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ブックマーク / d.hyuki.com (4)

  • [結] 2005年7月 - 結城浩の日記 - 「bloglines.com」から「はてなRSS」へ購読RSSを移行する手順

    私「 前にも出したことのある問題だけれど…」 長男「ふんふん」 私「1から10までの整数を2つのグループA, Bに分ける。どういう風に分けてもよいとする。Aに含まれている数を全部かけた数と、Bに含まれている数を全部かけた数が等しくなることがあるか、というのが問題」 長男「等しくなることがあるかどうかを答えれば良いの?」 私「そう。等しくなることがあれば、その分け方を示す。等しくなることがないなら、それを証明する」 長男「証明?」 私「「証明」が難しければ、「きちんと説明する」というのでも良いよ」 長男「ふうん…(考える)」 私「たとえば、{ 1, 2, 3, 4, 5 }と{ 6, 7, 8, 9, 10} という分け方はどうだろう」 長男「それはだめだよ」 私「どうして?」 長男「だって { 6, 7, 8, 9, 10 } のほうが大きくなるから」 私「そうだね」 長男「…ねえ、お父さ

    [結] 2005年7月 - 結城浩の日記 - 「bloglines.com」から「はてなRSS」へ購読RSSを移行する手順
    daisukebe
    daisukebe 2008/09/11
    孤独な7
  • [結] 結城浩の日記「購入より購読・プログラムよりサポート・完成より進化」という傾向に対するネーミング

    先日 日記で紹介した朗読劇団の方から、『賢者の贈り物』の発表が終わりました、 という丁寧なメールをいただきました。 「物語が演者やお客さんに楽しんでもらえたのも、これを版権自由の状態で翻訳してくださった結城さんのおかげです」 とのこと。結城も、とてもうれしいです。 「言葉がいろいろな人の間を色々にわたっていく、最近、そのことがひどく感動的なことに思えます」 と書いておられました。 結城もまったく同感です。 「賢者の贈り物」は、 山形浩生さんの「プロジェクト杉田玄白」に賛同して翻訳したテキストでした。 思い返せば6年前(!)のこと。 1999年のクリスマスに向けての活動でした。 奇しくも『Java言語プログラミングレッスン』の最初の版の出版も1999年。 時が過ぎるのは早いものですが、何とも心地よい時間のながれです。 『賢者の贈り物』 翻訳の部屋 プロジェクト杉田玄白の応援ページ 〜あなたも

    [結] 結城浩の日記「購入より購読・プログラムよりサポート・完成より進化」という傾向に対するネーミング
    daisukebe
    daisukebe 2008/06/15
    「『当たり前』を書け。自分しか読まなくても、丁寧に書け。『分からない』を書け」ひげぽんさんもこれを踏襲していたのかな
  • 「賢者の贈り物」(朗読) 2007年12月22日 07:21 [結] 2007年12月 - 結城浩の日記

    主の御名を賛美します。 結城の日記をご愛読してくださっているみなさま、 年末年始をいかがお過ごしでしょうか。 何だか最近、一年が過ぎるのがほんとうに速く感じられるようになりました。 正直、あっという間の2007年でした…。 いつも、忙しい忙しいと書いてばかりの日記ですけれど、 お読みくださりありがとうございます。 今年は特にお仕事日記の度合いが高かったかもしれませんね。 ライフワークなどと表現するのは不適切かも知れませんけれど、 現在の私にとっては、を書くというのはとても大切なお仕事です。 を書くことを通して、自分の力の未熟さを思い、 私のこの世での役割の一部を実感し、 生活を支える糧とし、また多くの人々とつながる。 を書くことは、そのような、一言では言えない多次元的な意味を持っています。 何度も何度も書いていますけれど、 今年上梓した『数学ガール』はとても大切な意味を持っています。

    「賢者の贈り物」(朗読) 2007年12月22日 07:21 [結] 2007年12月 - 結城浩の日記
    daisukebe
    daisukebe 2007/12/28
    「暗号作成者になるにはどうしたらよいですか?」小学生の質問とは思えない
  • [結] 2007年6月 - 結城浩の日記 - ルートの無限入れ子クイズ

    今日は、6月始めに実施した『数学ガール』無料プレゼント企画の当選者に、 結城浩 『数学ガール』+奥華子 「ガーネット」[Maxi]のセットを送付する作業をしていました。 で、無事当選者へ向けて旅立っていきました。 当選したみなさま、もうちょっとお待ちくださいね。 おそらく7月2日(月)に届くかと思います。 奥華子さんの「ガーネット」には、2006年の映画「時をかける少女」の主題歌と挿入歌が収録されています。 今回『数学ガール』の無料プレゼントへ「ガーネット」をセットにしたのは、 この曲が『数学ガール』の雰囲気とかなりオーバーラップするからです (また、結城自身も執筆している頃、この曲を聞いていましたし)。 今日など、この曲を聴きながら『数学ガール』を読んでいて、うっかり涙が出そうになったくらいです。 ちなみに、この「時をかける少女」(2006)は、2007年7月21日に地上波テレビ放送され

    [結] 2007年6月 - 結城浩の日記 - ルートの無限入れ子クイズ
    daisukebe
    daisukebe 2007/06/22
    「完全な準備ができてから書こう」としていたなら、私はこの十数年間、きっと一冊も本を書けなかっただろう/なにごとにも通じるなぁ
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