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SSWに関するtxmx5のブックマーク (220)

  • 華麗に天然のスカム・ロックを発明した男ベスト盤2種がアナログ・レコードで発売された豊田道倫への私的で公的な独り言 | TURN

    豊田道倫を最初に聴いたのは大学の時だった。 確か、友人が入っている映画サークルの部室のパソコンにあった、先輩が後輩にむけて残した様々なアーティストの大量の音源の中に、豊田道倫があった。たくさんの音源と一緒にダウンロードし、iPodに入れた。曲数の少ない「The End Of The Tour」を昼一人で構内を歩きながらなんとなく聴いてみた。 その時は、すぐに聴くのをやめた。 性的な内容や、鼻の詰まった暑苦しいおじさんの声に耐えられなかった。また自転車に乗りながら「しあわせのイメージ」を聴いたが、ピンとは来なかった。歌詞を聴いて、赤裸々なんだな、というような印象だった。しばらく忘れていたが、友人たちがしきりに良いと言っているのを聞いた。あまり分からなかったので、適当に、へえと相槌を打っていた。 それからまたしばらくして、京都の《外》というライヴ・ハウスで、豊田道倫の弾き語りがあるというのを知

  • 特別対談豊田道倫とは何者か?「彼はいつも蛇口が開きっぱなしなんだよね」(直枝政広)「僕にとって豊田さんは永遠のポップスター」(澤部渡) | TURN

    特別対談 豊田道倫とは何者か? 「彼はいつも蛇口が開きっぱなしなんだよね」(直枝政広) 「僕にとって豊田さんは永遠のポップスター」(澤部渡) 豊田道倫がパラダイス・ガラージ名義でファースト・アルバム『ROCK’N’ROLL1500』をリリースしたのが1995年のこと。そこから、30年以上が経過した現在も、豊田は異端児、異分子であり続けている。登場した頃からそうだったが、今も彼の領域には誰も近寄れない。だが、確かにスカムで殺気だっているが、人間臭く優しく、チャーミングでエロティックで……ポップアイコンでもある。フォークだのパンクだのロックだの……それがどうした? とばかりにすべて飲み込んでしまえる繊細なのにタフな胃袋は50代半ばになった今も健在。それどころか、弾き語りとバンド・サウンドを行き来させた最新アルバム『sexy』を聴けばわかるように、より濃度の高い表現を目指している。 ゑでぃまぁこ

    特別対談豊田道倫とは何者か?「彼はいつも蛇口が開きっぱなしなんだよね」(直枝政広)「僕にとって豊田さんは永遠のポップスター」(澤部渡) | TURN
  • 【INTERVIEW】pami | タイ出身のSSWが語る、多様なキャリアとデビューアルバムの手応え、

    タイのプーケットに生まれ、日のアニメソングを歌いはじめ、中国のガールズグループを経てロンドンで音楽表現を磨く——。多言語と多文化のあいだを軽やかに跳び越えてきたpamiは、アジアのインディシーンで今もっとも注目される新鋭だ。ベッドルームポップやローファイ、ジャズ、R&Bからシティポップまでを、pamiらしいキュートネスと倦怠感で包み込んだデビューアルバム『puffette』は、瞬く間に世界中に広がり、多くのリスナーを魅了している。 記事では、彼女のルーツから音楽制作について、そして初来日公演となる『BiKN shibuya』に向けての意気込みも訊いた。 Interview & Text by Tsuyachan Interpreted by Ginn (Faustus, dessin the world) ※編注:pamiの地元であるタイ南部が現在、豪雨により深刻な洪水被害に見舞われて

    【INTERVIEW】pami | タイ出身のSSWが語る、多様なキャリアとデビューアルバムの手応え、
  • 「大阪の片隅で、ぼんやり世界を眺めてるって感じですね」ニュー・アルバム『sexy』発売記念豊田道倫 ロング・インタヴュー | TURN

    大阪の片隅で、ぼんやり世界を眺めてるって感じですね」 ニュー・アルバム『sexy』発売記念 豊田道倫 ロング・インタヴュー 藤枝静男の後期の代表作「悲しいだけ」に、「『わたしはこの墓の下に入るのはいやです』といつかここに立ってが云った」との一節がある。「ここ」とは藤枝の故郷の一族の墓所で、まだ生きていたころのが墓参のさいにもらした一言に、藤枝は彼自身の彼ら一族への嫌悪が馴れたような甘さに転じるのを察したの忌避感を読みとるのだが、結核で長患いしたはすでにこの世にはいない。そのすぐ後に以下の一文がつづく。 ──しかし私は、やはり私が死んだら私の骨壺にの残した骨の小片を入れ、帯同してこの父母の待つ墓の下に入り、そして皆で仲良く暮らすつもりである。(藤枝静男『悲しいだけ・欣求浄土』講談社文芸文庫) これを愛ととらえるか死してなおまつわりつく関係の暴力とみなすか。 豊田道倫の『sexy』

    「大阪の片隅で、ぼんやり世界を眺めてるって感じですね」ニュー・アルバム『sexy』発売記念豊田道倫 ロング・インタヴュー | TURN
  • 世界で一番好きな(のかもしれない)音楽⑬/Clairo「Charm」|marr / alma booksの中の人

    ・MOR化するUSインディシーン 2010年代のアメリカは好調な経済の下支えもあって(そこから現在はインフレが問題化しているが)、音楽映画のインディシーンはこれまでにないほど芳醇で雑多なものが増えた。マス向けの高い予算を使った制作や大体的なコマーシャルな志向から、インディペンデントな表現との境目が曖昧になりつつある傾向が顕著になっている。00年代からその傾向は見え始めていたが、よりその傾向が強まった年代と言える。 映画でいえばA24やNeonの様なアメリカンニューシネマの再来のような複雑な感情表現やアーティスティックなヨーロッパ志向、00年代のマイノリティへの視点が細分化され性差別や人種差別への問題警鐘へとシフトしていった。分かりやすくキャッチーな派手さよりも、より個人的な嗜好性が強まった作品が増え、チャートインどころかグラミーやアカデミーといったショーレースにも顔を出すようになったのは

    世界で一番好きな(のかもしれない)音楽⑬/Clairo「Charm」|marr / alma booksの中の人
  • “ローファイなベッドルーム・ポップからの脱却”なのか? トータル・アルバム『Charm』にあるクレイロの表明 | TURN

    “ローファイなベッドルーム・ポップからの脱却”なのか? トータル・アルバム『Charm』にあるクレイロの表明 もしクレイロの『Charm』のCDかレコードで持っているなら、アートワークを開いてみてほしい(持ってない人はSpotifyのトップページでもいい)。そこにはジャック・アントノフをプロデューサーに迎えた前作『Sling』から引き続き用いられた《Allaire Studio》でのレコーディング風景の写真が使用されている(録音にはもうひとつ、ニューヨークの《Diamond Mine Recording》も使用されている)。アントノフに代わり、『Charm』で彼女はノラ・ジョーンズのアルバム『Visions』を手掛けたことでも話題を集めた《Big Crown》のリオン・マイケルズを共同プロデューサーに起用している。 2021年7月に『Sling』をリリース後、彼に自ら連絡をとり、お互いがニ

    “ローファイなベッドルーム・ポップからの脱却”なのか? トータル・アルバム『Charm』にあるクレイロの表明 | TURN
  • クレイロ新作アルバム『Charm』解説:ベッドルーム・ミュージシャンからの進化と成熟

    2018年当時、Lo-Fiベッドルーム・ポップを代表するアーティストとして最も注目すべき新人アーティストとして名が挙がり、今では現代の米インディー・ポップ界を代表する存在となったアメリカ生まれのシンガー・ソングライター/マルチプレイヤー/プロデューサー、クレイロ(Clairo)。 2019年に発表されたデビュー・アルバム『Immunity』には元ヴァンパイア・ウィークエンドのロスタムが共同プロデューサーとして参加、2021年リリースの2nd『Sling』では、ジャック・アントノフと共同プロデュースしたことが話題を呼んだ。 そしてこの度、前作より約3年振りとなる3rdアルバム『Charm』が2024年7月12日にリリース。自身初の日盤CDも発売となる今作について、音楽ライターの松永 尚久さんに解説頂きました。 <関連記事> ・世界を席巻する若き女性ポップ・スター10人【動画付】 ・女性の自

  • 「音楽に嘘はつけない」。青葉市子の歌が、世界各地で言葉を超えて響く理由 | NiEW(ニュー)

    青葉市子は途方に暮れるほどの長い旅を続けている。2025年2月の香港公演を皮切りに、3月のバルセロナから4月のグラスゴーまではヨーロッパを、4月のホノルルから5月のメキシコシティまでは北米を回り、6月はイギリスの老舗フェス『Glastonbury Festival』に出演も果たした。下半期は久々の日ツアーを行うなど、ギターを抱えてひたすら移動を続けている。 過去最大規模のワールドツアーに先駆け、2月には新作『Luminescent Creatures』をリリース。ここには近年忙しいスケジュールを縫って足繁く通っている沖縄・八重山諸島の波照間島での経験も色濃く反映されており、世界的なブレイクのきっかけとなった前作『アダンの風』(2020年)とも異なる風が吹き抜けている。 ローカルに息づくものを丹念に見つめながら、グローバルな活動を展開している青葉市子。彼女は波照間島で何を受け取り、何を世界

  • Interview | 藤井洋平 | 陳腐だと思っていたものを受け入れる感覚 | AVE | CORNER PRINTING

    「孤高」という言葉は、藤井洋平には似合わない。その魅力に取り憑かれた者なら誰もが「俺たちの」と感じるからだ。音楽に囚われ、愛し、苦しみながらも自分の脳内で鳴る音楽を追求してきたその姿勢は確かにストイックそのものかもしれない。だが、ひねくれたルサンチマンも情熱的なファンクネスもすべて音楽に投入し、妥協なく音楽をやり続けてきた姿には、隠すものがない。10年以上の関係があるceroのメンバーが藤井洋平に惚れ込み続けるのは、単なる腐れ縁とはまったく違い、常にフレッシュで生まれたままの感情を音楽に投影し続ける生粋の全身ミュージシャンがそこにいるからだ。 2ndアルバム『Banana Games』(2013年)からちょうど10年を経て、昨年(2023年)配信リリースされた3rdアルバム『Extasy』は、そんな藤井洋平の10年と現在が、ひとつの結晶として実体化した傑作だ。すでにファンは狂喜しているが、

    Interview | 藤井洋平 | 陳腐だと思っていたものを受け入れる感覚 | AVE | CORNER PRINTING
  • +++ ブルース・スプリングスティーン 黙殺された闇の声―『ネブラスカ』が語るもの  文:大場正明+++

    テレンス・マリック監督の記念すべき処女作『地獄の逃避行(BADLANDS)』(73)では、こんな物語が綴られていく。 50年代末のサウスダコタ州フォート・デュプレ。ゴミ清掃員として働く25歳のキット(マーティン・シーン)が、ポップスと映画の雑誌が大好きな15歳のホリー(シシー・スペイセク)と親しく付き合うようになる。 やがてキットはホリーとともに町を飛び出す決意を固めるが、彼女の父親がふたりの前に立ちはだかる。キットは、彼を警察に突き出そうとした父親を射殺し、家を焼き払い、逃亡の旅に出る。 キットは、 自分が罠にはまった人間であると信じ、彼の行く手を阻む警官や友人を次々と殺害していく。ホリーは、それがまるで映画のなかの出来事であるような気分で、キットについていく。彼らは車で中西部を走り抜け、モンタナへと向かう。 しかし警察のヘリに発見され、ホリーは投降し、キットも逃亡の末、逮捕される(実は

  • Interview | GOFISH | 自分から歩き出さないと成立しない | AVE | CORNER PRINTING

    2003年に1stアルバム『Songs For A Leap Year』をリリースして以降、その歌世界をマイペースに磨き上げてきたテライショウタのソロ・プロジェクトGOFISH。通算7作目となる新作『GOFISH』は、前作『光の速さで佇んで』(2021)以降取り組んできたバンド・スタイルでの作品となった。 潮田雄一(g)、中山 努(pf)、元山ツトム(pedal steel)、墓場戯太郎(b)、藤巻鉄郎(dr)、そしてコーラスの井手健介と浮。彼らの奏でる緩やかなバンド・アンサンブルに抱かれながら、テライは日常の中にかすかな希望を見出すような言葉を綴っていく。決して派手さはないものの、その歌は聴くもののなかに温かな火を灯すような力を持っている。 20年を超えるキャリアを通し、テライはいったい何を歌ってきたのだろうか。そして、7作目にして初めてセルフタイトルが掲げられた新作『GOFISH』で

    Interview | GOFISH | 自分から歩き出さないと成立しない | AVE | CORNER PRINTING
  • 【インタビュー】butaji × Flower.far “True Colors” | クィアの私たちを祝福する

  • 折坂悠太インタビュー|“今の自分自身”へ宛てた「呪文」という名の手紙 - 音楽ナタリー 特集・インタビュー

    緊張がずっと続いていた ──新作について伺う前に、まずは近年の活動について少し振り返らせてください。折坂さんは昨年6月にライブ活動10周年を迎え、弾き語りツアーで全国を回られましたね(参照:折坂悠太が“歌”にすべてを託した90分、ギター11人で「らいど」)。 10周年を機に、何か新たにできることがあればと思い、やってみました。自分の周りの諸先輩方……例えば先日対バンをさせていただいた向井秀徳さんのような存在を見ると、10周年なんてまだまだだという気持ちもあります。ですが、自分が音楽を始めたとき、「10年やってます」とおっしゃる方に会うと素直に「すげえ」と思っていたので、自分もそう言えるようになったのはここまで続けてきてよかったと思えることの1つになりました。 ──2021年リリースの前作「心理」はコロナ禍における人間の心理を描いたアルバムでしたが、世間がある程度の落ち着きを取り戻した今、

    折坂悠太インタビュー|“今の自分自身”へ宛てた「呪文」という名の手紙 - 音楽ナタリー 特集・インタビュー
  • GOFISH : GOFISH | TURN

    今や概念としても実体としても、この世界から消えつつある、真心と呼ばれるもの。これが聴く者の一番深いところに存在することを一切疑わず、全力で歌いかけている。それが私がテライショウタのソロ・プロジェクトGOFISHのライヴを観た時の印象だった。名古屋を拠点に20年を優に超えるキャリアを持つアーティストが、こんなにも無垢な歌を紡ごうとしていることに、感動という言葉では収まらない衝撃を受けた。 2021年にリリースされた前作『光の速さで佇んで』は、誰かの真心に触れるためには、たとえそれが別れや喪失であったとしても、自分がすべてを受け入れなければならない。そんな静かな覚悟が、小さな部屋の中で鳴らされるフォーキーなサウンドの向こうに浮かび上がってくるような、コロナ時代に生まれた名盤だった。 そして今回発表された自身の名を冠したアルバム『GOFISH』。人類自身の愚かさによって残酷さを露わにした世界に

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  • Ai Aso | ele-king

    サンO))) のスティーヴン・オマリーが〈editions Mego〉傘下で主宰する〈Ideologic Organ〉からリリースされたシンガーソングライター朝生愛の新作『The Faintest Hint』を繰り返し聴いている。「音楽」と「音の間」、そして「個」と「無」のあいだを揺れ動くような声とギターが心地良い。 オマリーと Boris の Atsuo がプロデュースを手掛け、ミックスとマスタリングを中村宗一郎が担当しているのだから、サウンドも悪いはずがない。名盤という言葉すら出てしまいそうなほどである。ちなみに Boris も “Scene”、“Sight” の2曲に参加している。 〈Ideologic Organ〉からのリリースは作が2014年の『Lone』から続いて2作目だが、日の〈Pedal Records〉から『Lavender Edition』(2004)、『Umeru

    Ai Aso | ele-king
  • 夏目知幸と考える名曲の歌詞。他者の言葉を独自に読み解く | CINRA

    全4回にわたってシャムキャッツの歩みをその歌詞から振り返るトークイベント『シャムキャッツ・夏目知幸が送る 10年分の歌とことば』。昨年12月28日(土)に開催された第4回は、いよいよフィナーレ。『Virgin Graffiti』から最新作『はなたば』までの時期を取り上げ、シャムキャッツの現在地をその歌詞から探りました。 とはいえ、この時期はまだ振り返るには時期尚早というのもあり、このへんはざっくり。イベント後半は番外編ということで、ちょっとイレギュラーな企画を用意しました。題して、『夏目くんと名曲の歌詞を読み解こう』。来場したみなさんから事前に好きな曲を募り、その歌詞を夏目くんと一緒に読み解いてみよう、という試みです。さあ、夏目知幸は他のソングライターが書いた歌詞をどう分析するのか。今回のレポートではその一部をお届けします。 柴田聡子“結婚しました”「やっぱりこの人は天才なんだなと思った」

    夏目知幸と考える名曲の歌詞。他者の言葉を独自に読み解く | CINRA
  • 柴田聡子『Your Favorite Things』クロス・レヴュー | TURN

  • カネコアヤノ / New Album「祝祭」

    2018年4月25日にリリースされたカネコアヤノのニューアルバム『祝祭』は、2016年に始まる第2章を鮮やかにドキュメントした、私小説のような作品となった。フルアルバムとしては3枚目に当たる今作は、カネコ自身、「これが当のファーストアルバム」と言い切る自信作だ。ギターの林宏敏(ex.踊ってばかりの国)、ベースの村拓磨(Gateballers)、ドラムスのBob(HAPPY)、ギター/ヴォーカルのカネコという4人編成のバンドセットでレコーディングされた10曲に加えて、カネコのギター弾き語りを3曲収録。2つのスタイルで活動する最新の姿をダイレクトに反映した全13曲を通して聴くと、リスナーは彼女の心が揺れ動く様をすぐ傍で感じているような気持ちに駆られる。ここではその1曲1曲に秘められたドラマを紐解きつつ、カネコアヤノ人による『祝祭』の全曲解説をお届けしよう。

    カネコアヤノ / New Album「祝祭」
  • 柴田聡子と夏目知幸対談。長い付き合いの中で初めて語る、お互いの音楽と人生の移ろい | NiEW(ニュー)

    柴田聡子が、7枚目となるアルバム『Your Favorite Things』をリリースした。前作『ぼちぼち銀河』から表面化してきたダンスミュージック〜R&B的な志向が、ライブでも演奏をともにする岡田拓郎との共同プロデュースによってより一層鮮やかに開花し、柴田のキャリアにおける新たな転換点というべき作品となった。その一方で、繊細なサウンドメイクにもさらに磨きがかかり、一個のアルバム作品としての完成度もかつてないレベルに達している。 また、彼女の歌唱にもこれまでにない細やかなニュアンスが宿っている上、そこに乗せられる言葉の機微も一段と切れ味を増し、一人のシンガーソングライターとして新たな「ゾーン」に突入したことを告げている。 そんな柴田の才能をかねてより高く評価し、シャムキャッツとして活動していた時代から度々共演を重ねてきたのが、夏目知幸だ。彼もまた、ソロプロジェクトSummer Eyeのデビ

    柴田聡子と夏目知幸対談。長い付き合いの中で初めて語る、お互いの音楽と人生の移ろい | NiEW(ニュー)
  • ☆Curt Boettcher : There's An Innocent Face (ワーナー/2830)

    ネット黎明期の1996年、ダイアルアップで画像も満足で送れない時代からスタートしたWeb VANDAが、2016年の4回目のリニューアルで、ついに全ての更新原稿が一度に閲覧出来るようになりました。 ---------------- 当サイトの内容やテキストの無断転載、ラジオや動画サイトを含めて無断引用は 固く禁じます。 また、まとめサイト等への引用も厳禁致します。 非営利・営利に関わらず、当サイトの情報を使用される場合は、著作権法違反となる前に、必ず事前に各記事のコメント・フォームから貴メールアドレスを入れて、ご相談をお願い致します。 ► 2026 (12) ► 4月 (2) ► 3月 (4) ► 2月 (3) ► 1月 (3) ► 2025 (37) ► 12月 (4) ► 11月 (3) ► 10月 (3) ► 9月 (3) ► 8月 (2) ► 7月 (4) ► 6月 (3) ► 5

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