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物価150倍のハイパーインフレはなぜ起きたのか? ローマ帝国を崩壊させた現代の日本にも通じる“病理”の正体 | いまさら聞けない資産運用のすべて | 文春オンライン
なぜローマ帝国はハイパーインフレで自壊したのか。そして日本でも起きる可能性はあるのか。トルコ出身... なぜローマ帝国はハイパーインフレで自壊したのか。そして日本でも起きる可能性はあるのか。トルコ出身のエコノミスト、エミン・ユルマズ氏のインタビューを「超インフレ時代を生き抜くための新・投資入門」(文春MOOK)より一部抜粋し、見通しを尋ねた。(全2回の1回目/続きを読む) ◆◆◆ マネーは人類「20万年」の歴史の中でも新しい発明 ――昨年10月に上梓された新著『エブリシング・ヒストリーと地政学』では、「マネー」を軸に世界史を読み解くという、非常にダイナミックな試みをされています。そもそも、なぜ今「歴史」だったのでしょうか。 エミン・ユルマズ(以下、エミン) まず理解していただきたいのは、人類(ホモ・サピエンス)がこの世に現れて約20万年と言われていますが、その中で「マネー」という概念が登場したのは比較的新しく、世界初の金属貨幣が誕生したのは紀元前670年頃のリディア王国※1(現在のトルコ西部



2026/05/08 リンク