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「都知事選に出れば3選確実」コロナ禍と現在…小池百合子(71)のパフォーマンスに“共通するもの”〈不人気な政治決定には関わらない〉〈果てしないバラマキ政策を連発〉 | 文春オンライン
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「都知事選に出れば3選確実」コロナ禍と現在…小池百合子(71)のパフォーマンスに“共通するもの”〈不人気な政治決定には関わらない〉〈果てしないバラマキ政策を連発〉 | 文春オンライン
では、小池氏2期目(2020年〜2023年)の3年間の最大の課題は何だったか。忘れられがちですが、新型コロ... では、小池氏2期目(2020年〜2023年)の3年間の最大の課題は何だったか。忘れられがちですが、新型コロナ対応にほかなりません。感染の「震源地」であり続けた東京都の危機管理が適切だったのか。有事の“指揮官”として、何をしたか、しなかったか。この点は有権者が判断する重要なポイントになると思います。 ここで、コロナ政治とは何だったのかに迫った拙著『奔流 コロナ「専門家」はなぜ消されたのか』から、2021年1月、第3波の緊急事態宣言をめぐって菅義偉首相と小池知事が対峙した政局を引用したいと思います。国民の健康や生命が危機に瀕しているのに、国と都のトップが責任をなすりつけあった実に興味深い局面だったからです。 菅義偉前首相 ©︎文藝春秋 〈2021年1月4日、首相官邸で記者会見した首相の菅義偉は、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県を対象に、2度目の緊急事態宣言を出すことを表明した。都知事の小池百合

