三越伊勢丹ホールディングスは、来年以降の新年の初売り日について、1月4日とする方向で検討していることを明らかにした。三が日は従業員が休めるようにして、労働環境の改善につなげるのが狙い。百貨店業界では元日や2日に初売りを行うケースが多く、三越伊勢丹の取り組みは企業の働き方の改革に一石を投じそうだ。 大西洋社長が、毎日新聞のインタビューで明らかにした。三越伊勢丹は昨年まで2日に初売りを行っていたが、今年は首都圏の11店舗のうち、伊勢丹新宿本店や三越…
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