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「あそこだけはすぐOKでした」岩下志麻が語る、小津安二郎に評価された“特別”なシーン《生誕120年》 | 文春オンライン
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「あそこだけはすぐOKでした」岩下志麻が語る、小津安二郎に評価された“特別”なシーン《生誕120年》 | 文春オンライン
──岩下さんは昭和37年(1962)に小津安二郎監督の最後の映画『秋刀魚の味』で主演されましたが、その後... ──岩下さんは昭和37年(1962)に小津安二郎監督の最後の映画『秋刀魚の味』で主演されましたが、その後に「婦人倶楽部」(昭和38年3月号、講談社刊)で、対談もされています。小津監督ときちんと対談した俳優さんは岩下さんだけで、いかに特別な存在だったかがわかります。 岩下 その対談が私、記憶にないの。不思議ねえ。よっぽど緊張していたのかしら。若かったんですね。 岩下志麻さん(本人提供) ──小津監督の1月25日の日記には、「晴 婦人倶楽部 岩下志麻他くる」とありますから、間違いありません。北鎌倉の小津監督の家で撮影と対談が行なわれています。 岩下 対談記事を読みますと、私がズケズケと質問しているんですね(笑)。「どうして結婚なさらないんですか」とか、「家庭が嫌いだからなんですか」とか。ずいぶんすごいこと、先生にうかがってしまったんだって。この対談のコピーは大事に保管しておきます。 ──対談の

