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「韓国人として謝罪します」100万部売れた韓国のフェミニズム本はなぜ波紋を呼んだのか? | 文春オンライン
昨年12月8日、私が翻訳したこの本の日本語版が筑摩書房から発売された。売れ行きは予想を大きく上回り、... 昨年12月8日、私が翻訳したこの本の日本語版が筑摩書房から発売された。売れ行きは予想を大きく上回り、発売とほぼ同時に重版がかかった(1月22日現在、5刷5万7000部)。翻訳文学、しかもアジア圏の文学としては異例中の異例といってよい。そして、筑摩書房がそのことをSNSで公開するや否や、情報はすばやく韓国に伝わった。 すると何が起こったか。2018年12月10日から11日にかけての深夜、私は、およそ見たこともない面白い光景を見物した。amazonの該当ページに、みるみるうちに多数のレビューが殺到したのだ。それも、韓国人からの。 最初は星1つの酷評レビューだった。書き出しは「虚構の小説である本です」。すぐに韓国人男性の書き込みとわかった。言い回しが韓国語の直訳だからである。そしてこの後、たった一晩でレビューは16~17本ほどに達した。それは星1つと星5つにきれいに分かれており、星1つのレビュー




2019/02/02 リンク