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「人生の半分は東大生です」“東大18年生”の高原智史さん(36)。法学部を3回卒業し……〈大学院生活10年目、自らを「長期在学者」と呼ぶ男が語る 「東大へのこだわり」と「学士入学」〉 | 文春オンライン
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「人生の半分は東大生です」“東大18年生”の高原智史さん(36)。法学部を3回卒業し……〈大学院生活10年目、自らを「長期在学者」と呼ぶ男が語る 「東大へのこだわり」と「学士入学」〉 | 文春オンライン
高原 高校生の頃から官僚になり公(おおやけ)のために働きたいという気持ちがあったからです。そのた... 高原 高校生の頃から官僚になり公(おおやけ)のために働きたいという気持ちがあったからです。そのためには東大法学部に入り、国家公務員試験を受けるという漠然とした考えがありました。 小さい頃から歴史好きで、最初は戦国時代でしたが、高校で明治時代が好きになって、明治時代を描いた作品などを読むようになりました。私は乃木希典が好きなので、乃木を悪く書いている司馬遼太郎さんの『坂の上の雲』は半分くらいしか読んでいませんが(笑)。 明治の人たちが好きで、国を動かす官僚ってかっこいいなと。それなら東大法学部に行くのが、一番話が早いだろうと考えたわけです。結果的にその見立ては大外れするわけですが――。 ――中高は私立に通われたということですが、ご両親が教育熱心だった? 高原 特にそういうわけでもなくて、両親は大学を出ていません。母は短大卒、父は工業高校卒です。やっぱり、東大には親御さんが官僚で、自分も、とい

