え~い、自信がないけど連チャンです!! MUROさんの人気シリーズの第2段です・・・第1段と同様に「Funk」と「HipHop」が融合したMUROさんにしか作れない世界に仕上がり、第1弾以上に更に濃くなった作品です。 また、色々と小ネタを挟みながらご紹介します・・・ 第一弾の「黒」が出た翌年である2002年11月にリリースした「白」版ですが、作品の紹介の前に一つだけ紹介したい流れがあります。 この頃は、MUROさんが「現場」でのプレイにこだわり始めた時期といっても過言ではなく、特に象徴的なのは上に貼ったフライヤーの「Blow Your Head」というパーティーでしょう。 黒がリリースされた2001年12月より代官山airにて開始したMUROさんの主催パーティーで、ジャケットがSuperシリーズを利用してるのから分かる通り、SuperシリーズのようなオールジャンルをHipHopの名の下でプ
text by キングジョー タイ語翻訳 by 墓場戯太郎(てんぱりてんぷる) https://note.com/tenpari_temple MIX CD "THE GODFATHER OF THAILAND" 1. Phairot Daorungporn / Rak hue Arai (0'00"~) パイロート・ダオルンポーン / ラック・クー・アライ (英訳: What is Love? / 邦訳: 愛とは何か?)のったりしたベースに導かれるようにうたが始まる。愛とは何か?そう問いかけてくる。『ゲゲゲの鬼太郎』主題歌や『私のビートルズ』(常田富士男)に通じる、とぼけた不穏さと寂寥感が妙に癖になる。時折挿入されるギターの「みょい~ん」という音色も抜群に良いというか好き。2025年6月28日、敬愛するDJ KO MEGさんによるミックスCD『イサーンの風』リリース記念関西ツアー@RHB
— MONJUとしてのリリースは2008年のEP『Black de.ep』から長いブランクがあったと思うんですけど、それぞれがソロやレーベル運営を継続的に、精力的に行いながら、MONJUという場をどう捉えていたんでしょうか? Mr.PUG:前作からの13年間を振り返ると、MONJUとしてライブをやったりもしていますし、ヒデオ(仙人掌)とISSUGIがソロで出るライブに俺もいたり、ISSUGIのライブのバックDJを俺がやったり、コンスタントに顔は合わせてはいて。作品に関しても誰かの曲にMONJUとして参加したり、MONJU名義ではないけど、それぞれのソロ作品に2人がフィーチャリングで参加したりということもあったので、自分のなかではずっと活動していたつもりだったので、そんなに時間が経っちゃっていたんだなっていうのが正直な気持ちです。 — その間にMONJUの制作に入ろうという話にはならなかった
MasteredがレコメンドするDJ、アーティストのインタビューとエクスクルーシヴ・ミックスを紹介する『Mastered Mix Archives』。今回ご紹介するのは、東京は下高井戸のレコードショップ・TRASMUNDOの店主である浜崎伸二。 2002年にオープンしたTRASMUNDOは、駅前商店街のどこか懐かしい風景に見事に溶け込んだ“街のレコード屋”然とした佇まいとそこで扱われているレコードやCD、書籍やDVD、アパレルなどのセレクションから伝わってくる店主の鋭いセンスや人柄が、様々なジャンルのDJや音楽家、塾帰りの高校生から年季の入ったリスナーにまで、広く深く愛されている。開店当初からダンスミュージックやロック、ハードコア、ヒップホップなど、アンダーグラウンドシーンを厚くサポートし続けていることもあり、DJやラッパー、ビートメイカーらが積極的に持ち込むTRASMUNDO限定作品を含
MasteredがレコメンドするDJ、アーティストのインタビューとエクスクルーシヴ・ミックスを紹介する『Mastered Mix Archives』。今回ご紹介するのは、3月12日に話題のコンピレーションアルバム『幻の湖 - LAKE OF ILLUSIONS -』第3弾をリリースしたコンパイラー、プロデューサーの寺町知秀。 ”サイケデリック/ポップ/チル/メロウ/フレッシュ”をキーワードとした独自のセレクションで一部のハードコア・リスナーの間で話題となっていたHMV立川店の名物コーナー”幻の湖”。現在はHMV本社にて洋楽バイヤーを担当する寺町知秀のキュレーションによって立ち上げられたミステリアスな音楽コーナーが、2017年にコンピレーションアルバム『幻の湖 -Lake Of Illusions-』へと発展。国内外の現行アーティストによる楽曲の連なりが描き出すイマジナティブなサウンドスケー
MasteredがレコメンドするDJ、アーティストのインタビューとエクスクルーシヴ・ミックスを紹介する『Mastered Mix Archives』。今回登場するのは、2000年に発表したミニアルバム『Abandoned Songs From The Limbo』が後続世代の熱烈な再評価を受け、3月3日(水)に初めてアナログでリリースされるAhh! Folly Jet。 Ahh! Folly Jetは、90年代音響派と評されたASTEROID DESERT SONGS(A.D.S.)のメンバーであり、カヒミ・カリィや嶺川貴子らのプロデュース、00年代DCPRGやsalyu×salyu、あまちゃんスペシャル・ビッグバンド、井の頭レンジャーズのギタリストとしても活動してきた高井康生のオウン・プロジェクト。彼が2000年にリリースした『Abandoned Songs From The Limbo
MasteredがレコメンドするDJのインタビューとエクスクルーシヴ・ミックスを紹介する『Mastered Mix Archives』。今回ご紹介するのは、本日1月6日(水)に新作アルバム『20,Stop it』をリリースしたラッパー、プロデューサーのKID FRESINO。 ブーンバップやトラップといった既存のスタイルに寄りかかることなく、ダンスミュージックへのシンパシーや新しいアングルのバンドサウンドを糧に、唯一無二のオリジナリティを確立したアルバム『ài qíng』から2年。『FUJI ROCK FESTIVAL』をはじめ、幅広いオーディエンスの前でライブ経験を積み重ねてきたバンドと共にレコーディングを開始した彼は、自らトラック制作を行う一方、SeihoやJJJ、ロンドンの新世代プロデューサーであるobject blueに楽曲制作を依頼。バンドとのセッションから生まれた楽曲はよりフリ
— 前作『PEASTA』から、なんと、実に4年ぶりのアルバムですよ。しかし、待たされた空白の時間を埋めて余りある最高のアルバムが完成しましたね。 Campanella:気づいたら経っちゃってましたね(笑)。ただ、その間、シングルを2作リリースしたり、客演をやらせてもらったり、あと、ライブがかなり多くて、去年は年間100本とか。だから、常に動いてはいたし、アルバムも意気込みとしては2017年くらいには出したいと思っていて(笑)、実際、制作はその頃始めたんですよ。 — 2017年にリリースしたシングル『PELNOD feat. 中納良恵 / Palo Santo』が最初の取っかかりだったんですか? Campanella:いや、実は、中納さんには、当初、『PEASTA』に参加して欲しかったんですけど、スケジュールの都合や自分のタイミングが合わなかったので、アルバムのリリース後にシングルを出そうと
MasteredがレコメンドするDJのインタビューとエクスクルーシヴ・ミックスを紹介する『Mastered Mix Archives』。今回ご紹介するのは、ダンスミュージックフリークの間で話題となっているパーティ『惨劇の森』クルーの一員でもあるDJ、プロデューサーのAQUARIUM aka 外神田deepspace。 11月7日(土)に最新12インチシングル”Waitin 4 Summer”をリリースする彼は東京・中野出身。都会に突如出現した熱帯雨林のサウンドスケープを描く“AQUARIUM”、柔らかなディープハウスを夜の東京に乱反射させる“外神田deepspace”という2つの名義を使い分け、ロンドンやマンチェスター、デトロイト、ブダペストのレーベルからリリースした作品が世界的な高評価を獲得。ドイツを代表するプロデューサー、DJのMove Dも一目置く活躍をみせている。 また、彼のもとに
— 荒井くんは、2012年、16歳の時に”あらべぇ”名義でTHE OTOGIBANASHI’S”Pool”のトラックを手がけた後、一定の距離を置いたヒップホップとアンビエント/エクスペリメンタルのフィールドを行き来する活動をされてきましたよね。初めて聴いたヒップホップは何だったんですか? 荒井優作(以下、荒井):僕が初めて聴いたヒップホップは、Nasの『Illmatic』とキングギドラの『空からの力』ですね。超ベタな入り方だったんですけど、小学生の頃からiPodを使っていたので、iTunes Storeで音楽を掘っているなかで、兄の影響もあって、Flying LotusやUnderworld、Rei Harakamiなんかを同時並行で聴いていて。そんななか、2011年、高校2年生の時に作ったのが、THE OTOGIBANASHI’S”Pool”のビートだったんです。その頃は、BLACK S
MasteredがレコメンドするDJのインタビューとエクスクルーシヴ・ミックスを紹介する『Mastered Mix Archives』。今回ご紹介するのは、COVID-19の影響により営業自粛を余儀なくされている大阪・東心斎橋のClub STOMPをサポートするドネーション企画として立ち上げられた『The Encounters』プロジェクトのメンバーたち。 このプロジェクトは、日本のダンスミュージックシーンに多大な影響をもたらしている同クラブの店長、アキヒロ aka ”未知との遭遇”と繋がりの深いハウスDJ、プロデューサーのSHINDO aka hypnotic inc.をはじめ、Club STOMPを愛するDJ、プロデューサーのAspara、oboco、Phonehead、SPINNUTS、ペインターのUC EASTの呼びかけにより、瞬く間に所縁のアーティスト36組から楽曲が集まり、3枚
自分が高校の頃よくエアチェックしてた音楽ラジオ番組がありました。それがFM横浜で深夜枠に放送されてたDJがダンスミュージックをプレイする番組『丸井24CLUB』。その名の通りあのデパートの"丸井"の一社提供です。バブルですねw この番組は当時ディスコやクラブに行けない年齢や場所に住んでる人、TVでは流れないダンスミュージックをチェックするには最適で俺のようなDJ始めたての青二才なオタクDJ達にスポット的に有名な番組でした。 そして何より選曲がカッコ良かった!なんせ選曲してるのはハウス、ユーロビート、ヒップホップの現役バリバリのDJ'sで彼ら(彼女ら)が日替わりで選曲を担当してましたから。80年代後半に現役バリバリのDJが平日ラジオで日替わりでプレイしてると言うのは非常に珍しかったのですが(今もないか)、更に当時として画期的だったのはマスターミックスを取り入れてたという点! ちょっと前置き長
久しぶりの蔵出し音源の公開です!! もしかしたら知らない方が大多数かもしれないですが、かなり良い番組だったので音源を交えて紹介をしますね! 1.番組について 今回は、1997年10月から1998年9月頃まで放送をしていた「CLUB EdGE(クラブ・エッジ)」というDJミックスをメインにしたラジオ番組を紹介したいと思います。 この番組は、あの「沖野修也」さんがプロデュースをしてた番組で、なんとAMの「TBSラジオ」で放送されていた番組です・・・ それも平日の深夜に月曜日から金曜日の間に「帯番組」として放送されていたという、大変素晴らしい番組でした!! 時期的には、もろ「DJブーム」の真っただ中で、以前紹介した「Da Cypher」が1997年4月からのスタートを考えると、TBSも色気を出してこういう番組を作ったんですかね・・・ ただ、後で説明しますが、かなり真面目な「DJミックス番組」とな
— 2013年の前作『Banana Games』は日本発のインディーファンク、あるいはオルタナティヴソウルの名作として高く評価されたアルバムでしたが、7年前の作品をご自身で振り返ってみていかがですか? 藤井洋平(以下、藤井):自分の過去の作品、しかも、7年も前の作品なので、いま振り返ると、稚拙な部分が目に付くというか、どうしても恥ずかしさが勝ってしまう部分もあります。けど、こないだ、いつの間にかSpotifyに上がってたのでプレイバックしてみたら、めちゃ唯一無二感あんなーと思っちゃったですね、我ながら。 — その孤高のアルバム『Banana Games』がリリースされた2013年はどういう年だったかというと、ceroがシングル”Yellow Magus”でD’angeloに象徴されるネオソウルやヒップホップのベクトルに舵を切った年。つまり、シティポップと呼ばれる音楽の最初期ですよね。”Ye
MasteredがレコメンドするDJのインタビューとエクスクルーシヴ・ミックスを紹介する『Mastered Mix Archives』。今回ご紹介するのは、3月11日(水)に名古屋のレーベル、RCSLUMよりアルバム『ポリュフェモス』を発表するシンガーソングライター / マルチプレイヤーのUG Noodle。 同じ神戸を拠点とするtofubeatの『Positive』にギターで参加したことでも知られるUG Noodleは、同地で結成された4人組のインドアポップ共同体、sumahama?で活動を行いながら、ソロアーティストとして一人多重録音による音楽制作を行ってきた。そんな彼が10年代のヒップホップシーンに新たな潮流を生み出した名古屋のレーベル、RCSLUMとサイン。同レーベルの新局面を切り開くアルバム『ポリュフェモス』は、滋味深いヴィンテージミュージックをルーツに、洗練を極めた楽曲を甘く響
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