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ブックマーク / business.nikkeibp.co.jp (107)

  • 1890円で「無料」の本がガンガン売れてます。:日経ビジネスオンライン

    気になる記事をスクラップできます。保存した記事は、マイページでスマホ、タブレットからでもご確認頂けます。※会員限定 無料会員登録 詳細 | ログイン 私は、以前にこの連載において、「第一原則:メディアは広告で動くのです」というタイトルで、消費者が無料、あるいは大幅に値引きされた価格で享受できる「マスメディア」というビジネスモデルを成立させてきたのは、広告という後ろ盾のおかげである、という話をしたことがあります。 『フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略』という1890円の価格がつけられた単行が、今、売れています。この書籍の中でも、マスメディアの広告ビジネスモデルは、「一世紀以上の歴史を持つ、消費者がコンテンツを無料で得るために、第三者(広告主)が費用を支払う三者間市場」として、かなりのスペースを割いて取り上げられています。 今回は、「フリーモデルの先駆者=マスメディアと広告」の未来を考え

    1890円で「無料」の本がガンガン売れてます。:日経ビジネスオンライン
    takepierrot
    takepierrot 2009/12/15
    「無料」の本はなぜ無料じゃないんだろう。その時点でもはや価値はない。/結局「儲かる方法」を書いたやつが儲かってるだけなんだよな。キヨサキ先生と同じだよ。
  • どうせオレらは亀田にメロメロなのさ。:日経ビジネスオンライン

    11月29日に放映されたボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチ、内藤大助vs亀田興毅の試合は43.1パーセントという驚異的な視聴率を記録した。 43.1%。 私は翌日の新聞でこの数字を知って、しばらく声が出なかった。 まったく予期していなかったからだ。 私の予想では、視聴率はせいぜい20パーセント。ヘタをすると(というよりも、うまくすると)15パーセントを切るだろうと思っていた。 というのも、内藤は既に最盛期を過ぎたファイターで、亀田はメディアが作ったボクサーに過ぎなかったからだ。 錆びた拳闘人形VS粘土細工のビッグマウス。バラエティー畑に転向したベテランと社会面の捨てネタによる安ピカの一夜興業。引退前の一稼ぎを夢見る苦労人のロートルと編成部一押しの専属ダンサーがドメスティックな世界王座を争うブック付きのコオロギ博打。こんな見え透いた茶番が21世紀の観客をだまし通せる道理があってたまる

    どうせオレらは亀田にメロメロなのさ。:日経ビジネスオンライン
    takepierrot
    takepierrot 2009/12/07
    “大嫌いな言葉だけれども、あえて繰り返し発音しよう、メロメロであると。”/関係ないけど、僕は「ほくほく」と「閑話休題」という言葉が嫌い。
  • ヒットはテレビで作られる:日経ビジネスオンライン

    さらに、5位には「名探偵コナン」のシリーズ。さらに8位には往年の大人気番組「ヤッターマン」のリメイク版がライクインしている。この動きは、日映画の最近の人気が当は何によって導き出されているかを浮き彫りにしている。 一時期、日映画は“絶滅”の危機に瀕していると言われた。しかし、この数年は「たそがれ清兵衛」「殯(もがり)の森」など多くの作品が海外で評価される。最近でも「おくりびと」が米アカデミー賞外国語映画賞を受賞するなど、復活が目覚しい。国内のスクリーン数や興行収入も伸びている。 そしてついに2006年には日映画の興行収入が洋画を上回った。これは1985年以来の出来事である。だが今後はどうか。“復活”の背景にあるビジネスモデルを検証してみたい。 興行以外の収入が大半 まず市場の大きさを押さえておこう。わが国の映画(アニメを除く)の市場規模は約7500億円と推計される。おおよその内訳は興

    ヒットはテレビで作られる:日経ビジネスオンライン
    takepierrot
    takepierrot 2009/11/18
    「アニメは除く」で吹いた。当然『トイ・ストーリー』なんかも数字には含まれていないんだろう。
  • 第27回:“農場ゲーム”が人気を集める2つの理由:NETMarketing Online(日経ネットマーケティング)

    「Facebook」や「mixi」といったSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)上でさまざまなコンテンツが楽しめるソーシャルアプリ。このソーシャルアプリの中でも今最も人気のあるコンテンツが“農場ゲーム”です。 Facebookの人気ナンバーワンは米ジンガ(Zynga)の「FarmVille」という農場ゲーム。なんと毎日2500万人ものユーザーがこの農場ゲームを楽しんでおり、けた違いのスケールを誇っています。グローバルに展開するFacebookならではのスケールといえるでしょう。 一方、国内最大手のmixiにおいても、人気ナンバーワンのmixiアプリは農場ゲームである「サンシャイン牧場」。このアプリは中国第2位のソーシャルゲームメーカー、レクーメディア(Rekoo Media)が運営しているものです。 簡単に農場ゲームの概要を紹介します。FarmVilleの場合、最初にユーザーは正

    takepierrot
    takepierrot 2009/11/12
    農場をテーマにしたゲームはいくつかありますが、起源の1つになったと思われるゲームは、「アグリコラ」というボードゲーム/アストロノーカではないんだな。
  • 星の王子様は苦笑いしながら昇天:日経ビジネスオンライン

    三遊亭円楽さんが亡くなった。 思い出すのは、小学校四年生の時、仲の良かった二人の同級生と共同出資して「笑点音頭」のレコードを買ったことだ。 立川談志と笑点メンバーが賑やかに歌う、楽しい歌だった。 レコードは、どこに行ったのかわからない。 共同出資者の一人であるAの手元にあったはずなのだが、彼は十年ほど前に死んでしまった。もう一人の同人(われわれは、3人の共同名義で「ハッタリ新聞」という個人紙を発行していた)も、二十年ほど前に亡くなっている。 だから、細かいことは藪の中だ。ハッタリ新聞も四十年以上休刊状態にある。 「笑点音頭」」を検索してみると、ニコニコ動画に同名のコンテンツがある。サルベージして聴いてみると、どうも記憶と違う。 「笑いのポイント 笑点だい ソレ」 「アリャリャンコリャコリャ イモ買いな」 「鬼婆屁した ソレ エッヘラヘと笑え」 ……私はこの歌を知らない。 ♪はーるはイヤだね

    星の王子様は苦笑いしながら昇天:日経ビジネスオンライン
  • Twitter×iPhoneが切り開く新情報時代:日経ビジネスオンライン

    iPhone(アイフォーン)とTwitter(ツイッター)は、どちらも世界中の人々の行動や仕事の仕方など、ライフスタイルを大きく変えた革命的な存在だ。面白いことに、この2つは、ほぼ同時に産声を上げている。 iPhoneは2007年1月、米アップルのスティーブ・ジョブズCEO(最高経営責任者)が「電話を再発明する」と言って発表した。2007年6月末に米国で発売された時には、1週間前から購入者の行列ができた。日では発売予定がまだなかったにもかかわらず、日テレビ局も米国発売のニュースを大々的に報じていた。それから約1年後の2008年夏、iPhoneが日でも発売された。 iPhoneTwitterの相乗効果 日の携帯電話市場は、それまでに海外メーカー製の携帯電話がヒットした試しがなかった。日の携帯電話業界では「日では海外製携帯電話は売れない」という常識ができつつあった。何しろ世界最

    Twitter×iPhoneが切り開く新情報時代:日経ビジネスオンライン
    takepierrot
    takepierrot 2009/11/09
    書籍の宣伝か……。
  • クールだって?今や“冷え切ってしまった”コールドなジャパン:日経ビジネスオンライン

    日経ビジネスオンラインでは10月20日(火)より、10回にわたり「COLD JAPAN(コールド・ジャパン)~クール? コールドな日産業の処方箋」を送る。 新たな政権を迎え、気分も新たに成長を進めようとしているニッポン。しかし、一方で、停滞する国内市場のもと喘いでいる企業も多く景気の先行きが不安視されている。「クール=カッコいい」ジャパンと呼んでいるわりには、内情は冷え切っており、なにか新しい世界との関係や突出したビジネスを誰もが渇望してやまない状況となっているようだ。 連載では、最新の事例やケース=症例を豊富に取り上げながら、「巣ごもり」「ガラパゴス」などと揶揄される「コールド」なニッポンの現状を理論的な切り口で分析、《コールド・ジャパン》脱却と新たな成長のための「処方箋」を提言していく。連載が、国内市場の凋落を前に、気分新たにこれからの成長を模索している企業の経営幹部やキーパーソ

    クールだって?今や“冷え切ってしまった”コールドなジャパン:日経ビジネスオンライン
  • 「まず先に、第2ソニー、第2トヨタ、第2東京を作った方が良いよ」:日経ビジネスオンライン

    日経ビジネスオンラインでは10月20日(火)より、10回にわたり「COLD JAPAN(コールド・ジャパン)~クール? コールドな日産業の処方箋」を送る。 新たな政権を迎え、気分も新たに成長を進めようとしているニッポン。しかし、一方で、停滞する国内市場のもと喘いでいる企業も多く景気の先行きが不安視されている。「クール=カッコいい」ジャパンと呼んでいるわりには、内情は冷え切っており、なにか新しい世界との関係や突出したビジネスを誰もが渇望してやまない状況となっているようだ。 連載では、最新の事例やケース=症例を豊富に取り上げながら、「巣ごもり」「ガラパゴス」などと揶揄される「コールド」なニッポンの現状を理論的な切り口で分析、《コールド・ジャパン》脱却と新たな成長のための「処方箋」を提言していく。連載が、国内市場の凋落を前に、気分新たにこれからの成長を模索している企業の経営幹部やキーパーソ

    「まず先に、第2ソニー、第2トヨタ、第2東京を作った方が良いよ」:日経ビジネスオンライン
  • 組織をつぶす上司「すさみの3原則」:日経ビジネスオンライン

    大阪市内の公立中学校教師として陸上競技部の指導と生活指導に手腕を発揮し、松虫中学校では7年間に13回、陸上日一の選手を輩出した原田教育研究所(大阪市)代表取締役社長の原田隆史氏。「成功は技術である」との信念を築くに至った当時の経緯は『カリスマ体育教師の常勝教育』(日経BP社)などの著書に詳しい。 原田氏が陸上日一の選手を輩出した実績に注目する企業人も多い。2002~03年、ワタミ代表取締役会長・CEO(最高経営責任者)の渡邉美樹氏や、ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長の柳井正氏は、独立したばかりの原田氏の存在を聞きつけるや社内の研修講師を依頼したという。 「荒れた学校を立て直すのも、企業の組織を立て直すのも同じ。むしろ企業のほうが人事権などを振るいながら改革できる分、やりやすい」とさえ原田氏は言う。既に200社以上の研修にかかわったという原田氏に、企業変革を推進する目標達成術を

    組織をつぶす上司「すさみの3原則」:日経ビジネスオンライン
    takepierrot
    takepierrot 2009/09/10
    "ヘッドハンティングの声がかかるぐらいしっかりしろという、そういう教育を子供にバリバリしたい"――疲れそう。もっと気楽に生きさせてください。お願いします。
  • 「ヒット・エンド・ラン」を知らない子供たち:日経ビジネスオンライン

    「全員野球で」 と、鳩山由起夫氏は、党代表に就任した折、第一声で、確か、そう言っていた。 その時、テレビの画面を見ながら、わりと簡単に納得した気分になったのは、たぶん私がオッサンだからだと思う。 男でも中高年でもない、日人のうちの四分の一ほどを占めるヤングでフレッシュな人々は、鳩山代表の発言をうまく理解することができなかったはずだ。 「なぜ野球?」 「野球って、もともと全員でやるもんじゃないのか?」 「メンバー制の秘密地下野球とか、そういう歴史があるんだろうか」 「それよりどうして政治家が野球なんかやるの?」 「党首が投手で捕手が保守とか、そういうシャレみたいなことか?」 まるで違う。 そんな話ではない。 「全員野球」という言い回しは、野球という競技について一定の知識と観察眼を持っている人間でないと正確には理解できない。 その意味で、鳩山氏の演説は、平成の一般国民に向けたメッセージとして

    「ヒット・エンド・ラン」を知らない子供たち:日経ビジネスオンライン
    takepierrot
    takepierrot 2009/08/24
    う~ん。すばらしい。どこに飛んでどこに着地するかわからん自由さがまた。
  • 第16回 集団を動かしたいなら、「増やしたいところ」を誉めなさい:日経ビジネスオンライン

    気になる記事をスクラップできます。保存した記事は、マイページでスマホ、タブレットからでもご確認頂けます。※会員限定 無料会員登録 詳細 | ログイン 「みんながついてこない」 そんな悩みを感じている新人はいないだろうか? 新人だって、現場のプチリーダーとして、 チームをひきいていかねばならないときがある。 たとえば、外部のスタッフさんたちを集めて、 指示を出したり、説明をしたり、 お客さんを集めて説明会をひらいたり、 社内の何か実行委員にされてしまい、 職場のみんなに働きかけなければならなくなったり……。 そんなとき、 「新人だからとナメられてしまい、 いっこうにみんなが言うことを聞いてくれない」 「上の人が指示を出せば、手のひらを返すように 言うことを聞くのに、自分にはぜんぜんみんながついてこない」 と落ち込んでいる新人はいないだろうか。 いっこうにみんなが言うことを聞かない。 自分は下

    第16回 集団を動かしたいなら、「増やしたいところ」を誉めなさい:日経ビジネスオンライン
    takepierrot
    takepierrot 2009/08/17
    わかりやすい。これはいいなあ。
  • 浅田彰に始まって、東浩紀に終わる・・・のか?~『ニッポンの思想』 佐々木 敦著(評者:栗原 裕一郎):日経ビジネスオンライン

    書は、80年代から現在まで、30年間ほどの限定された期間におけるわが国の「思想」の「変遷」を追ったものだ。 タイトルの「ニッポン」というカタカナ表記がまず目につく。具体的には、「ニューアカデミズム」発生以降、「ゼロ年代」というコピーがはびこる現在までが扱われているのだが、この前後において「日の思想」の歴史には「切断」が存在していると考えられており、その「切断」で切り取られる期間が「ニッポン」と呼ばれている。 言い換えると、ニューアカ以降ゼロ年代までの「思想」は、ある種、異例な状態にあったが、その状態はそろそろ終わる(「切断」される)という主張が、「ニッポン」というカタカナにはこめられているのである。 表面的にはそれなりの「変遷」がありつつも、「ニッポン」で表象される「思想」を貫通していることとして、著者の佐々木敦は4つのキーワードを導入する。 「パフォーマンス」「シーソー」「プレイヤー

    浅田彰に始まって、東浩紀に終わる・・・のか?~『ニッポンの思想』 佐々木 敦著(評者:栗原 裕一郎):日経ビジネスオンライン
    takepierrot
    takepierrot 2009/07/30
    プロレスがガチンコになってしまったのか。
  • 「逆転×逆転」で、夢のエンジンが動く:日経ビジネスオンライン

    燃焼だけでエンジンをかける――。それは、120年以上の歴史を持つガソリンエンジンの開発を手がける技術者たちにとって、決してかなうことのない夢だった。 自動車を走らせるには、ドライバーはまずキーを回す。すると、スターターモーターがシリンダー内にあるピストンを動かす。この時に、圧縮した空気と燃料に点火して、燃焼による爆発力を得ることで、エンジンが回転していく。信号待ちなどでアイドリングからのエンジン再起動も、基的な原理は変わらない。 燃焼だけでは、ピストンの初動に必要なパワーは得られない。だから、燃焼だけでエンジンをかけるのは不可能だった。 それが可能に変わる時、そこには“魔法”が現れる。 「乗れば分かります。マジックなんですよ。スターターモーターなしでエンジンがかかるっていうのは。何せ無音でクルマが動き出すのですから」 マツダのプログラム開発推進部主査、猿渡健一郎は目を輝かせる。

    「逆転×逆転」で、夢のエンジンが動く:日経ビジネスオンライン
    takepierrot
    takepierrot 2009/07/29
    一瞬ライフハック系の記事かと思った。とりあえず始めてみた研究が製品に結びついてヒットする。すごいねえ。
  • 欧米の新聞は、既に死んでいる:日経ビジネスオンライン

    気になる記事をスクラップできます。保存した記事は、マイページでスマホ、タブレットからでもご確認頂けます。※会員限定 無料会員登録 詳細 | ログイン 激動の渦中にある産業にとって何よりも恐ろしいのは、時代の変化の速さだ。このビジネスは安定していて、これからも多くの利益を上げ続けると思っているうちに、ほんの数年後には、そのビジネスモデルは崩壊してしまっていたということはあり得るのだ。 新技術の分野においては、変化のスピードはさらに速い。消費者の行動の変化はこれまでになく速くなり、かつて力を持っていた産業が、今や息も絶え絶えとなっている。その最たるものが新聞業界である。 「ほとんどの新聞社は投資に値しない」と言ったバフェット氏 新聞業界が厳しい状況であることは、米国と欧州では10年以上も前から明らかだった。そしてついに2008年、この業界は変化の波に押し流されてしまった。米国ではデンバーからサ

    欧米の新聞は、既に死んでいる:日経ビジネスオンライン
    takepierrot
    takepierrot 2009/07/09
    聖教新聞が4位!?
  • いまどき「国産」の「靴下」に賭けて増収増益!:日経ビジネスオンライン

    下」というコモディティーで増収増益を実現している希有な企業がある。その会社の名前はタビオ、その昔はダンと言った。 「売れる商品を必要な分だけ作る」。この理想の実現に燃えた創業者は、店頭のPOS(販売時点情報管理)データを協力工場などと共有する仕組みを構築。極力、在庫を持たない効率的な生産システムを作り上げた。2000年10月には大阪証券取引所第2部に株式を上場。SCM(サプライチェーン・マネジメント)の最先端企業として内外の注目を集めた。 もっとも、表舞台でのスポットライトとは裏腹に、組織の内側は病魔に蝕まれていた。「下の神様」と崇められる創業者が生み出す製品はいつでも最高級の品質を誇っている。だが、「モノ作り」に対する過度の傾斜と、それによって醸成された「プロダクトアウト(生産主導)」の社風は、売り場の荒廃を招き、現場の士気を落とした。その結果だろう。上場後の数年間は足踏み状態が続

    いまどき「国産」の「靴下」に賭けて増収増益!:日経ビジネスオンライン
    takepierrot
    takepierrot 2009/07/01
    「ちなみに、いまも会長が指示したことになっているので、そういうことにしておいて下さいね(笑)」/ばらしてるやん(笑)。これはいいボンボンですな。
  • 探偵小説は「人間を描く」から面白い~『ミステリーの人間学』 廣野 由美子著(評者:根本 由也):日経ビジネスオンライン

    世の中には文学とミステリー(を含むエンターテインメント小説)を明確に分け、どちらか一方しか読まない人がいる。もちろん、それは個人の好みの問題なので、他人が口を挟むことではない。 しかし、そんな人の中には、文学の方が上だとか言い出す人もいる。その逆も然り。ならば、両者を格付けできる根拠が存在することになるが、はたしてそんなものはあるのだろうか? 書は、ミステリー小説の底流に「人間性の探究」という大きなテーマを看取し、特にそれが顕著なイギリスの作家の中から、チャールズ・ディケンズ、ウィルキー・コリンズ、アーサー・コナン・ドイル、G・K・チェスタトン、アガサ・クリスティーの5人に焦点を当て、彼らが各作品内でどのように人間を捉え、描いているかを論じたものだ。 著者はまず、小説を構成する要素としての、広義の「ミステリー(秘密・謎・不可解なもの・神秘)」について、イギリスの作家・小説研究家のE・M・

    探偵小説は「人間を描く」から面白い~『ミステリーの人間学』 廣野 由美子著(評者:根本 由也):日経ビジネスオンライン
    takepierrot
    takepierrot 2009/06/30
    こういう話をうまくまとめるのは難しい。どうしても、「~だろうか」的などうでもいい結論に帰結しがち。僕ならどうするか……。わからん。
  • Web文章作法(上):ユーザーはそもそも文章なんて読みたくないと思っている:NBonline(日経ビジネス オンライン)

    今回から、文章を実際に構成していくコツを書いていきたいと思います。表題にある通り、そもそもWebサイト上でユーザーは文章なんて読みたくないと思っています。 こう書くと「そんなことない」と思われるかもしれませんが、何を言いたいかというと、そのくらいの心づもりで文章を書かないと、誰も気に留めてくれないということです。 彼らにとって、大切なのは自分が求める内容がそこにあるかどうかでしかありません。このへんが、小説とは違いますね。小説は読むというプロセスを楽しむ部分がありますが、Web上ではそれはありません。 常に読みやすい記述方法はないかなど、ユーザーにとって快適な見せ方を検証することは必要不可欠です。 そこで、まずは文章を書いていく上で、ユーザーに幻滅されないための最低限のルール(3大ルール)を書いていきます。 ルール1:文章は「結・起・承」で構成すると、執筆時間を短縮できる Webサイト上で

  • 大日本印刷がブックオフに出資した理由(前編):日経ビジネスオンライン

    井上理 日経ビジネス記者 1999年慶応義塾大学総合政策学部卒業、日経BPに入社。以来、ネット革命などIT業界ゲーム業界の動向を中心に取材。日経済新聞への出向を経て2014年4月より日経ビジネスの電機・ITグループ この著者の記事を見る

    大日本印刷がブックオフに出資した理由(前編):日経ビジネスオンライン
    takepierrot
    takepierrot 2009/06/16
    期待している。Googleもこうやって話を聞かせてくれると印象変わるかもしれないんだけどなあ。
  • 「充実感」を感じやすい人、できない人 “没頭”を解明するフロー理論~浅川希洋志・法政大学教授(前編):日経ビジネスオンライン

    おもしろいを読んでいるうちに夜が明けてしまうことがある。逆に、ほんの数分のプレゼンテーションが何時間にも思えてしまうことがある。 楽しいことは夢中になって取り組めるのに、興味の向かないことは退屈で仕方ない。楽しく過ごしたほうが心身にとってプラスになることは多そうだ。 では、我を忘れるほどハマる“没頭”とはどういう状態を指し、どのように人は没頭に導かれていくのか。そんな無我夢中状態の解明を目指した心理学の理論があるという。「フロー理論」だ。 フロー理論は、深い楽しさを人にもたらす没頭状態がいかに訪れるかを、人の主観的な経験に着目して明らかにした心理学のモデル。今回登場いただくのは、フロー理論の研究者、法政大学の浅川希洋志さんだ。人が夢中になる状態は作りだすことができるのだろうか。 --楽しいことはあっという間に過ぎてしまったり、無我夢中に没頭していると寝を忘れたりといったことを経験するこ

    「充実感」を感じやすい人、できない人 “没頭”を解明するフロー理論~浅川希洋志・法政大学教授(前編):日経ビジネスオンライン
    takepierrot
    takepierrot 2009/06/13
    これはスピーチに使えそうなネタだな。「だから充実感を感じられるよう、精一杯~に取り組んでいただきたい」的な感じで。
  • NTTメディアクロス、電話をかけたケータイにSMSで情報を配信するサービス:日経ビジネスオンライン