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幸せそうな男女を見ても妬かなくなるお薦め作! | 文春オンライン
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幸せそうな男女を見ても妬かなくなるお薦め作! | 文春オンライン
相変わらず、モテない。一方で春になると、花見やゴールデンウィークやらで、幸せそうな男女を多く目に... 相変わらず、モテない。一方で春になると、花見やゴールデンウィークやらで、幸せそうな男女を多く目にする。といって、嫉妬心は湧かない。むしろ、ずっと眺めていたい。 その光景が微笑ましいから――ではない。松本清張の小説や映画を多く目にしてきた身には、どんなに楽しげな男女や家族を前にしても「表向きそうかもしれないが、実は裏にはそれぞれドロドロした事情が渦巻いているに違いない」と自然と脳内変換されるからだ。一見すると幸せそうな笑顔は脆い見せかけで、誰にもドス黒い欲望が潜んでいる。それが、清張の世界。それをネタに、目の前を通り過ぎる人たちの「事情」や、やがて訪れる「終末」を妄想すると、思わず心が躍ってくる。 今回取り上げる『黒の奔流』もまた、妄想の材料として最高の一本といえる。 主人公の矢野(山崎努)は野心あふれる若手の貧乏弁護士。殺人容疑をかけられた、見るからに薄幸そうな女性・藤江(岡田茉莉子)の無

