候を見つけることはできず、クォークは引き続き素粒子の地位を維持することが分かりました。仮に、今回の実験で見逃されるような内部構造があるとしても、その大きさは0.00000000000000000001m
ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、男子はセバスチャン・サウェ(ケニア)が人類初の2時間切りとなる1時間59分30秒で優勝した。 サウェは31歳で、23年世界ロードランニング選手権ハーフマラソンで金メダルを獲得したほか、世界クロカンでも入賞など実績を積んだ。24年12月のバレンシアマラソンでは、初マラソンながら世界歴代5位の2時間2分05秒(初マラソン歴代2位)で優勝していた。 従来の世界記録は24年に交通事故で他界したケルヴィン・キプトゥム(ケニア)が23年のシカゴ(米国)で出した2時間0分35秒だった。 なお、2位のヨミフ・ケジャルチャ(エチオピア)も2時間を切る1時間59分41秒。こちらは初マラソン世界最高となる。3位のジェイコブ・キプリモ(ウガンダ)も従来の世界記録を上回る2時間0分28秒だった。(いずれも速報値) ロンドンマラソンが4月26日に英国で行われ、男子はセバスチ
恐竜がいた白亜紀後期の地層から見つかったタコの口の部分の化石から全長を推定したところ、もっとも大きいもので19メートルに達していた可能性があるとする研究結果を、北海道大学などの研究グループが発表しまし…
デモンストレーションは常に鮮烈な印象を残すものだが、誤解を招きやすいことも少なくない。それでも、フライングソードが攻撃ドローン技術の新たな潮流をよく示すものなのは確かだ。こうした技術により、FPVドローンは阻止するのが従来よりも難しくなる一方、政府や非国家主体がより入手しやすいものになると予想される。 空を舞う剣闘士たちウクライナの戦場では、すでにいろいろな「剣闘士的」ドローンが空中戦を演じている。たとえば、槍や三叉(みつまた)の矛、あるいは銛(もり)のような形をした武器を装着したドローンが投入されていることが知られている。こうしたドローンが有効なのは、攻撃目標となる相手のドローンがプラスチックやカーボンファイバーといった脆い材料でできているからだ。クワッドコプター(回転翼4つのドローン)を撃墜するにはローターブレード(回転翼の羽)を1枚折るだけでもよく、それは釣り竿の先に紐を垂らしただけ
by President Of Ukraine ウクライナのミハイロ・フェドロフ国防相が、2万5000台のロボットで兵站や避難などの後方支援を実施する予定だと伝えました。将来的に兵站任務の100%をロボットに置き換える予定だとのことです。 Telegram: View @zedigital https://t.me/zedigital/6745# Ukraine Moves to Replace Frontline Soldiers With 25,000 Ground Robots — UNITED24 Media https://united24media.com/latest-news/ukraine-moves-to-replace-frontline-soldiers-with-25000-ground-robots-18047 フェドロフ国防相はロボットメーカー各社と会合を開き
アメリカ・オハイオ州のウェストレイクにて91歳の女性との連絡が取れなくなり、警察が出動する事案が発生。警察が女性の寝室に踏み入ったところ、なんと女性が連絡に応じなかった理由はゲームに夢中だったからだという。GameSpotなどが報じている。 ウェストレイクでは地域福祉サービスとして「Are You Okay ?」プログラムが実施されており、高齢者などの利用者に毎日電話をかけて安否確認がおこなわれる。今回の女性もそんな「Are You Okay ?」プログラムの利用者であり、現地時間4月9日に担当者も家族も女性と連絡がつかなくなったことからウェストレイク警察が出動することに。News 5 Clevelandの報道では当時女性の家に向かった警官のボディカメラの映像が一部公開されている。 『Bubble Pop』とは、さまざまな色のバブルが無数に集まった塊にめがけてバブルを撃ち出し、色を揃えて消
理化学研究所(理研)開拓研究所のステファン・ウルマー 主任研究員(Ulmer基本的対称性研究室)を研究代表者とする欧州原子核研究機構(CERN)の国際共同研究グループ「BASE実験グループ」は、反陽子[1]を閉じ込めたトラップをトラックに乗せ、輸送することに世界で初めて成功しました。 実験グループは、可搬型の極低温ペニングトラップ[2]に92個の反陽子を閉じ込め、これを反陽子減速器から切り離してトラックに乗せ、CERNの主要サイト内を移動した後、実験を行ったところ、実験を継続することができました。 この研究の最終的な目標は、反陽子の生成が可能な世界で唯一の施設であり、スイス・ジュネーブからフランスとの国境にまたがるCERNの「反物質[1]工場」から反陽子を運び出し、ドイツのハインリッヒ・ハイネ大学デュッセルドルフなど、欧州の遠く離れた研究機関へ輸送することです。CERNの反物質工場の近くで
割と困っている 服屋で働いている、完全にレディース物しかない だけど女性の服を着てウィッグを被った男性が来る つまりは「女性」なんじゃないか、と言いたいところだけど、その服装のチグハグさや話し方等から「男性」の不審人物の方だと私は思う 店員に話しかけるのはいいとして、平気で1時間拘束する 慣れている店員はあしらうけど、新人やバイトの子は逃げれず捕まりっぱなし 社員同士で連携してなんとか対処してるけど、うちの店は基本3人くらいで回しているから、誰かレジ、誰か休憩、とかになると無理助けられない こちらからは話しかけることは一切してない しかも何が嫌って、強く話しかけられたら拒否できるんだけど、ずーーーっと、ずーーーっと店の中をうろついて、話しかけてほしそうに独り言を呟くんだよ これほしいなぁ…とか、どうやって合わせるんだろう…とか 私たちが通りすがったタイミングで言うし、忙しい時は隅っこでじっ
「引きこもりから社会復帰できた」という元増田を見て、自分も書こうと思った。 俺も現在38歳の男だ。 元増田のように看護師という専門職ではないし、給料もそこまで高くないけれど、俺もなんとか社会の端っこにぶら下がることができた。誰かの希望になればと思って、柄にもなくキーボードを叩いている。 35歳まで、俺は見事なまでの「子供部屋おじさん」だった。 大学で人間関係につまずいて中退して以来、実家の自分の部屋に引きこもった。たまに親に泣きつかれて、短期の倉庫の仕分けバイトなんかに行くことはあっても、数日で行かなくなる。基本は昼夜逆転生活。ネットゲームと、まとめサイトを無限に巡回する日々。ゲームの画面の中では古参プレイヤーとしてふんぞり返っていたけれど、現実の俺は履歴書に書くことが一つもない、透明人間みたいな存在だった。 転機が来たのは35歳の冬だ。 深夜に起きてきてリビングでカップ麺を啜っていたら、
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く