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「インスタ映え」×「ポジティブ思考」が作るネット内ムラ社会 | 文春オンライン
よくニホンザルが群れの仲間同士で毛づくろいしてるじゃないですか。 インスタにハートつけてる人たちっ... よくニホンザルが群れの仲間同士で毛づくろいしてるじゃないですか。 インスタにハートつけてる人たちって、要するに人間が社会的に生きていくためにやるグルーミングだと思うんですよね。私はあなたの仲間ですよ、あなたのクソ写真を見てますよ、っていう意思表示ではないかっていう。 ©iStock.com イラつきとは裏腹にとる「いいね」という行動 人類学者のロビン・ダンバーさんというおっさんが提唱した「ダンバー数」ってのは、そういう“人類が安定的な社会関係を維持できる人数の認知的な上限”を指しておりまして、その数は約150人ぐらい(100人から250人程度まで)とされています。 そういう理性的な思考からすれば、インスタやFacebookの「いいね」だろうがLINEグループの既読だろうが、どれもネットの最新技術を使った「あなたを尊重していますよ」という意味をあらわすものだと思うのです。 しかし感情は別だ。







2018/02/23 リンク