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老いは「病気」、だから「治療できる」!? 驚愕の老化研究最前線 | 文春オンライン
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老いは「病気」、だから「治療できる」!? 驚愕の老化研究最前線 | 文春オンライン
『LIFESPAN(ライフスパン) 老いなき世界』(デビッド・A・シンクレア、マシュー・D・ラプラント 著/... 『LIFESPAN(ライフスパン) 老いなき世界』(デビッド・A・シンクレア、マシュー・D・ラプラント 著/梶山 あゆみ 訳) 常々、安易な長寿礼賛を批判している私に、この書評を依頼した編集部の意図は何か。徹底的にけなせということか。実際、目次を見ると、「ふざけるな!」と言いたくなるような文言が並んでいる。曰く「健康なまま120歳まで生きられる時代へ」「老化はリセットできる」「あなたの長寿遺伝子を今すぐ働かせる方法」等々。 しかし、じっくり読んでいくと、驚くべき発想の転換が示される。「老い」を致し方ないと思うのは単なる思い込みで、「老い」は「病気」だから治療できるというのだ。がんでも糖尿病でも心不全でも、現代の医療は目の前の病気を治そうとする。著者はこれをモグラ叩きだと言う。あらゆる病気の源流に「老い」があるのだから、それを治療すれば、支流の各疾患は発症さえしないのだと。 眉唾だと思っては

