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「休んだ1日1日、老いていく自分を感じざるを得ない」森山良子74歳の葛藤と“音域を半音上げる壁”に向き合う理由 | 文春オンライン
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「休んだ1日1日、老いていく自分を感じざるを得ない」森山良子74歳の葛藤と“音域を半音上げる壁”に向き合う理由 | 文春オンライン
森山良子さん(以下、森山) いっぱいいますよ。たとえばKing Gnuとか。本当、ぶっ飛びながら聴いてま... 森山良子さん(以下、森山) いっぱいいますよ。たとえばKing Gnuとか。本当、ぶっ飛びながら聴いてます。歌詞もメロディも演奏テクニックも、すべて勉強してきているなあと。メロディラインなんて、想像つかないところに想像つかないコードで飛んでいきますよね。酸いも甘いもキュッと凝縮した「今」がある。他にもすごいミュージシャンがいるのは嬉しいです。 ――才能ある若いアーティストの出現は喜びなのでしょうか。 森山 それはやっぱり刺激になりますよね。音楽の進化は、純粋に音楽好きとして嬉しいです。私なんかは、もう新しいメロディは出てこないかもしれないという時代も経験しているので、特にね。 切磋琢磨して自分たちにしかできないものを作ろうとしている若者たちを見ると、「今の若者は」なんて言っていられません。「今の若い人たち、すごいわ~」って感服して、自分にないものばかりの今は耳をダンボにして聴いちゃいます。

