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「聖母マリアがジャベリンを抱く画」が示す国民性とは? 小泉悠・高橋杉雄が迫るウクライナ戦争のリアル | 文春オンライン
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「聖母マリアがジャベリンを抱く画」が示す国民性とは? 小泉悠・高橋杉雄が迫るウクライナ戦争のリアル | 文春オンライン
高橋 私が最初に取り上げたいのは、ロシア軍の序盤の動きです。侵攻開始当初、ロシア軍は電撃侵攻を試... 高橋 私が最初に取り上げたいのは、ロシア軍の序盤の動きです。侵攻開始当初、ロシア軍は電撃侵攻を試みました。一気に首都キーウを制圧し、ゼレンスキー大統領を捕縛ないし、殺害しようとした。 しかし、そんなに上手くいくはずはないと、私は思っていました。フセインやカダフィなど、相手の最高指導者を狙う作戦は歴史上何度も試みられていますが、成功したのはパナマのノリエガ将軍を捕縛した「ジャスト・コーズ」作戦しかないからです。 キーウに対するロシアの攻撃は主に二つの方向から来ていました。一つはドニエプル川の西側、ベラルーシとの国境から南下していった部隊。もう一つが、東部のスムイ方面から西へと向かっていった部隊です。それらの部隊でキーウを包囲して、四六時中、砲爆撃を浴びせ、ウクライナを事実上の降伏に追い込む。それがプーチンの当初の構想だったのだと思います。 高橋杉雄氏 小泉 ロシア軍はかつてない規模の戦略機動

