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Funkに関するtxmx5のブックマーク (104)

  • 史上最高のファンク・アルバム・ベスト40:歴史に残る名盤たち

    史上屈指の傑作ファンク・アルバムの数々には、一つ共通していることがある。それは、聴く者を”楽しみたい気分にさせる”ということだ。 数十年のあいだに、このジャンルからは卓越したアーティストが数多く登場した。ジェームス・ブラウン、パーラメント/ファンカデリック、リック・ジェームスらはその最たる例である。また、ファンクの要素を独自の音楽に昇華させたアーティストたちもいる。この分野で頭に浮かぶのは、プリンス、マイケル・ジャクソン、スティーヴィー・ワンダーといったところだろう。 以下のリストではこのジャンルを代表する素晴らしいアーティストたちに敬意を表し、なるべく多くの面々を取り上げるために、一組につき一作のみを選出している。決してすべては紹介し切れないが、史上最高のファンク・アルバムをまとめたこのリストを楽しみながら、さらなる発見のきっかけにしてもらえればと思う。 <関連記事> ・ジェームス・ブラ

    史上最高のファンク・アルバム・ベスト40:歴史に残る名盤たち
  • R.I.P.:Sly Stone | ele-king

    1968年にオレが真剣になって聴いていたのは、ジェームズ・ブラウン、ジミ・ヘンドリックス、“ダンス・トゥ・ザ・ミュージック”をヒットさせたばかりのスライ&ザ・ファミリー・ストーンだった。スライの音楽には、ありとあらゆる種類のファンキーな要素が詰まっていて、そりゃあすごいものだった。 ——マイルス・デイヴィス* 衣装はロック史上もっとも奔放なものだった。並外れたショウマンであり、そのスタイルはラリって頭のいかれたフィルモア地区のぽんびきと同じようにいかれているあのフィルモア公会堂的楽天主義とを故意に組み合わせものだった。(…)スライ&ザ・ファミリー・ストーンは、かつて誰も聴いたことのない音楽を作った。 ——グリール・マーカス** 映画『サマー・オブ・ソウル』におけるスライ&ザ・ファミリー・ストーンは別格だった。ぼくのような後追い世代がジミ・ヘンドリックスを別格に思えたのと同じようにそのすべて

    R.I.P.:Sly Stone | ele-king
  • A Whole New Thing / Sly & The Family Stone : FUNK OF AGES

    A Whole New Thing / Sly & The Family Stone Epic '67 シンシア・ロビンソンが亡くなった。 ファミリー・ストーンのオリジナル・メンバーという事実だけでも偉大な存在だが、その前身バンドであるストーナーズ時代からスライと活動を共にし、全盛期はもちろん、スライの妹弟達でさえ離れていった70年代中盤の低迷期もスライを見捨てずに支え続けた人。婚姻関係にはなかったものの、スライの娘を産み育てたシンシアとスライの関係は、ソウル・メイトとでも言えるものだったのだろう。 「Dance To The Music」や「Sing A Simple Song」で聴かれる破壊力抜群のシャウトは、もうそれだけで大いなるファンク遺産。また、ファンク/ソウル界では、おそらくほぼ唯一の女性トランペッターであり、スライのファンク革命にシンシアの果たした役割はあまりに大きい。 今日

    A Whole New Thing / Sly & The Family Stone : FUNK OF AGES
  • マイケル・ジャクソン、不世出のマスターピース『Off The Wall』が何度目かの旬を迎えている理由とは? | Mikiki by TOWER RECORDS

    【Click here for English translation of main article】 WRITIN' ON THE WALL 【特集】マイケル・ジャクソン『Off The Wall』 時代の流れを変えた常識破りなソウル・クリエイションにして、以降のポップ・スタンダードとなった究極の傑作――その魅力をいまこそ体験しよう!! ★Pt.2 現代のMJ現象を象徴するウィークエンド/継承される『Off The Wall』フィーリング WHEN THE GROOVE IS DEAD AND GONE 不世出のマスターピース『Off The Wall』が、何度目かの旬を迎えている理由 この2016年に改めて聴かれるべきマイケル・ジャクソンのアルバムとして『Off The Wall』以上のものはない――あらかじめ言っておくと、その意味合いは〈コンテンポライズ〉を謳って世に出された一昨年

    マイケル・ジャクソン、不世出のマスターピース『Off The Wall』が何度目かの旬を迎えている理由とは? | Mikiki by TOWER RECORDS
  • SAULT | ele-king

    凄まじい勢いで作品リリースを続けるスー。作品は自身のレーベルである〈フォーエヴァー・リヴィング・オリジナルズ〉から Bandcamp 経由で発信しているのだが、2022年は7つもの作品をリリースしている。それ以前は一年に1、2作程度のリリースだったが、2022年になってから一気にリリース量が増え、特に10月と11月にかけては6作品もリリースしている。2022年に入って最初にリリースした『エアー(Air)』と、その続編的な『Aiir』はそれまでの作風から一変したもので、オーケストラをバックにしたクラシック調の作品だった。男女混成コーラスによる歌詞のない歌は声楽というのが相応しく、賛美歌を思わせる高尚な雰囲気に満ちた作品だ。一方、『トゥデイ&トウモロー』という作品は1960年代のサイケデリック・ロック調で、ヴォーカルも粗削りでファンキーなものだった。こうした正反対の作品をリリースする意図がどこ

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  • カル・グリーン|変幻自在のキャリアを歩んだ、隠れた巨人【特集:進撃のジャズファンク外伝】 | ギター・マガジンWEB|Guitar magazine

    カル・グリーン|変幻自在のキャリアを歩んだ、隠れた巨人 【特集:進撃のジャズファンク外伝】 2023-04-03 Blues Jazz R&B/Soul/Funk 雑誌ギター・マガジンの伝説の大特集『進撃のジャズファンク』のWEB外伝! 今月は、リズム&ブルースのレジェンド、ハンク・バラードを支えたギタリストであるカル・グリーンをピックアップした。テキサス・ブルースからR&B、そしてジャズ&ファンクと変幻自在のキャリアを歩みながらも、絶頂期に1枚しか自身名義の作品を残さなかったカル。しかし、その『Trippin’ with Cal Green』(1969年)が特集にピッタリ! 今回は、この隠れた巨人の正体を探っていこう。 写真=『Trippin’ with Cal Green』ジャケ写より ギター・マガジン2017年3月号 『進撃のジャズファンク』 ジャズファンクに興味のある方は、ぜひギ

    カル・グリーン|変幻自在のキャリアを歩んだ、隠れた巨人【特集:進撃のジャズファンク外伝】 | ギター・マガジンWEB|Guitar magazine
  • ジャイルス・ピーターソンが語る、ブリット・ファンクとUK音楽史のミッシングリンク | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)

    80年代のジャズ・ダンスのムーブメントから、90年代のアシッド・ジャズを経て、現在も世界で最も大きな影響力を持つDJであり続けているジャイルス・ピーターソン。彼は90年代、自身のレーベル「トーキン・ラウド」からデビューさせたインコグニートを率いるブルーイと、コロナ禍に突如、STR4TA(ストラータ)というプロジェクトを立ち上げ、1stアルバム『Aspects』を先ごろリリースした。 【プレイリスト】柳樂光隆が記事のために選曲「Another History of British Music 1970-90」 同作はジャイルスが若き日に熱中した80年代のイギリスのムーブメント「ブリット・ファンク」を蘇らせたサウンドにも驚いたが、もう一つ気になったのはジャイルスが自宅でDJをして、それを海賊ラジオで放送する様子をもとにしたアートワークだった。 ちなみに、STR4TAがアルバムに先駆けて発表し

    ジャイルス・ピーターソンが語る、ブリット・ファンクとUK音楽史のミッシングリンク | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)
  • クラフトワーク「電卓」から発見したJBのファンク 鳥居真道が徹底考察 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)

    ファンクやソウルのリズムを取り入れたビートに、等身大で耳に引っかかる歌詞を載せて歌う4人組ロックバンド、トリプルファイヤーの音楽ブレインであるギタリスト・鳥居真道による連載「モヤモヤリズム考 − パンツの中の蟻を探して」。前回のヴルフペックの「Cory Wong」(ライブ・バージョン)の考察に続き、第12回となる今回はクラフトワークの楽曲「電卓(Pocket Calculator)」とファンクのリズムの関連性を徹底考察する。 先日、クラフトワークの創設メンバーの一人、フローリアン・シュナイダーがお亡くなりになりました。今回はクラフトワークの音楽から天啓のようなものを受け取ったときのことを書いていきたいと思います。「クラフトワークの音楽を徹底考察」といった趣向ではなく、大袈裟に言えば「我は如何にして『電卓』によってファンクを発見したか」という公共性に乏しいパーソナルな体験談となりますので、悪

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  • Vol.108 藤井洋平 – 人気DJのMIX音源を毎月配信!『Mastered Mix Archives』

    — 2013年の前作『Banana Games』は日発のインディーファンク、あるいはオルタナティヴソウルの名作として高く評価されたアルバムでしたが、7年前の作品をご自身で振り返ってみていかがですか? 藤井洋平(以下、藤井):自分の過去の作品、しかも、7年も前の作品なので、いま振り返ると、稚拙な部分が目に付くというか、どうしても恥ずかしさが勝ってしまう部分もあります。けど、こないだ、いつの間にかSpotifyに上がってたのでプレイバックしてみたら、めちゃ唯一無二感あんなーと思っちゃったですね、我ながら。 — その孤高のアルバム『Banana Games』がリリースされた2013年はどういう年だったかというと、ceroがシングル”Yellow Magus”でD’angeloに象徴されるネオソウルやヒップホップのベクトルに舵を切った年。つまり、シティポップと呼ばれる音楽の最初期ですよね。”Ye

    Vol.108 藤井洋平 – 人気DJのMIX音源を毎月配信!『Mastered Mix Archives』
  • ファンクとは異なる、句読点のないアフロ・ビートの躍動感? 鳥居真道が徹底解剖 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)

    ファンクやソウルのリズムを取り入れたビートに、等身大で耳に引っかかる歌詞を載せて歌う4人組ロックバンド、トリプルファイヤーの音楽ブレインであるギタリスト・鳥居真道による連載「モヤモヤリズム考 − パンツの中の蟻を探して」。クルアンビン、ジェイムス・ブラウン、細野晴臣、ヴルフペック、Jingoの楽曲考察に続き、第5回となる今回はザ・フィアレス・フライヤーズの楽曲「The Baal Shem Tov」を徹底考察する。 今回も前回に引き続き、アフロものを取り上げたいと思います。アフロものと言ってもアフリカ産のものではなく、ヴルフペックの別働隊、ザ・フィアレス・フライヤーズによるアフロ・ビート風の「The Baal Shem Tov」です。 もしかすると「鳥居の野郎ときたら、このところすっかりヴルフペックづいてやがんな!」なんてことを思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そんな方にはハッキリとこう

    ファンクとは異なる、句読点のないアフロ・ビートの躍動感? 鳥居真道が徹底解剖 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)
  • コリー・ヘンリー来日記念特集 ~ジャズとファンクの現在進行形 (Text by 柳樂光隆) | Special | Billboard JAPAN

    ファンクとゴスペルをルーツに持ち、更新され続けるジャズ・シーンに登場したハモンド・オルガン奏者のコリー・ヘンリー。スナーキー・パピーの鍵盤奏者として注目され、現在はThe Funk Apostlesを率いて活躍中の32歳。まさに、2019年最注目アーティストであり、10月に[BBL]に初登場を果たす彼の魅力を最先端のジャズ・シーンを追い続ける柳樂光隆さんが解き明かします。 ゴスペルで育ち、ジャズを変革する。コリー・ヘンリーの強烈なグルーヴ感。 スナーキー・パピー「Lingus(We Like It Here)」のPVでのコリー・ヘンリーによるキーボード・ソロを観れば、誰もが彼に魅了されるだろう。ドラマーに煽られ、徐々に手数を増やしながら、短い時間に2台のシンセサイザーを駆使し、自在にハーモニーを変えながら短い時間の中に多彩なスタイルを詰め込んだ演奏のあまりの凄さに、隣にいたショーン・マーテ

    コリー・ヘンリー来日記念特集 ~ジャズとファンクの現在進行形 (Text by 柳樂光隆) | Special | Billboard JAPAN
  • NPG Prince Site

    プリンスの元マイテ・ガルシアが2017年に出版した回想録『The Most Beautiful: My Life with Prince』の映画化に動きがありました。 Deadline.comによると、クレイジー・レッグス・フィーチャーズ社が制作を進めるこの映画の脚家として、メリス・アーケルが起用されることが決まったと報じられています。 The Most Beautiful 最初のアナウンスは2023年10月 この回想録が映画化されるという話は2023年10月に発表されました。 映画化を発表したクレイ ... 1987年に劇場公開されたプリンスのライブ映画『Sign O’ The Times』が全国のIMAX®シアターにて上映されます。 上映期間は11月14日(金)~20日(木)までの1週間限定。 なお、TOHOシネマズ日比谷では、11月3日(月・祝)~10日(月)までの期間、先行上映

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  • Philip Bailey | ele-king

  • アイカツ!曲とR&B/Funk/ブラコンについての長文|eaccount

    Spotifyでアイカツ!曲とその関連楽曲のプレイリストを作りました。直接の元ネタから同ジャンルのちょっと似ている程度の曲まで様々ですが、折角なのでジャンル解説を交えながら各曲がどう関連しているのか書いてみます。 8/10 続編を書きました。よろしければ。→『アイカツ!と渋谷系/ラウンジ/世界のポップスについての長文』 (※spotify使わない人用に記事中ではyoutubeのURLも貼っておきます) (※8/3 23:58追記:楽理関係について、再確認やTwitter上で見かけたツッコミなど参考にさせて頂いて、随時訂正させて貰っています。訂正履歴が残せると良いんですがnoteにその機能はないようです。悪しからず) 1. サマー☆マジック 〜 90年代R&Bとサンプリング【みき・みほ from AIKATSU☆STARS! - サマー☆マジック(2015年)】 「サマー☆マジック」の音楽

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  • Khruangbin | ele-king

    ただいま人気絶頂のクルアンビン、いまもっとも魅力的なバンドであることは間違いない。まずはギター、リヴァーブをこれでもかと効かせながら、タイ音楽や中東あたり特有のコブシの入ったメロディを弾く。彼のギターがこのバンドの音の目印だ。そしてベース。いちばん目を引くちょっと派手な出で立ちの彼女は、じつにツボを得たベースを弾いている。ドラムも同様。かなり安定している。見た目このバンドは色物っぽいのだが、じつはじつは、かなりしっかりとした演奏力がある。ライヴの動画を見るとエンターテイナーとしての動きもプロフェッショナルだ。いい意味でアメリカのバンドっぽい、おそらく場数も多く踏んだ実力派だ。 家に客人が来て、酒を飲んで話したりしているとき、そのときどきによってかける音楽を考えてしまうものだが、ここ最近でいえばクルアンビンほど汎用性の高い音楽はない。ありがたいことに、いまのところパーフェクトにみんなが「これ

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  • Crystal Thomas featuring Chuck Rainey and Lucky Peterson | ele-king

  • Flying Lotus | ele-king

  • 高速道路のジャンクションのような構造、鳥居真道がファンクの金字塔を解き明かす | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)

    ファンクやソウルのリズムを取り入れたビートに、等身大で耳に引っかかる歌詞を載せて歌う4人組ロックバンド、トリプルファイヤーの音楽ブレインであるギタリスト・鳥居真道による連載「モヤモヤリズム考 − パンツの中の蟻を探して」。クルアンビンの楽曲を考察した前回に続き、第2回となる今回はファンクの金字塔でもある「Get Up (I Feel Like Being A) Sex Machine」を徹底考察します。 第2回目は当連載の副題「パンツの中の蟻を探して」のサンプリングソースであるところのジェイムス・ブラウンの代表曲でファンクの金字塔でもあるあの曲を取り上げたいと思います。そうです。「ゲロッパ!」でお馴染み、「Get Up (I Feel Like Being A) Sex Machine」です。野郎ども! カウントいくぞ! ワンツースリーフォー! まず冒頭でJBが「野郎ども、おれはもう準備で

    高速道路のジャンクションのような構造、鳥居真道がファンクの金字塔を解き明かす | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)
  • Seven Davis Jr | ele-king

  • Joe Armon-Jones | ele-king