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わずか1分で着手→背筋をすくりと伸ばして「解析完了」の顔に…カド番に追い込まれた王将戦、藤井聡太は「おそろしいもの」を我々に見せた | 観る将棋、読む将棋 | 文春オンライン
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わずか1分で着手→背筋をすくりと伸ばして「解析完了」の顔に…カド番に追い込まれた王将戦、藤井聡太は「おそろしいもの」を我々に見せた | 観る将棋、読む将棋 | 文春オンライン
午後1時20分、藤井は再開10分前に対局室に戻り、盤面を見つめて読み耽っていた。飛車で香を取り、角打ち... 午後1時20分、藤井は再開10分前に対局室に戻り、盤面を見つめて読み耽っていた。飛車で香を取り、角打ちに香を打ってつなぐまでは一本道。そこから永瀬が飛車を取って敵陣に打ち、寄せにいった場合にどうなるか。 検討室の我々も先の先の変化を調べる。打った飛車で桂を取りつつ竜をつくり、玉の下から金を売って王手するのはどうか。そのとき、藤井玉が7筋に逃げると、桂を捨てる絶妙の寄せがあって負け。だが5筋に逃げるのも寄りそうだ。ならばその前に、藤井が先手陣に飛車を打って合駒を請求するのはどうなのか。将棋の面白さと難しさを凝縮したような局面に、頭が痛くなってきた。 ええっ、もう?…プロを驚愕させた“1分の着手” すると、大盤解説から戻った近藤が意外な指摘をした。冒頭に「そこから永瀬が飛車を取って敵陣に打ち、寄せにいった場合にどうなるか」と記したが、「飛車を取る前に先手玉の右側の金を引いて逃げ道を作る手はどう

