クラウドと一緒にやってきたもの 最近、クラウドが流行ってます。 GoogleのMapResuceから始まって、MicrosoftのAzureまで、大手のクラウド製品が出揃った感じ。 で、そこで、こんなクラウド製品が出ましたというときに、必ずといっていいほどそのクラウド用のデータベースの説明があります。そして、それはRDBMSではありません。 GoogleだとBigTable、MicrosoftだとSQL Data Services、あとはAmazonのSimpleDB。どれも、基本的にはひとつのテーブルにハッシュコードでアクセスするようになっています。 ほかのクラウド製品も、Oracle Coherenceだったり、楽天のRomaだったり、非RDBMSのデータストレージを提供します。 クラウドというわけではないけど、mixiのTokyo TyrantやApache CouchDBも、RDB
今日はなかなか刺激的な一日でした。午前中は、森下研のLeoさんとデータベースについてディスカッションし、夜は、Venture Beatプロジェクトの会合に参加させていただき、アスピレーションの人見さんと分散についてディスカッションしました。なかなか最近はこういう機会がないので、非常に頭が活性化しました。 PFIでは、かなり基盤技術といわれる類の技術開発を重点的に行っています。Web2.0という単語が登場して久しくなりますが、今更なぜユーザーサイドのサービスを作っていくわけではなく、基盤技術に力をいれているのか、というのには、理由があります。 データベースにおいても、コンピュータそのものにおいても、アーキテクチャの変化が求められているのは確実だと思います。たとえば、現在普及しているRDBMSにしても、マイクロプロセッサにしても、80年代、90年代に求められていた典型的なコンピューティングタス
Berkeley DBは、元々カリフォルニア大学バークレー校のプロジェクトが4.3 BSDに含まれるAT&T由来のコードを置き換える過程[1]で生まれた。その後、開発者によって設立されたSleepycat Softwareが開発・販売を手がけていた。2006年2月にオラクルがSleepycat Softwareを買収した[2]のちは、Oracle Berkeley DBとブランド名を変えオラクルの製品群の一部を成している。 Berkeley DBには、Cで実装されたオリジナルのBerkeley DB、Javaで実装されたBerkeley DB Java Edition、XMLデータベースのBerkeley DB XML Editionの三種類が存在する。いずれもオープンソースとして公開されているが、その用途に応じてオープンソースライセンス[3]と商用用途向けライセンスを選択できるデュアルラ
CNET Japan読者ブロガー sparklegateさんのエントリーRDBMSは本当に便利なのかは問題提起としてそして、いろいろ寄せられたコメントが非常に興味深く面白かった。CPUネックとディスクネックというボトルネックについて寄せられた両方の意見はRDBMSをどう使っているかという使い方の差でもあり、「何でも入る便利な入れもの」であるRDBMSの特長がよく現れている証左だろう。そして、あまりに便利すぎるがゆえに、苦手な領域にも使われてスケーラビリティ(拡大性)の問題にぶつかり、「本当に便利なのか」という素朴な嘆きに至るという状況は、皮肉なのか本気なのか、いずれにしろありがちなことだろう。 ひっそりと表に出てきたGoogleを支えるデータベース:Bigtable そんなおり、steps to phantasienの2006-9-11のエントリーでGoogleのインフラを支えるデータベー
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リレーショナルデータベースはクライアント/サーバモデルに適合するものの、サービスの世界では新しいソリューションが必要である(source)。RDBMSはスケーラビリティの問題に陥りやすい。冗長性や並列性をどのようにして実現すればいいのか(source)? (リレーショナルデータベースは)単一故障点となります。特に複製はささいな事ではありません。疑問に思うのであれば、全く同じデータを必要とする2つのデータベースサーバがあることによって起こる問題を考えて見てください。データを読んだり書いたりするために両方のサーバがあると、同時に変更するのが困難になります。マスターサーバとスレーブサーバがあっても、良くありません。なぜなら、マスターはユーザが情報を書き込む際、沢山の熱を帯びるからです。 また、Assaf Arkin氏も整合性を書くこと(source)はRDBMSが自身の重さで内破してしまう理由で
「データベースはブラックボックス。どんなSQL文を投げたらどんな結果が返ってくるかさえ知っていればよい」---そう思っている人も多いかもしれません。 しかし,本物のソフトウエア・エンジニアを目指すのであれば,データベースが動く仕組みを学ぶことは避けて通れません。パフォーマンスなどに問題が生じたときどこから手を付けていいのか皆目見当がつかない,といった事態に陥りかねません。 市販のRDBMSの内部はかなり複雑ですが,基本的な部分を理解するのはそれほど難しくありません。この特集でデータベースの動く仕組みを理解してください。 イントロ ●ブラックボックスのままでいいの? 基礎から理解するデータベースのしくみ(1) Part1 ●SQL文はどのように実行されるのか 基礎から理解するデータベースのしくみ(2) 基礎から理解するデータベースのしくみ(3) 基礎から理解するデータベースのしくみ(4) 基
データベースと言ってもピンからキリまでありますが、世界にはかなり大きいデータベースがあるようです。ちなみに、ギガバイト(GB)の次はテラバイト(TB=1000GB)、その次はペタバイト(PT=1000TB)です。 詳細は、以下から。10位.アメリカ議会図書館(Library of Congress) 蔵書数、予算額、職員数全ての点で世界最大規模を誇る図書館です。 ・所蔵品:1億3千万点(本、写真、地図、その他) ・蔵書数:2900万冊 ・棚の総距離:530マイル(約852キロメートル) ・デジタルドキュメント:500万冊 ・テキストデータ:20テラバイト ・一日に1万の新しいアイテムが追加される 9位.アメリカ中央情報局(CIA:Central Intelligence Agency) ・250カ国以上の総合的なな統計データ ・分類された情報 8位.Amazon ・アクティブユーザー数:5
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